【3月15日海外NEWS速報】Coinbase、イギリスのマネーライセンスを取得し、Barclaysと提携 Verge公式Twitter、アカウントをハッキングされる

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Coinbase、イギリスのマネーライセンスを取得し、Barclaysと提携

アメリカの仮想通貨取引所のコインベース(Coinbase)はイギリスでのマネーライセンスを取得し、バークレイズ(Barclays)と提携することを発表しました。

イギリス以外のほとんどの取引所がイギリスポンドへの対応を見送っていましたが、今回コインベースが初めてイギリスポンドに対応することを決定しました。

コインベースはこの提携によって、イギリスの顧客にとってアクセスしやすいサービスを提供する狙いがあります。

参考サイト:https://www.newsbtc.com/2018/03/14/coinbase-obtains-uk-e-money-license-partners-barclays/

Verge公式Twitter、アカウントをハッキングされる

匿名系仮想通貨のVergeの公式Twitterアカウントがハッキング被害によってアカウントが不正に使用されたことが判明しました。

資金は取られておらず、犯人はアカウントを乗っ取り、自分のアドレスに寄付を募る投稿をしたとのことです。

(引用)

幸い、被害は7ドル程度だったとのことです。

 仮想通貨Vergeは匿名性を保ち、プライバシーの保護を目的に開発された仮想通貨です。 匿名性を保ちつつ、会計や決算などの透明性が要求されるような

ワシントンポスト、Brave Browserを支持

ワシントンポストは先日、Braveと提携し、ブラウザ内にトークン寄付サービスを導入しました。

Braveはブラウザの広告の代わりにサイト運営者に直接仮想通貨で報酬が入るシステムを提供するプラットフォームです。

今回の提携によって、ワシントンポストの読者はBraveのブラウザサービスを通して出版社にBATトークンの寄付が可能となります。

この記事ではブロックチェーンのWebブラウザサービス「BRAVE」とそのトークンBAT(Basic Attention Token)について紹介していき

参考サイト:https://bitcoinmagazine.com/articles/washington-post-adds-support-brave-browser-basic-attention-token/

米国で仮想通貨に関する議会聴聞を実施

3月14日にFinancial Services Committee hearing(金融サービス委員会聴聞)が米国で行われました。

内容は仮想通貨のICOの規制に関する話題から白人ナショナリストの話題にまで幅広い議論が行われました。

中でも主な話題は政府の仮想通貨に対する規制と施行に関することでした。

しかし、どのように仮想通貨を規制するかの具体案に関しては依然として具体案が出ないまま委員会は終了しました。

参考サイト:https://motherboard.vice.com/en_us/article/qveg3p/financial-services-congressional-hearing-ico-cryptocurrency-regulation


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