【3月26日海外NEWS速報】富士通、ベルギーで「ブロックチェーンイノベーションセンター」開設 ビットコイン送金手数料、12ヶ月間で最低水準

富士通、ベルギーで「ブロックチェーンイノベーションセンター」開設

日本の情報通信技術会社富士通はベルギーにブロックチェーンイノベーションセンターを開設することを発表しました。

富士通はこの新たなイノベーションセンターではDLT(Distribute Ledger Technology)ベースの監査からブロックチェーンベースの投票まであらゆる種類のセクターでブロックチェーンベースのソリューションを研究開発することを公式に発表しました。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/japans-it-giant-fujitsu-opens-international-blockchain-innovation-center-in-belgium

ビットコイン送金手数料、12ヶ月間で最低水準

Twitterベースのビットコイン料金情報サービスによると、ビットコインの取引手数料は1ブロックあたりわずか1satoshiを記録しました。

そして、トランザクションは最低限の手数料でも10分以内に承認されるとのことです。

12月頃のピーク時は平均手数料55ドルにも高騰していましたが、取引高減少によるトランザクションの減少で手数料が減少しました。

現在は2017年の5月の段階と同程度の価格水準です。

参考サイト:http://bitcoinist.com/bitcoin-transaction-fees-new-low/

中国、ブロックチェーン関連の特許数2017年最多

2017年の知的所有権機関(WIPO)へのブロックチェーン技術に関する最も多くの特許出願は、中国からのものであると3月25日明らかになりました。

Thomson Reutersが国際特許組織から収集したデータによると、2017年の406件の特許の半分以上が中国からのものだったということです。

中国のブロックチェーン関連の特許は225件、続いてアメリカが91件、オーストラリアが13件とのことです。

参考サイト:http://bitcoinist.com/bitcoin-transaction-fees-new-low/

Santander「リップルの国際送金アプリをリリースする」

銀行グループのSantanderはリップルと提携し、Xcurrentとリップルプラットフォームを利用して国際送金アプリケーションをリリースすると発表しました。

business insiderによるとSatanderは2015年と2016年にリップルに投資しました。

両者は2016年に試用版の国際決済アプリをテストし、リップルの技術が1日以内に転送を完了したことを示しました。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/santander-well-launch-intl-payment-app-with-ripple-this-spring-if-no-one-beats-us-to-it

アフリカでビットコイン人気高まる

アフリカでビットコインの人気が急上昇しています。

アフリカ人に対して仮想通貨交換のためのオプションを多数提供している取引所Paxfulが大きく貢献しているとされています。

Paxfulの共同設立者のRay Youssefは「アフリカ人は資産を暗号化して富をハイパーインフレから守っている。ナイジェリアの通貨ナライは過去2年間で米ドルより90%下落している」とコメントしました。

参考サイト:http://bitcoinist.com/paxful-trading-volume-shows-popularity-of-bitcoin-in-africa-continues-to-grow/


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