【3月16日海外NEWS速報】テレグラム、制裁リスト記載の個人にICO参加を禁止 韓国で3つの仮想通貨取引所を横領の疑いで捜査

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テレグラム、制裁リスト記載の個人にICO参加を禁止

テレグラムは国際的な制裁リストに載っている人やその親戚、制裁リストに載っている地域出身者のICO参加を禁止したと3月15日にRussian business journal(RBC)が報じました。

テレグラムから顧客に対して送られたプライベートセールの契約書によると、アメリカやイギリス、国連安全保障理事会の制裁リストに記載されている人はICOに参加することができません。

クリミア、キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、などといった地域が制裁リストに含まれています。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/chat-app-giant-telegram-bans-sanctioned-individuals-territories-from-ico-report

韓国で3つの仮想通貨取引所を横領の疑いで捜査

地元のニュース報道によると、韓国の検察は今週、3つの仮想通貨取引所を横領の疑いで捜査しました。

幹部を含む取引所職員は顧客口座から資産を抜き取り、他の取引所で取引をするために使用していた疑いがあるとのことです。

韓国では仮想通貨に対する規制について度々検討されており、1月には匿名の取引所口座の使用の禁止とする制度を定めました。

参考サイト:https://www.coindesk.com/3-south-korean-crypto-exchanges-investigated-over-embezzlement/

BTC初のライトニングネットワークがローンチ

Lightning Labs社は初のビットコインメインネット対応のライトニングネットワークのプロダクトをリリースし、3月15日に「重要なマイルストーン」として実装を発表しました。

Lightning Labs社のブログ記事では「実際の現金使用に必要な安全、セキリュティ機能を備えている」と述べています。

このプロダクトのリリースは同社がTwitterとSquareの創業者Jack Dorsey、ライトコイン発明者のCharlie Leeなど仮想通貨業界の重鎮から250万ドル相当の資金調達を完了したことに伴って行われました。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/first-bitcoin-mainnet-lightning-network-product-launches-as-developers-net-25-mln

サークル共同創業者「ポロニエックスアジア拡大へ」

決済テクノロジー業者のサークルは最近買収した仮想通貨取引所の「ポロニエックス」の事業拡大のためにアジアで最大100人を雇用する計画を発表しました。

サークルの共同設立者兼CEOのJermy Allaireは香港でのインタビューで、韓国、日本、中国、香港でサービスを提供するために人材を採用すると述べました。

大手投資家から1億4000万ドルの資本金を調達したサークルは将来的にポロニエックスでのサービスも多様化する予定です。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/circle-co-founder-says-recently-acquired-poloniex-exchange-will-expand-in-asia


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