【4月13日海外NEWS速報】EOSが一時、ライトコインを抜き時価総額5位へ バイナンスに続き、世界第2位の取引所OKExもマルタへ

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EOSが一時、ライトコインを抜き時価総額5位へ

仮想通貨市場は昨日12日の夜、急激な高騰を見せました。ビットコインが73万円台から一時間足らずで、85万円台まで突入するなど、大きなインパクトを残しました。

その中でも仮想通貨EOSは過去24時間で30%上げを見せ、一時はライトコインを抜いて、時価総額5位となるほどだった。

下の画像のようにEOSは1月の時価総額10位から徐々に時価総額ランキングを上がってきている。

本記事では仮想通貨EOS(イオス)のプロジェクトについて詳しくご紹介します。 EOSは分散型のアプリケーションを構築するための仮想通貨になります。

参考記事:https://www.cnbc.com/2018/04/12/cryptocurrency-eos-leaps-past-litecoin-into-fifth-place-by-market-cap.html

バイナンスに続き、世界第2位の取引所OKExもマルタへ

12日、世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスに続き、世界第2位の取引所であるOKExもマルタ共和国に拠点を拡大することを発表した。

OKExのCEOである、クリス・リー氏は

マルタ政府と協業し、私たちの価値を共有できるを楽しみにしているよ。最も重要なのは投資家層と一般市民の保護だ。マネーロンダリングの防止に関するコンプライアンス遵守と顧客の基準を決めていきたい。そして、ブロックチェーンエコシステムにおける継続的な改革の重要性を認識しながら、イノベーションを進めていきたいんだ。

−OKEx CEO クリス・リー

マルタ共和国はFintechに大きな関心を寄せており、仮想通貨、ブロックチェーン等の関連企業を多く誘致したいと考えている。今年初めに施策として始まることが決定された、デジタル・イノベーション当局は、ブロックチェーン技術の使用について法整備を整えることを目指している。

マルタと同じように、ブロックチェーン技術をうまく活用していようとしているのがエストニアです。こちらの記事も合わせてどうぞ

世界を革新させる可能性を秘めた技術、「ブロックチェーン」。 しかし、その応用例や実用例は少なく、「本当にブロックチェーンって活用されるの?

参考記事:https://www.ccn.com/okex-to-become-second-major-cryptocurrency-exchange-to-move-to-malta/

サムスン、Halong Mining社にASICチップを提供

韓国の国際的な企業であるサムスンは、ハードウェアメーカーHalong Mining社にビットコイン、イーサリアム及びその他の仮想通貨のマイニング用のASICチップ提供することを発表した。

昨年、あるメディアがサムスンが、ある中国企業向けにASICチップの開発を始めたと報じていたが、その中国企業の名が明らかになることはなかった。おそらくそれがHalong Mining社だったとみられる。

既にこのASICチップを利用した、マイニングマシンにはBitmainのAntiminerS9があるが、Halong Mining社が3月から出荷を開始しているDragon mint T1というマイニングマシンはマイニング効率がAntiminer S9よりも良いとも言われている。

今後サムスンのASICSチップを搭載すれば、さらにマイニング効率が上る可能性が高い。

現在圧倒的なシェアを誇っているBitmainとしては、この発表は大きな影響をあたえるだろう。

そもそもマイニングって何?ASICって何?という方はこちらへ

本記事では仮想通貨の採掘者(マイナー)について紹介いたします。 マイニングやマイナーという言葉を聞いたことはあるけど、詳しくは知らないという方のために、一

参考記事:https://bitcoinmagazine.com/articles/samsung-building-asic-chips-halong-mining/

オーストラリアの閉鎖された石炭発電所が、マイナーに安価な電気を販売するために再開する見通し。

オーストラリアの電力会社はマイナーに安価な電力を供給するために、閉鎖されていた石炭発電所を再開する見通しを発表した。

一般的にマイニングは気候が寒く、電力が安価な場所が最適とされており、シベリア、アイスランド、カナダのような場所が良いとされている。

反面、オーストラリアは気候も暖かく、電力も高い。オーストラリアでマイニングを行うのは最悪と言える。

しかし、この再開された石炭発電所から供給される電力は、卸売価格で販売される為、安価に取引される。

このように安価な値段で電力を提供し、ブロックチェーンアプリケーションを開発する企業を多く誘致できれば、オーストラリアが新たなシリコンバレーとなる可能性を秘めている。

Dapps(ダップス/分散型アプリケーション)は仮想通貨に興味のある方ならば何度かは聞いたことがあるかもしれません。 「でも、Dappsは

参考記事:https://www.newsbtc.com/2018/04/12/australian-power-company-reopen-coal-power-plant-mine-bitcoin/


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