【落合陽一】仮想通貨に対する発言まとめ

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様々なメディアで引っ張りだこのメディアアーティスト落合陽一さん。

今回はそんな彼の「仮想通貨」に関する発言や意見についてまとめていきます。

そしてこれまで落合さんがメディアで発した内容をもとに、仮想通貨やブロックチェーンの将来について言及していきます。

落合陽一とは

1987生,30歳.メディアアーティスト.

2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了),博士(学際情報学).日本学術振興会特別研究員DC1,米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て,2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰.

Pixie Dust Technologies.incを起業しCEOとして勤務.

2017年より筑波大学学長補佐,大阪芸術大学客員教授,デジタルハリウッド大学客員教授を兼務.「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」を筑波大学内に設立し,筑波大学助教を退職,及び本基盤の基盤長/准教授として筑波大学に再就任.

専門はCG,HCI,VR,視・聴・触覚提示法,デジタルファブリケーション,自動運転や身体制御.

研究論文は分野の最難関国際会議であるACM SIGGRAPHやACM UIST,CHIなどに採択されている.

著書に「魔法の世紀(Planets)」「これからの世界をつくる仲間たちへ(小学館)」「超AI時代の生存戦略(大和書房)」

http://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/2015/05/yoichi-ochiai/より引用

現代の魔法使いと称された人物。名前の「陽一」は+(陽)とー(一)という意味でまさに科学者になると予想されたかのようにも思われます。10歳の頃から「投資」を行ってきたと語られていて、仮想通貨に対する考え方も参考になるのではないでしょうか。

仮想通貨の選び方

早速ですが落合陽一さんの仮想通貨の運用方法について紹介していきます。

  1. その仮想通貨はどのような機能があるのか調べる
  2. どのように採掘されているのか調べる
  3. どのようなプロジェクトが後ろで進められているのか(将来性)調べる

このことはメディアで述べられていました。

投資範囲は4つに絞っていて、同時に見れる範囲が限られていて集中するためだらだそうです。

チェックしている要素の中で重要視していたのが仮想通貨の主要人物の動向です。

ジハン・ウー氏( https://twitter.com/jihanwu )や

ヴィタリック・ブテリン氏(https://twitter.com/vitalikbuterin )、

中国人のマイナーの動きは常に見ているそう。こうすることで仮想通貨の相場がどのように変化していくかの見立てがつきやすくなるのだそう。

「リスクは非常に高いためわからない人は買うべきではない。」

とおっしゃっていました。ただ闇雲に人気があるから買うだけでは成功しないということです。

恐怖指数と仮想通貨

落合氏さんは価格変動の要因について

恐怖指数が上がると仮想通貨の価格が上昇する

と述べられています。

実際にチャートを見て見ると、恐怖指数が上がると仮想通貨の価格が上昇していることがわかります。


https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin

11月29日に北朝鮮が日本に向けミサイルを発射した際のチャート。ミサイル発射と同じタイミングで価格が上昇しています。

「ミサイルが飛んだりしている現状、恐怖指数と関連あったりするんで、ものとして存在するお金よりも特定の国に依存しないお金で仮想通貨に変えておこうというのは当然の発想だと思います。」

自分の資産の守る方法として仮想通貨にかえるという見方をしていた落合氏。通貨を特定の国で依存して使うよりも仮想通貨にして保有することも一つの方法であるということです。投機目的での通貨でなく、自分の財産を守る通貨としての仮想通貨を考えていくことが大切となっていくのではないでしょうか。

クラウドファンディングにも仮想通貨

落合陽一さんは研究費用を集めるための資金調達にクラウドファンディングを使用しました。

プロジェクト内容はこちら

https://readyfor.jp/projects/ochyaigogo2

日本で初めて仮想通貨のビットコインを使って寄付をすることができるようにしました。仮想通貨を「投機」目的ではなく「投資」目的として利用されることを増やしていく狙いがあるのかと思います。

クラウドファンディングの関連として

ICOによるクラウドファンディングプラットフォームを構築する「CROWD COINAGE」は、世界のどこでも事業の開始と資金調達を開始することを支援する

クラウドファンディングなどの寄付や投資も仮想通貨を使ってできるようになっている動きは、仮想通貨で何もかも支払いを行える世の中の第一歩と言えそうです。

ブロックチェーンとトークンエコノミー

ブロックチェーンとトークンエコノミーについて

「これからの日本はすべてをブロックチェーンにして、あらゆるものはトークンエコノミーであるという考え方にしていかなくてはならない」

「日本再興戦略」より引用

とおっしゃっています。

ブロックチェーンについては こちら

ブロックチェーン 「わかったようでわからない…」 こんな方、多いのではないでしょうか? 今回は、ブロックチェーンで抑えておきた

これは「日本再興」する切り札であるといいます。このトークンエコノミーが普及すれば個人や企業、地域や団体などが資金調達を行うことができるため日本全体が効率的に回っていくのではないでしょうか。

トークンエコノミーについて こちら

今年はトークンエコノミーが流行りです 「ビットコイン=危険」は誤解?資産価値が認められる理由(ZUU online) – グノシー - — 堀江貴

トークンエコノミーを「将来価値を現在価値に転換する仕組み」と表現していて利用されていけば一気に盛り上がるはずだと予想しています。「日本再興」の鍵としてブロックチェーンとトークンエコノミーには注目すべきではないでしょうか。

まとめ

落合陽一さん曰く、日本人は仮想通貨に馴染みやすい国であると発言されていました。

現在、電子通貨の普及が高くブロックチェーンによって今後の日本が再興されていくそうです。現代の魔術師と呼ばれる落合さんの発言に今後も注目です!


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