仮想通貨POE(Po.et/ポーエット)とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

▼おすすめの取引所ランキング

本記事では仮想通貨POEPo.et(ポーエットのプロジェクトについてご紹介します。

Po.etクリエイターや芸術家が創作した著作物をブロックチェーン状に保管し、作成日や持ち主などの著作権を明確化させるプロジェクトです。

このPOEについて、特徴、過去チャート、購入できる取引所、将来性までをまとめていきます。

<本記事の要約>

忙しい人向け!POEとは?

  • POEはデジタル資産を管理するためのプラットフォーム
  • POEは著作権の扱い方を大きく変える事ができると考えられている
  • 第二のvergeと呼ばれており今後の価格上昇が見込める

Po.etとは

名称Po.et
通貨単位POE
発行日2017年7月17日
発行上限数3,141,592,653 POE
アルゴリズムProof of Existence
時価総額得ランキング99位

Po.etは分散型ネットワークを構築することで、第三者機関に頼らずクリエイターや著作権保持者の権利を簡単に登録する事が出来、権利の所在をブロックチェーン上に保管することのできるプロジェクトです。

これは言い換えると、ブロックチェーン上に著作権情報を記録することで簡潔でありながら厳重な著作権管理を可能にします。

最近はインターネットの普及に伴い著作権侵害問題もニュースが多く取り上げられるようになったため、Po.etはそんな著作権問題に対する新たな対抗策として注目されています。

また、そのネットワーク内で用いられるトークンが仮想通貨POEです。

クリエイターのプラットフォームですが、公式HPを見ていると特にライティングコンテンツに特化したサービスであることがわかります。

Po.etの特徴

それではPo.etの特徴をひとつずつ見ていきましょう!

Po.etの主な特徴はこちら

  • コンテンツの所有権を安全に保証
  • ライセンス発行の簡易化
  • 制作者・出版社・読者を繋ぐネットワーク

コンテンツの所有権を安全に保証

Po.etは世界中のデジタルクリエイティブ資産の所有権と帰属を追跡するために開発された、分散方台帳となります。

Po.etのシステム上では、クリエイターの著作物をブロックチェーン上に保管するためにタイムスタンプ(時間証明)と呼ばれるものを生成します。

タイムスタンプは著作物がいつ作成されたかを証明するもので、ブロックチェーンで記録されると改ざん、変更が不可能となり安全に保護されます

ライセンス発行の簡易化

Po.etは著作権の作成者利用者の双方にライセンスを発行する事ができます。

例えばライターが出版社と契約し本を出版する際も、第三者が間に入り条件交渉や許可証を発行する必要がなくなり、著作権関係の手続きを自動化する事が可能になります。

制作者・出版社・読者をつなぐネットワーク

Po.etは参加者によって成り立つオープンネットワークです。

このネットワークはコンテンツの制作者(主にライター)、出版社、読者の関係性をより活発にします

利用者(読者)や出版社は、分散管理されているコンテンツを簡単に閲覧することができるため、新しい制作物との出会いを楽しむことができます。

コンテンツの制作者は著作権の難しい手続きなどなしに出版社やユーザーへ自分の作品をアピールできます。

現在でも様々な出版物が発行されていますが、著作権の手続きは制作者にとって複雑で手間のかかるものです。

この点、Po.etを使用することにより著作物の権利問題がよりスムーズに証明でき、大きく進歩するのではないでしょうか。

Po.etのチャート・時価総額

POEの現在の価格はお手軽となっています。推移を見ていきましょう。

POEは1月に全体的仮想通貨の値段が急騰している煽りを受け非常に伸びています。現在は価格が落ち着いてきております。

しかし第二のvergeと呼ばれている事からも今後の価格の伸びは大いにあるのでしょう。

Po.etの開発状況・将来性

https://www.po.et/roadmap

こちらかたPo.etのロードマップが確認できますが、多くの工程があるため一つ一つご紹介することは割愛します。

開発状況ですが、開発Blogや開発状況を見ていると順調に進んでいるように感じます。

つい最近の発表(4月2日現在)ではワードプレスのプラグインを作成したとの発表がありました。

https://wordpress.org/plugins/poeditor/

こちらがワードプレスのプラグインとなります。Po.etの運営はワードプレスの記述内容も著作権として扱えるように考えているようです。

近いうちに予定されている開発としては、制作物が現在文章データしか対応してないのに対し、ビデオ、写真のサポートも開始するとの発表がありました。

今後の開発状況も非常に楽しみですね。

Po.etを購入できる取引所

仮想通貨POEは現在のところ日本国内の取引所では取扱がないため、購入するには海外の取引所を利用する必要があります。

POEを取り扱う主な取引所はこちら

  • binance

海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に開設が可能です。

「はじめてのビットコイン」では、「GMOコイン」をおすすめしています。

GMOコイン公式へ

 まとめ

Po.etを要約すると以下のようになります

  • Po.etはデジタル資産を管理するためのプラットフォーム
  • Po.etは著作権の扱い方を大きく変える事ができると考えられている
  • 第二のvergeと呼ばれており今後の価格上昇が見込める

以上になります。Po.etが実現すれば仮想通貨取引が大きく変化するでしょう。

そのため今後の動向に期待しましょう。


アルトコイン コイン一覧