【3月30日海外NEWS速報】OKEXでビットコインキャッシュの市場閉鎖 リップル、公立学校支援のために仮想通貨寄付

OKEXでビットコインキャッシュの市場閉鎖

仮想通貨取引所OKEXはビットコインキャッシュの取引を閉鎖する予定であることを発表しました。

OKEXのウェブサイトによると、2018年3月30日の香港時間18:00にビットコインキャッシュの取引ペアを全て閉鎖するとのことです。

取引システムの終了時には全ての注文がキャンセルされるので、ビットコインキャッシュの取引注文をしているユーザーはあらかじめ注文をキャンセルすることが推奨されています。

参考サイト:http://bitcoinist.com/bitcoin-cash-bch-market-closing-on-okex-due-to-lack-of-liquidity/

リップル、公立学校支援のために仮想通貨寄付

ブロックチェーンベースの決済ネットワークのリップルは米国の公立学校を支援するために、独自の仮想通貨XRPを2900万ドル分を寄付しました。

寄付された資金は全50州で30000以上の教室を整備するために使用され、約100万人の学生が学習に必要な書籍、学校用品、その他資料を受け取ることができるとのことです。

寄付を仲介するドナーズのCEOはリップル社のこの活動は「最大の仮想通貨寄付になるだろう」とコメントしています。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/ripple-gives-away-the-largest-donation-of-cryptocurrency-to-support-public-schools

NvidiaのCEO「仮想通貨はすぐには消えないだろう」

NvidiaのCEOであるJensen Huang氏はMad Moneyのインタビューに対して、「仮想通貨はすぐには消滅しないだろう」とコメントしました。

Navidiaはアメリカのカリフォルニアにある半導体メーカーで、コンピューターのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPUの開発を進めています。

Huang氏はまたインタビューに対して、「仮想通貨には極めて低摩擦で低コストな価値交換を可能にするポテンシャルがある。」と答えています。

参考サイト:https://www.cnbc.com/2018/03/29/nvidia-ceo-jensen-huang-cryptocurrency-blockchain-are-here-to-stay.html

「デッドクロス」でビットコイン7500ドルまで下落か

ビットコインは時価総額最大の仮想通貨ですが、3月初めに12000ドルの価格をつけて以来、徐々に価格が低下しています。

これは50日の移動平均線と200日の移動平均を下回る「デッドクロス」と呼ばれる交点が投資家の売りを誘っているという意見があります。

ビットコインは12月の20000ドルを突破して以来、年明け後は低迷が続いています。

参考サイト:https://www.newsbtc.com/2018/03/29/death-cross-sparks-bitcoin-sell-off/

MailChimp、ICO仮想通貨マーケティングを阻止するメールサービス開始

メール配信会社のMailChimpは来月から仮想通貨およびICOのマーケティングキャンペーンを禁止することを発表しました。

顧客へのメールによると、仮想通貨は詐欺、不正行為、フィッシング、誤解を招く可能性のあるビジネスに関連付けられる頻度が高いため、仮想通貨のキャンペーンに使用することはできなくなるとのことです。

ただし、同社はブロックチェーンは初期段階にあり、大きな可能性を秘めていると認識しているとコメントし、技術自体には肯定的な姿勢を見せました。

参考サイト:https://www.coindesk.com/email-service-mailchimp-block-ico-crypto-marketing/


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