海外取引所yobit(ヨービット)の登録方法・使い方【画像で解説!】

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引用:https://yobit.io/en/

yobit(ヨービット)はビットコイン、イーサリアムをはじめとした主要仮想通貨はもちろんICO終了したての草コインまで幅広く取り扱っている海外の仮想通貨取引所です。

本記事では海外取引所yobit(ヨービット)の登録方法や使い方をご紹介していきます!

yobit概要

 名称 yobit(ヨービット)
運営会社 不明
 注文方法 現物取引:1000種類以上
信用取引(レバレッジ) 無し
日本語対応 無し
現物取引手数料 0.2%
セキュリティ 不明
取引ツール PC・スマホWeb(スマホアプリは無い)
 公式サイトhttps://yobit.io/en/

yobit(ヨービット)は取引銘柄が約1000種類に上るとも言われている、世界最大級の取引量を持つ仮想通貨取引所です。

ビットコインやイーサリアムなどの有名仮想通貨をとりあつかいつつ多数のアルトコインの取り扱いもしています。

さらに世間ではあまり知られていないコインを続々と上場させており、草コインに先行投資して一攫千金を狙う方にはおすすめです。ただし、実態のつかめないコインも多く存在するので、草コインとはいえ目的や技術を良く調べてから取引するようにしましょう

日本語には未対応で、マニアックなコインも多いので中級者~上級者向けの取引所と言えるでしょう。

初心者の方は国内取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

ビットフライヤー公式へ

yobitの取扱銘柄

2018年4月現在、yobitでは約1000種類の仮想通貨が取り扱われています

ビットコインやイーサリアムなどの代表的なコインも扱われていますが、最大の特徴はやはり草コインの多さです。

ICO直後の仮想通貨を最速で上場させたり、ホワイトペーパーの存在を確認することのできない通貨すらも上場していることから「草コインたちの墓場」との異名を取っています。

そのなかでもICO終了直後の通貨の伸びは目を見張るものがあります。ICOについては一度きちんと理解しておきましょう。

ICOとは

ICO(Initial Coin Offering / 新規仮想通貨公開)は企業や事業プロジェクトが独自に仮想通貨を発行・販売して資金調達をする手段のことです。株式でいうところのIPO(新規株式公開)のようなもので、「クルドセール」や「プレセール」という名で投資家に向けて販売されます。まだ上場している状態ではありません。

ICOという言葉を聞いたことがあるでしょうか? ICOとは”インターネットを使って国境を超えて自由に送金可能”という仮想通貨の性質

yobitのメリット

それではyobitのメリットを確認していきましょう。非常に注目を集めている取引所なのできちんとここで理解を深めておきましょう。

  • 口座開設が簡単
  • レンディングサービスがある
  • 取り扱い銘柄が多い

口座開設が簡単

現状多くの仮想通貨取引所では本人確認が必要となっていますが、yobitは本人確認は必須ではありません

メールアドレスと電話番号さえ準備することができれば誰でもすぐに口座を開設しトレードを開始することができます。すぐに取引を開始したい方にはおすすめです。

そのため身分証の写真やコピーを運営会社に郵送しハガキの受け取りを待つというプロセスなく取引できる点は非常に大きなアドバンテージと言えるでしょう。

レンディングサービスがある

yobitが他の仮想通貨取引所と大きく異なる点は「レンディングサービス」を実装している点です。

レンディングサービスとは、自分の保有している仮想通貨を取引所を経由して仮想通貨を貸し出すことのできるサービスです。

より簡単に説明すると、自分の長期保有予定の仮想通貨をyobitの取引所経由で貸し出すだけで仮想通貨が利息分を含めて帰ってきます

現在、相場が回復傾向であるもののまだ最高値を更新できていなかったりと現在仮想通貨を売却するには非常に惜しい時期となります。

そのため、長期保有する!と心に決めている方は、持ったままにするならこのようなレンディングサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

取り扱い銘柄が多い

yobitは現在(2018年4月時点)では1000種類を越える仮想通貨を取り扱っています。

海外取引所は取引銘柄が多いことが大きなメリットで、Binance(バイナンス)Kucoin(クーコイン)など100種類以上のコインを扱っているため日本人からも人気ですが、yobitはその約10倍の種類のコインを取り扱っていることになります。

