【3月19日海外NEWS速報】ツイッターも仮想通貨広告禁止へ?トランプ大統領ベネズエラの仮想通貨「ペトロ」に関する新たな制裁を計画

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ツイッターも仮想通貨広告禁止へ? BTC一時7%下落も戻り上昇

ビットコインの価格が下落して約7000ドルに到達した後、その後数時間で700ドル上昇しました。

TwitterがGoogleやFacebookに続き、今後数週間で仮想通貨に関する広告を禁止するという噂による下落だとされています。

その後価格は大きく回復し、7335ドルで底値をつけました。

参考サイト:https://www.marketwatch.com/story/bitcoin-plunges-7-then-bounces-back-after-report-of-twitter-ad-ban-2018-03-18

トランプ大統領ベネズエラの仮想通貨「ペトロ」に関する新たな制裁を計画

アメリカ大統領のトランプ氏がベネズエラに対して米国の金融取引にベネズエラ発行の仮想通貨ペトロの使用を制限する追加の制裁を科す予定であることが報じられました。

先月ベネズエラ政府は米国と欧州からの制裁を回避するために世界で初めて国家発行の仮想通貨であるペトロを開始しています。

ベネズエラのペトロに対するトランプ氏の姿勢は世界的に波及し、他の国にもベネズエラに対して厳しい姿勢を取るよう促す可能性があります。

参考サイト:https://mashable.com/2018/03/17/trump-issue-new-sanction-venezuela-petro-bitcoin/#9JlKAwHF4iqU

Paypalユーザーがなりすましの仮想通貨警告メールを受け取る

今週、Paypalの利用者はPaypalから「利用規約で禁止されている仮想通貨取引に関する行為」に関して警告するなりすましメールが届いたと報告しました。

Paypalは20年に渡り人気のオンライン決済システムを運営しており、最近では仮想通貨関連の特許も申請していました。

現在では電子メールがどのようになりすまされたのかが問題となっています。

参考サイト:https://news.bitcoin.com/paypal-users-receive-cryptocurrency-warning-email/

ロシア、マイニング機械を全てオフにする「クリプトアワー」を求める

エネルギー消費に注意を喚起する方法として一年に一回全ての電力を1時間オフにする運動である「アースアワー」にちなんで、仮想通貨マイニング機器を1時間オフにする3月24日に「クリプトアワー」の実施を求める声がロシアで広がっています。

クリプトアワーキャンペーンの目的は適切な気温や生可能エネルギーに近接した地域等、仮想通貨マイニングに適した環境に優しい場所を示す「エコロジカルマイニングマップ」を作成することだとのことです。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/russians-call-for-crypto-hour-turn-off-all-mining-equipment-for-ecological-awareness

イーサリアムCEO「仮想通貨バブル崩壊の主張は近視的だ」と発言

イーサリアムの共同設立者ジョセフ・ルービン氏は「ビットコインバブルが崩壊したと主張している仮想通貨評論家は近視的だ」と発言しました。

彼はまた「私たちはイーサリアム上での分散型アプリかケーションの開発に焦点を向けており、ビットコインといった仮想通貨への関心が少ない」と発言しました。

また、ルービン氏は「正当なプロジェクトが成長し、不正なものが取り除かれることを奨励するために仮想通貨取引に関する新たな規制を快く受け入れる」と述べています。

参考サイト:https://www.express.co.uk/finance/city/933542/Ethereum-price-news-cryptocurrency-news-bitcoin-bubble-crash-today


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