【4月12日海外NEWS速報】ビットコインが第二四半期に価格上昇することは、歴史が証明してる? 1800億円調達のテレグラムが詐欺に利用される

▼おすすめの取引所ランキング

ビットコインが第二四半期に価格上昇することは、歴史が証明してる?

世界最大の仮想通貨であるビットコインは第1四半期に60万円台に突入するなど、50%もの価格低下をみせた。

しかし、今後ウォールストリートで大きく名の売れているロックフェラー財閥やソロスが仮想通貨業界に参入を発表したことから、価格が上昇するかもしれないと予想できる。昨年12月のビットコインの価格ピークの直前にビットコインの先物取引の出現があったようにこのニュースはビットコインの価格を上げる可能性がある。

また、ビットコインの価格が第二四半期に伸びるという歴史的証明も存在する。

下のグラフ(年ごとの第二四半期パフォーマンス)を見ると、昨年2017年の131%上昇など、第二四半期にビットコインがマイナスとなったことはなく、全ての年で上昇傾向にあるのだ。

引用: https://www.coindesk.com/price/

参考記事:https://www.coindesk.com/history-repeating-why-bitcoins-price-could-rise-in-q2/

1800億円調達のテレグラムが詐欺に利用される

テレグラムの創業者である、Pavel Durov氏の名で2018年2月イギリスで、Telegram Open Network Limitedという名前の会社が登記された。

この会社はテレグラムのサイドプロジェクトのような扱いで、設立されたものだと思われていたのだ。

しかし、それはテレグラムの公式ツイッターのツイートで一蹴される。

「このプロジェクトはフェイクだ。詐欺といっていいだろう。そのような企業をPavel(テレグラム創設者)は登録していない。」

このようにこのプロジェクトはフェイクだと公式ツイートした。

イギリスでは、登記プロセスが厳格ではない。詳細に企業を調査せず、登記に書かれた情報のみで企業を判断している投資家を簡単に騙せる企業が作れてしまうのだ。

昨今のICOブームの中で、テレグラムだけでなく、ICO関連で多くの詐欺行為が行われていることを忘れてはいけないだろう。

大手メッセージアプリのテレグラム(telegram)が過去最大のICOを実施するということで話題になっています。 テレグラムはすでに世界的なSNS

参考記事:https://www.newsbtc.com/2018/04/11/telegram-copycat-company-exposed-fraud/

アリババ運営のECサイト、タオバオでICOと関連サービスを禁止へ

中国の巨大テック企業である、アリババは自社が運営するオンライン通販サイトのタオバオでICO関連のサービスを提供している店舗を禁止すると発表した。

タオバオでは既に、ビットコインなどの仮想通貨に関連するサービスが禁止されている。

その規約をさらにアップデートするとのことだ。

この新しい禁止措置により、タオバオでは、違法な資金調達や投機といったリスクから顧客を守ることを目的としている。

参考記事:https://cointelegraph.com/news/alibabas-taobao-expands-crypto-regulations-by-banning-icos-and-associated-services

JPモルガン、高額の仮想通貨手数料で顧客より訴訟を起こされる

ビットコインなどの急落を受け、多くの銀行でクレジットカードでの仮想通貨購入は制限もしくはブロックが進んでいる。

そんな中、JPモルガンの顧客らは仮想通貨を購入する際に、過大な手数料を課されたとして、訴訟を起こした。

JPモルガンの顧客らはクレジットカードにて、世界最大規模の仮想通貨取引所で仮想通貨を定期購入を行っていた。しかし、JPモルガンはクレジットカードでの仮想通貨購入を禁止し、購入した場合はキャッシング・サービスと扱い、その際の金利と手数料が過大であると顧客達は訴えている。

参考記事:http://fortune.com/2018/04/11/jpmorgan-sued-cryptocurrency-fees/

Omise Go、DAI運営のMakerがパートナーシップを結ぶ

東南アジアを中心に展開している、オンライン決済プラットフォームのOmiseGoと、Tetherと同様の方法で米ドルと価値が連動しているペグ通貨として利用されているDAIを運営するDAOのMakerがパートナーシップを結んだ。

これにより、OMG DEXでのDai取り扱いと、MakerDAOのCDP(Collateralized Debt Position)でOMGを担保にDaiの借り入れが可能となると発表した。

本記事では仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)とそのプロジェクトについてご紹介します。 創設者に日本人がいることから日本でも話題になっている通貨で
この記事では仮想通貨DAI(ダイ)の特徴や、仕組み、過去のチャート・将来性を徹底的に解説します。 DAIは、他の仮想通貨の価格の不安定さを解消した

参考記事:https://www.newsbtc.com/2018/04/11/omisego-and-makerdao-collaborating-for-a-decentralized-financial-future/


ニュース