海外取引所Bitfinex(ビットフィネックス)の登録方法・使い方【画像で解説!】

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引用:https://www.bitfinex.com

Bitfinex(ビットフィネックス)全通貨の取引量が世界5位の非常に大きな仮想通貨取引所です。そのため多くの仮想通貨投資家から注目を集めています。

本記事では海外取引所Bitfinex(ビットフィネックス)の登録方法や使い方をご紹介していきます!

現在(2018年4月)はBitfinexで新規登録する場合、取引を開始するには約10,000ドル相当の仮想通貨の入金または仮想通貨の預け入れが必要となっています。
 名称 Bitfinex(ビットフィネックス)
運営会社 iFinex Inc.(香港)
 注文方法 現物取引
信用取引(レバレッジ) 無し
日本語対応 無し
現物取引手数料 変動制
セキュリティ 2段階認証ログイン・コールドウォレット
取引ツール PC・スマホWeb(スマホアプリは無い)
 公式サイト https://www.bitfinex.com/

Bitfinex(ビットフィネックス)は香港の会社により創設された仮想通貨取引所です。

Bitfinexでは取引所開設以来、何度かハッキングによる仮想通貨の盗難事件が発生しています。

その盗難被害を出しているためか、現在はセキュリティ対策に力を入れている印象です。

特徴としてマイナーな仮想通貨の上場は基本的に認めておらず、取り扱ってる通貨の数は他の海外取引所比べると少なめです。

さらにBFXコインと呼ばれる独自のコインを発行している点も大きな特徴です。

しかし現在は多額の現金か仮想通貨を所持していないと取引を開始することができないため、初心者の方はまず国内取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)に登録しておきましょう。

ビットフライヤー公式へ

Bitfinexの特徴

  • 香港の会社が運営
  • セキュリティに力を入れている
  • 中国当局の規制に左右される

香港の会社が運営

BitfinexはBinanceHuboiと同じく香港で運営されている仮想通貨取引所です。

2013年に創業された比較的歴史の長い仮想通貨取引所で、現在は世界でも有数の取引量を誇っている取引所です。

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セキュリティに力を入れている

Bitfinexはこれまでに2回、ハッキングによる仮想通貨盗難被害にあっています

その計2回のハッキング被害により、70億円近い損害が発生しました。

多くの仮想通貨投資家は、Bitfinexに対しセキュリティ対策が万全ではないと考えていますが、これまでの盗難被害を踏まえて現在は厳重な対策が行われています。

ハッキング被害の最後は2016年ですので、それ以降は安全性の脆弱な点が改善されたと言えるのではないでしょうか。

主な対策としては2段階認証コールドウォレットを採用・実装しています。

中国当局の規制に左右される

度々ニュースにも取り上げられるように、中国政府は仮想通貨取引について厳しい姿勢をとっています

中国本土ではICOの禁止、さらには中国本土での仮想通貨取引を禁止しました。そして今後も厳しい規制などが予想されます。

そのため、例えばOKExは北京に本拠地を置いていましたが規制の影響を受けてBinanceと同じく香港に移転しました。

Bitfinexは香港を運営拠点としていますが、今後中国の規制の影響がでる可能性も考えられます。

Bitfinexのメリット

  • 取引所が多く流動性が高い
  • セキュリティが強固

取引量が多く流動性が高い

Bitfinexはビットコインの取引量はもちろんのこと、アルトコインの取引量も非常に多いため取引が成立しやすい取引所となっています。

Bitfinexは取り扱いしている通貨の銘柄も絞っていながら非常に多くのユーザーを抱えているため、少ない通貨に取り引きが集中します。

取引所が乱立している中、スムーズに取引ができる取引所は貴重なのではないでしょうか?

セキュリティが強固

先ほども解説しましたが、過去のハッキング被害を受けた経験によりセキュリティには非常に多くの力を入れています。

セキュリティ対策は具体的に挙げると以下のようなことが行われています。

  • 秘密の質問の設定
  • アカウントの設定変更(出金先の変更・解除)が行われると数日のロックがかかる
  • 出金する際に数時間の内部審査がある

Bitfinexのデメリット

  • 多額の現金又は仮想通貨を保持していないと取引不可
  • 日本語に未対応

多額の現金または仮想通貨を保持していないと取引不可

Bitfinexは現在一般向けの取引口座の開設を停止しています。

そのためアカウントを開設しても取引を開始することができません。

Bitfinex is a global liquidity source with a focus on serving professional traders and regional exchanges. We suggest that traders who are new to cryptocurrency trading try another, more straightforward platform first and return to Bitfinex later.

To that end, and to allow us to maintain focus on our core customer base, all accounts created after January 1st, 2018, will have a new activation equity requirement. New accounts will need to deposit fiat or crypto to achieve minimum account equity of 10,000 USD equivalent before they can trade or offer funding. After reaching this minimum, an account becomes fully activated (Note that after this initial activation, account equity is allowed to drop below this activation threshold without consequence).

Existing accounts will not be affected by these changes. This change only affects new accounts.

Thank you,
Bitfinex Management

引用:公式HP

日本語で簡単に要約したものはこちら。

「2018年1月以降に作成された新規口座で取引または仮想通貨を送金する際は10,000USDが必要です。

10,000USDまたはそれ相当の仮想通貨の入金がない場合アカウントは認証されません。」

そのため仮想通貨取引を今から始めようと言う方におすすめしづらい取引所となってしまいました。

しかし、ユーザー数が増えすぎ管理できずに仮想通貨盗難事件が発生するよりは賢明な対応であると感じられます。

日本語に未対応

Bitfinexをはじめ、海外の取引所のほとんどは日本語に対応していません。そのため英語が読めない方には操作が難しい取引所と言えます。

そういう時にはgoogle 翻訳を使用してサイトを見ることがおすすめです。

まとめ

本記事では海外取引所であるBitfinex(ビットフィネックス)についてご紹介しました。

現在は新規口座開設ができませんが随時情報が入り次第更新していきます。

また、海外の取引所を利用する場合は日本円の入金ができないため、日本の取引所で日本円を入金し、互換性のあるビットコインなどに替えておく必要があります。

まだ日本の取引所に登録していない方は登録しておきましょう。

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