米取引所大手のcoinbase(コインベース)をご紹介!画像付きで登録方法も解説

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本記事では、アメリカ発の世界最大級仮想通貨取引所であるCoinbase(コインベース)についてご紹介します。

仮想通貨への関心が高く、海外取引所の利用を考えている方は必見です。

<本記事の要約>

忙しい人向け!Coinbaseとは?

  • Coinbaseはアメリカの世界最大級の超大手取引所
  • Coinbaseは取引所に特化している
  • 日本では現在未対応だが今後対応する可能性あり

coinbaseとは

 運営 coinbase(コインベース)社
会社所在地 米:カリフォルニア
仮想通貨取引所 2種類運営(coinbase、GDAX)
現物取引手数料 1%
対応法定通貨 米ドル、ユーロ、英ポンド
取引ツール PC・スマホWeb(スマホアプリは無い)
 公式サイト「coinbase」 https://www.coinbase.com/

「GDAX」   https://www.gdax.com/

coinbase(コインベース)とは、2012年に創業したアメリカ発大手仮想通貨取引所の運営会社です。世界最大規模で歴史も長いです。

coinbaseはもともと「販売所」と「取引所」両方の機能がありましたが、現在は事業の発展に伴って「取引所」部門を独立させ、GDAX(ジーダックス)にリブランドしています

▼販売所と取引所の違いはこちらから!

初心者の方必見です! 仮想通貨を売買する場として仮想通貨販売所と仮想通貨取引所の二種類があります。 本記事では、「販売所」と「取引所」の違い

つまり、coinbase社が運営する仮想通貨取引所を整理するとこのようになります。

・「coinbase」(販売所

・「GDAX」(取引所

また、2018年3月現在、日本在住の方はcoinbase、GDAX 共に使うことができない状況になっています。もちろん、日本語にも対応していません。

各取引所の日本人に対する現状は以下の通りです。

・「coinbase」:口座開設とログインはできるが、コインの売買はできない。

・「GDAX」:coinbaseとアカウントや認証は共用だが、日本在住だとログインできない。

アジアではすでにシンガポールに進出しており、今後、日本からでも取引することができるようになる可能性は高いです。

また、世界規模で期待も高くなっており、それは米インターコンチネンタル取引所(傘下にニューヨーク証券取引所)や三菱東京UFJ銀行といった有名企業が出資者として名を連ねるほどです。

取り扱い銘柄

「coinbase」、「GDAX」共に以下4種類のコインを取り扱っています。

・ビットコイン(BTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・イーサリアム(ETH)

・ライトコイン(LTC)

今後、取引銘柄の種類が増える可能性は大きいです。coinbaseへの上場の噂が絶えないリップル(XRP)も近いうちに取り扱われることになるのではないでしょうか。

coinbase 最新情報

2018年3月14日、coinbaseが欧州でのサービス拡大を目指してイギリスの金融当局から電子マネー事業ライセンスを取得しました。イギリスの他EU諸国でも同サービス展開が可能になるということです。

2018年3月15日、coinbaseは英国の金融当局から電子マネー事業ライセンスを取得したと同時に、イギリスのバークレイズ銀行に口座を開設したと発表しました。 これにより、英国のcoinbaseユーザーが容易に預金や引き出しを行うことができるようになりました。英国ユーザーが自らポンドをユーロに交換し、エストニアの銀行で決済を行っていた従来と比べると利便性は大きく上がりました。

coinbase 登録方法

日本ではまだコインを売買することはできませんが、登録することはできるので、早めに口座開設しておきましょう。メールの認証で簡単に登録することができます。

まずは公式ホームページにアクセスしてください。

引用:https://www.coinbase.com

ホーム画面の真ん中のボックスにEmailアドレスを打ち込み、【Get Started】をクリックしてください。そのアドレスに確認メールが送られるので受信トレイを確認しましょう。

引用:https://www.coinbase.com

このようなメールが届いているので、【Verify Email Address】をクリックして認証してください。

引用:https://www.coinbase.com

次に、Emailアドレスと2種類の文字を利用したパスワードを記入し、【SIGN IN】をクリックします。この時に打ったパスワードがログインパスワードとなり、一回しか打つところがないのでよく確認するようにしましょう。

引用:https://www.coinbase.com

続いて、電話番号による二段階認証の設定に移ります。ログイン時は毎回この認証が必要となります。国際電話番号での登録なので、080であれば80、090であれば90から記入してください。電話番号に送られたSMSを確認し、コードを入力すれば登録完了です。

引用:https://www.coinbase.com

サインインした後はホーム画面右上の【Your Profile】から個人情報の登録を行ってください。前述したように、日本在住の方は現状コインの取引ができないので焦って登録する必要はありません。

以上で登録は完了になります。

もし仮に日本対応になった場合ここからアカウントのグレードアップ等があると思います。

そうなったときには、おそらく他の海外取引所と同じように日本円の入金ができない状況が予想されるので、国内取引所からのコイン送金が入金手段となります。

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、簡単に開設が可能ですので早めに済ませておくことがおすすめ!

「はじめてのビットコイン」では、取引量No.1の「 ビットフライヤー 」をおすすめしています。

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*bitflyerの詳細についてはこの記事をご覧ください。

仮想通貨取引所である「 」について徹底解説! 評判・口コミをまとめていきます。 bitFlyerは国内大手の仮想通貨取引所です。

まとめ

米国の大手取引所ということもあり、今後世界で取引規模が拡大していくことは間違いありません。

また、欧州での大手銀行との提携などの取り組みを見て分かるように、国際的に利便性の高い取引所に可能性は高いです。日本でもメガバンクと連携し、日本円が直接入金できるようになればかなり便利ですよね。

今後もcoinbaseの動向から目が離せません!

coinbaseの最新情報が気になる方はcoinbase公式Twitter、またははじめてのビットコイン公式Twitterのフォローをお勧めします。


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