海外取引所OKEx(オーケーイーエックス)の登録方法・使い方【画像で解説!】

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引用:https://www.okex.com/

OKEx(オーケーイーエックス)はビットコイン、イーサリアムをはじめとした主要仮想通貨を主に取り扱っている世界最大級の海外の仮想通貨取引所です。

本記事では海外取引所OKEx(オーケーイーエックス)の登録方法や使い方をご紹介していきます!

OKEx概要

 名称 OKEx(オーケーイーエックス)
運営会社 Okex Fintech LLC(香港)
 注文方法 現物取引:150種類以上
信用取引(レバレッジ) 無し
日本語対応 無し
現物取引手数料 変動制
セキュリティ 2段階認証ログイン・コールドウォレット
取引ツール PC・スマホWeb(スマホアプリは無い)
 公式サイト https://www.okex.com/

OKEx(オーケーイーエックス)は取引銘柄が約150種類に上る、香港発の仮想通貨取引所です。

ビットコインやイーサリアムなどの有名仮想通貨を取り扱いつつ、多数のアルトコインの取り扱いもしています。BinanceやHuboiなど、アジアでは多くの巨大取引所が誕生していますが、OKExもそれらと同じく勢力を伸ばしています。

日本語は未対応で、マニアックなコインも多いので中級者~上級者向けの取引所と言えるでしょう。

2段階認証やコールドウォレットを採用しているため、セキュリティは優れているといえます。

初心者の方は国内取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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OKExの取引銘柄

2018年3月現在、OKExでは約150種類の仮想通貨が取り扱われています。

ビットコインやイーサリアムなどの代表的なコインも扱われていますが、最大の特徴はやはりアルトコインの多さです。

ICOを実施しその後安定的に成長している通貨が主に上場しているので非常に安心感のあるラインナップです。

ICOとは

ICO(Initial Coin Offering / 新規仮想通貨公開)は企業や事業プロジェクトが独自に仮想通貨を発行・販売して資金調達をする手段のことです。

株式でいうところのIPO(新規株式公開)のようなもので、「クラウドセール」や「プレセール」という名で投資家に向けて販売されます。まだ上場している状態ではありません。

ICOという言葉を聞いたことがあるでしょうか? ICOとは”インターネットを使って国境を超えて自由に送金可能”という仮想通貨の性質

海外取引所は取引銘柄が多いことが大きなメリットです。Binance(バイナンス)やKucoin(クーコイン)など100種類以上のコインを扱っている海外取引所は日本人からも注目を集めていて非常に注目を集めています。

OKExのメリット

それではOKExのメリットを確認していきましょう。非常に注目を集めている取引所なのできちんとここで理解を深めておきましょう。

  • 口座開設が簡単
  • 取引量が多い
  • 取り扱い銘柄が多い

口座開設が簡単

現状多くの仮想通貨取引所では本人確認が必要となっていますが、OKExは本人確認は必須ではありません

メールアドレスと電話番号さえ準備することができれば誰でもすぐに口座を開設しトレードを開始することができます。すぐに取引を開始したい方にはおすすめです。

そのため身分証の写真やコピーを運営会社に郵送しハガキの受け取りを待つという時間のかかるプロセスなく取引できる点は非常に大きなアドバンテージと言えるでしょう。

取引量が多い

OKExは巨大な取引所なので通貨の流通量が非常に多いです。そのためスムーズに取引を行うことが出来ます。

取引量が少ない取引所だと自分の取引が成立しにくい傾向があります。円滑な取引が行われる取引所は予想外に少ないので貴重な取引所であると言えます。

取り扱い銘柄が多い

OKExは現在(2018年4月時点)では150種類を越える仮想通貨を取り扱っています

取り扱い銘柄だけを見ると少なく感じる方もいるかもしれませんがOKExはICOを終了した直後の通貨等の不安定な通貨は上場しにくいです。

そのためOKExに上場してくる通貨は運営元がはっきりしていて信用度が比較的高い通貨が上場していると考えることができます。(もちろん傾向ですので、投資の際はご自身で調査して買いましょう!)

そう考えると150種類の通貨と聞いても少ないと感じないのではないでしょうか。

OKExのデメリット

OKExには海外取引所ならではのデメリットがいくつかあります。投資する際にはきちんとデメリットも理解して投資するようにしてください。

  • 日本語に対応していない
  • 中国当局の規制によって取引所閉鎖の可能性

日本語に対応していない

海外の取引所のほとんどは日本語に対応していません。そのため英語が読めない方は取引所の情報を見ることができません。

そのためgoogle 翻訳を使用してサイトを見ることをおすすめします。

中国当局の規制によって取引所閉鎖の可能性

度々ニュースにも取り上げられるように、中国政府は仮想通貨取引について厳しいスタンスで対応しています。

中国本土ではICOの禁止、さらには中国本土での取引を禁止しました。今後も厳しいスタンスでの対応が予想されます。そのためOKExは北京に本拠地を置いていましたが規制の影響を受けてBinanceと同じく香港に移転しました。

しかし今後も中国の規制が運営に影響する可能性は考えられますので、動向には常に注目するようにしましょう。

OKExの使い方

では、OKExの使い方を紹介していきます。

①登録方法

まずは公式ホームページにアクセスしてください。

引用:https://www.okex.com/

こちらの画面に必要情報を入力してください

認証方法はEmailか電話番号で認証ができます。Codeを取得するためには「Get Code」を押すとコードが送られてきます。

コードを取得してから打ち込むまでに制限時間があるので素早く登録しましょう。

引用:https://www.okex.com/

認証コードはこのような文面で送信されてきます。コピーして貼り付けると良いでしょう。

認証が終了すると以下のような画面になります。

引用:https://www.okex.com/

このように取引所の画面が表示され各通貨の時価が表示されるようになれば実際にOKExで取引を開始することができます。

とても簡単に取引を開始することができます。

②アカウント認証の実装

OKExはメールアドレスか電話番号を登録するだけで取引を開始できるのでセキュリティ面に大きな不安が残ります。

そのため2段階認証を登録することが非常に大切になります。

認証の登録

引用:https://www.okex.com/

まず、LEVEL1の認証に登録してください。

国と名前とID(パスポート番号)を打ち込んでください。

認証が終了したらLEVEL2の認証を登録してください。

認証が終了するまでに時間がかかるので、2段階認証まで登録したい方は急いで登録するようにしてください

このアカウントの登録が終了すると、取引できる通貨の種類が増えます。

③入金方法

OKExは日本円での取り扱いをしていないため日本の取引所で通貨を購入しOKExに送金しなければいけません。

引用:https://www.okex.com/

登録が終了しアカウントの設定が終わると「Account」画面が表示されるようになります。

こちらから日本円で購入した仮想通貨を送金することができます。そうすることでOKExで仮想通貨の取引をすることができます。

海外取引所は日本円入金ができない点不便ですが、OKExは比較的安定した通貨を取り扱っているので、もし自分の取引したい通貨がある場合は利用してみてはいかがでしょうか。

海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に開設が可能です。

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*bitflyerの詳細についてはこの記事をご覧ください。

引用:bitFlyer 仮想通貨取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)を徹底解説! bitFlyerの概要から登録方法・使い方・手数料・評

まとめ

本記事では海外取引所であるOKEx(オーケーイーエックス)についてご紹介しました。

海外取引所に興味がある方は是非登録してみてくださいね。


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