仮想通貨サイバーマイルス(CyberMiles/CMT)とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

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本記事ではサイバーマイルス(CyberMiles/CMT)のプロジェクトについてご紹介します。

サイバーマイルスはオンラインマーケットに特化して構築された仮想通貨になります。

中央集権的に管理されてた個人情報を、ブロックチェーンスマートコントラクトを使用することで管理コストを抑えることを目指す仮想通貨です。

このサイバーマイルスについて、特徴、過去チャート、購入できる取引所、将来性までをまとめていきます。

<本記事の要約>

忙しい人向け!サイバーマイルスとは?

  • サイバーマイルスは今後のオンライン取引を大きく変化させる可能性がある
  • イーサリアムのプラットフォームを使用しており様々な機能が期待できる
  • 実際のプロダクトと提携予定あり

サイバーマイルスとは

名称サイバーマイルス
通貨単位CMT
発行日2017年10月
発行上限数1,000,000,000 CMT
時価総額得ランキング186位

サイバーマイルスはオンラインマーケットに特化したプラットフォームです。

オンラインマーケットというとamazon、楽天などを想像しますが、サイバーマイルスが目指すのはオンラインマーケットでの買い物をより簡単に素早くすること。

イーサリアムのスマートコントラクトを実装しているので自動で契約を完結することが可能になっています。

スマートコントラクトはイーサリアムで実装されている画期的な技術となります。

「イーサリアム」を調べていると必ず出会う言葉、「スマートコントラクト」 実はこれ、イーサリアムやその他の仮想通貨を理解するためにも重要な概

スマートコントラクトだけでなく、仮想通貨は技術を理解して投資することが一番大切なのできちんと理解を深めて投資をしましょう!!

サイバーマイルスの特徴

それではサイバーマイルスの特徴をひとつずつ見ていきましょう!

サイバーマイルスの主な特徴はこちら

  • オンラインマーケットにスマートコントラクトを導入
  • 高いセキュリティ性能
  • 「5miles」と提携予定

オンラインマーケットにスマートコントラクトを導入

現在オンラインマーケットというと、amazonや楽天、他にはアリババなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。

オンラインマーケットは基本的にインターネット上で取引を完結させます。そこには仮想通貨の技術が入り込む余地が無いように考える方が大半かもしれません。

しかしオンラインマーケットには仮想通貨の技術が入り込む余地が大きくありました。それが先ほど解説したイーサリアムのスマートコントラクトという技術になります。

イーサリアムとスマートコントラクトの将来性

忙しい人向け!イーサリアムの将来性 技術面ではスマートコントラクトなどの特徴があり、スケーラビリティの解決も進めている 実用性の面ではD

スマートコントラクトを実装することによって取引を大きく簡単にすることが可能になります。

もちろん他の仮想通貨もオンラインマーケットにも使用することができます。仮想通貨の王様であるビットコインも最初は電子取引を簡単にするために開発されています。

しかしビットコインは取引量が多くなったことで、送金に時間が必要であったり、送金手数料が高騰してしまっており、現実的に通貨として使うことは難しい側面があります。

そのためサイバーマイルスはオンラインマーケットに特化して構築されているので今のところ円滑な取引が可能になっています。

円滑な送金が実施されることにより取引が簡略化されるようになっています。

高いセキュリティ性能

最近、個人情報の流出問題が大きな社会問題となっています。個人情報が流出することによって顧客は大きな損害を被る可能性があります。

個人情報の保護には多くの企業が莫大なコストをかけて個人情報を保護しようと取り組んできました。しかし中央集権的な管理である時点で、どれほどコストをかけて保護してもハッキング、サーバーダウン、人為的な流出の可能性はゼロにはなりません。

現在、多くの予算を割きながらも個人情報の流出が頻繁にニュースになるなど、個人情報の管理は企業にとって大きな課題となっています。

そこでサイバーマイルスは、ブロックチェーン上に顧客の個人情報を記載することでハッキング、改ざんのリスクが限りなくゼロに近くなっています

さらにサイバーマイルスを導入することにより取引が簡略化されるだけでなく、個人情報の管理も低コストに抑えることが可能になっています。

万が一個人情報が流出してもブロックチェーン上に取引情報を個人情報が紐づけられているので被害を最小限に抑えることが出来ます。

「5miles」と提携予定

「5miles」は海外のメルカリのようなサービスで、中古の商品を誰でも気軽に出品することが可能なフリーマーケットサービスです。

サイバーマイルスは現在開発中のプロダクトではあるものの「5miles」の機能を分散型ネットワークに移行すると発表しています。

まだ実現されていませんが実現すればオンラインマーケットの運営、取引が大きく変化するのではないかと期待されています。

サイバーマイルスのチャート・時価総額

引用:https://www.coingecko.com/en/coins/cybermiles

サイバーマイルスは1月に価格が急騰してから価値が下がり続けています。これは市場の全体的なアルトコイン安の波に乗ってしまっている可能性があります。

しかし現在は下落も落ち着きを見せ安定しだしたようです。

現在プロダクトのβ版もリリースされていない状態なので、今後の開発状況と値動きに注目する必要があります。

サイバーマイルスの開発状況・将来性

https://www.cybermiles.io/vision/

こちらでサイバーマイルスのホワイトペーパーが確認できます。

サイバーマイルスは非常に開発が活発となっておりほぼ毎日様々なメディアで情報を発信しています。

特にGitHubを見ていただければわかるのですがほぼ毎日何かしらのアップデートが加えられています。ホワイトペーパーの文言も確実に成し遂げている印象が持てるので今後の開発も順調に進んでいくことでしょう。

サイバーマイルスを購入できる取引所

仮想通貨サイバーマイルスは現在のところ日本国内の取引所では取扱がないため、購入するには海外の取引所を利用する必要があります。

サイバーマイルスを取り扱う主な取引所はこちら

  • binance

ただし、海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に解説が可能です。

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本記事は仮想通貨取引所である「 」の概要から登録方法・使い方・手数料・評判をまとめていきます。 ビットバンクは他の国内取引所と比べて比較

まとめ

サイバーマイルスを要約すると以下のようになります

  • サイバーマイルスは今後のオンライン取引を大きく変化させる可能性がある
  • イーサリアムのプラットフォームを使用しており様々な機能が期待できる
  • 実際のプロダクトと提携予定あり

以上になります。サイバーマイルスがリリースされることとなれば今後のオンラインマーケットが大きく変化することでしょう

そのため今後の動向に期待しましょう。


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