【4月11日海外NEWS速報】Ledgerユーザー、ビットコイン・キャッシュアクセスできず、ベトナムで660億円のICO詐欺、ツィッターアカウント@Bitcoinをめぐる騒動、Golemがメインネットにローンチ

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Ledgerユーザー、ビットコイン・キャッシュアクセスできず

Ledgerウォレットのユーザーが保有しているビットコイン・キャッシュをアクセスできない状況が続いています。ビットコイン・キャッシュのウォレットへのアクセス、BCH残高の確認、BCHを使った取引などができない状態です。Ledgerチームは早急な復旧に向けて取り組んでいるという声明を発表しました。http://status.ledger.fr/

参考記事: https://www.coindesk.com/ledger-wallet-users-cant-access-their-bitcoin-cash/

ベトナムで660億円のICO詐欺

ベトナムに拠点を置くベンチャー企業Modern Techが約660億円を投資家から騙し取って姿をくらました。Modern TechはIfanとPincoinという通貨のベトナム代表をうたい、ハノイ、ホーチミン等でのセミナーを通じて投資家からお金を集めていました。日曜日には不満をもった投資家が本社ビルに集まりましたが、会社関係者7名は1ヶ月前に後のに既にビルを後にしたということです。

参考記事: https://www.newsbtc.com/2018/04/10/vietnam-startup-modern-tech-goes-dark-after-taking-660-million-from-investors-in-two-icos/

ツィッターアカウント@Bitcoinをめぐる騒動

ツィッターで物議を醸しているアカウント「@Bitcoin」が週末に一時的に乗っ取られました。「@Bitcoin」は匿名ユーザーが2011年から使用しており、ビットコイン・キャッシュを推進するアカウントとして世間を騒がしてきました。ビットコイン支持派はこのアカウントを度々不正アカウントとしてツィッターにアカウントの閉鎖を求めたり、実はビットコイン・キャッシュ推進派のロジャー・バーがアクントを買収して管理していると憶測する者もいます。「@Bitcoin」によると、アカウントは10日に停止され、その後、知らないユーザーが同じアカウント名を使って投稿したということです。現在は元のユーザーに所有権は戻りましたが、フォロワーが75万人も消え、その数は少しずつ回復しているそうです。

本記事では仮想通貨ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)の将来性についてまとめます。 技術面・実用性・投資的観点から見ていきますのでぜ
参考記事: https://www.newsbtc.com/2018/04/10/twitter-sparks-conspiracy-theories-suspending-bitcoin-account/

Golemがメインネットにローンチ

コンピューターの余剰処理能力を売買できるプラットフォームを構築しているゴーレム(Golem)がメインネットローンチを発表した。ゴーレムは2016年11月のICOで約8億円を調達し、2年もの月日を開発にかけてようやくメインネットローンチにたどり着きました。最初は3Dレンダリングとそれに必要な処理能力のマッチングから始める模様です。ICOを行いながら形にならないプロジェクトが多い中、今回のニュースはブロックチェーン業界にとっては朗報となりそうです。

本記事では仮想通貨Golem(ゴーレム/GNT)とゴーレムのプロジェクトについてご紹介します。 ゴーレムはユーザー同士が利用していないパソコンの余
参考記事: https://bitcoinmagazine.com/articles/golem-airbnb-computers-launches-ethereum-mainnet-beta/


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