また、先ほども説明しましたがyobitはICOを終了させた通貨や急成長中の通貨を積極的に上場させているので他の取引所より早く取引を開始することができます。

そのため自分の購入した通貨の価格が急騰する可能性が他の大手取引所より高いと言えるでしょう。

yobitのデメリット

yobitには海外取引所ならではのデメリットがいくつかあります。投資する際にはきちんとデメリットも理解して投資するようにしてください。

  • 日本語に対応していない
  • 取引所が不安定

日本語に対応していない

yobitは現在日本語に対応していません。サイトの文章は全て英語、中国語、ロシア語のみの表記です。

英語が苦手な方はGoogle翻訳を駆使しましょう。

さらに日本円が入金できず、日本円建てで仮想通貨を購入することはできません

もしyobitで仮想通貨を購入したいと考えた場合は日本の取引所で仮想通貨を購入しyobitに送金して取引をしなければいけません。

ビットフライヤー公式へ

取引所が不安定

yobitは運営会社が身元を明かしていません

運営会社の存在を確認することができないため取引所がどこで開設されているかわかりません。

公式アカウントも確認はできますが本当に公式か疑わしいレベルなのでいつ取引所がなくなってしまうかわかりません。

現在は多数の仮想通貨が上場している取引所ですが取引所がGOXした際に備えてきちんと危機管理をしましょう。

yobitの使い方

ではyobitの使い方を見ていきましょう。

①登録方法

まずは公式ホームページにアクセスしてください。

引用:https://yobit.net/en/

ホーム画面右上の「Resistration」を選択してください。

すると以下のような画面になります。

引用:https://yobit.net/en/

空欄に必要事項を記入してください。

Loginは本名でもニックネームでも構いません。個人情報を連想させる名前は避けましょう

空欄の入力が完了したら、利用規約を読み、小さな空ボックスにチェックを入れてください。

それらが済んだらResisterを押して登録申請します。

すると、

引用:https://yobit.net/en/

このような画面が表示されます。登録したメールアドレスに確認メールが送信されていますので確認して登録を完了させましょう。

アドレスを開きこのような画面が表示されたら登録完了となります。仮想通貨を送金すれば取引を開始することができますがセキュリティが心配なので2段階認証の設定をしましょう。

②2段階認証

ログインをしてSettingをクリックします。

引用:https://yobit.net/en/

そうすると以上の画面が表示されます、2段階認証を設定するためにはGoogle Authenticatorの登録をしてください。

登録が完了すると2段階認証設定が完了します。

②入金・送金方法

yobitに直接日本円を入金することはできません。

したがって、国内の取引所からビットコイン等を送金する形で入金します。

入金方法(ビットコインを送金)

yobit取引所上部の「Wallets」をクリックしてください。クリックすると以下のような画面が表示されます。

引用:https://yobit.net/en/

次に【Deposit】のボタンをクリックしてください。クリックすると

引用:https://yobit.net/en/

このような画面が表示されます。ここで表示されるQRコードかアドレスを日本の取引所に打ち込むと送金が完了します。

送金方法

bitFlyer(ビットフライヤー)を例にとって送金手順を見てみましょう。

ビットフライヤーの入出金ページから、「BTC ご送付」を選択し、以下のページに移ってください。ここで先ほどの「Deposit Address」をビットフライヤーの外部ビットコインアドレスに入力し、分かりやすいラベル(送金先の名前)を付けて登録します。

引用:https://yobit.net/en/

そして、送付数量を設定し、yobitへ送金して入金完了です。

また、アカウントの「Balances」のページから入金することもできます。この手段を知っておけばスマートフォンからも入金可能です。

引用:https://yobit.net/en/

「Balance」のページでビットコイン(BTC)を探し、赤枠を付けた緑色のボタンをクリックすると、先ほどのようなQRコードやアドレスが表示されたページに移ります。この先の手順は同じです。また、ここで他の通貨を選択すればアルトコインもyobitに入金できます。

出金方法

引用:https://yobit.net/en/

yobitから出金する際には入金と同じ画面を開いてください。そうすると「Withdrawal」というボタンがあるのでクリックしてください。

空欄に必要事項を入力すると出金することができます。

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まとめ

本記事では海外取引所であるyobitについてご紹介しました。

草コイン投資に興味がある方は是非登録してみてはいかがでしょうか。

あなたがICOで興味を持ったコインが最初に上場するのはyobitかもしれません!


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