仮想通貨CHE(Crypto Harbor Exchange)とは?ようやく上場を果たす!価値は何十倍にも?

▼おすすめの取引所ランキング

http://crypto-harbor.info/

本記事では国産の仮想通貨である、CHE(Crypto Harbor Exchange/クリプトハーバーエクスチェンジ)の特徴や将来性などを紹介していきます。

NanjCoinやVIPSのようにCHEもcoinexchange.ioにて、1sat上場をする予定です。

<本記事の要約>

忙しい人向け!本記事の内容!

  • CHEは日本発の仮想通貨で、取引所の独自トークンとして扱われる
  • Nanj、VIPS同様にcoinexchangeにて、1sat上場をしました(一度は中止になったもののようやく上場しました!!!)

CHE(Crypto Harbor Exchange)とは?

Crypt Harbor Exchange
通貨単位CHE
総発行枚数500億枚
仕様ERC223
時価総額
リリース2018年4月23日
公式サイトhttp://crypto-harbor.info/
公式twitterhttps://twitter.com/CryptoHarborEx
公式discordhttps://discordapp.com/invite/zQjJVDN

仮想通貨CHEはCrypto Harbor Exchangeという仮想通貨取引所の独自トークンとして扱われます。仮想通貨取引所の独自トークンとしてはバイナンスのBNBトークン、クーコインのKCSトークンなどが存在します。CHEもBNBやKCSと同じように扱われます。

CHEを保有していることで、

取引手数料が半額 ・取引所トークンを保有しているといろいろなコインがもらえる ・新規コインの上場投票に使える ・POS機能がついていて、持っているだけでコインが増える

といった特典が存在します。

また、その他の点でもCHEを利用していきます。

バイナンスと同じようにCHEを持っているとCrypto Harbor Exchangeに上場するコインの人気投票にも使われるそうです。

Whitepaperに書かれているCHEトークンの使い道としては

投票、新規上場コイン申請時(コイン運営→CHE運営)、アフェリエイト報酬、 コミュニティ報酬に利用。投票で利用されたトークンの半分は6ヶ月ロックアップ予定。

このように多くの利用用途が存在します。

仮想通貨取引所の独自トークンは、多くの需要があるのです。

そして、バイナンスのような総取引量の多い取引所の発行するトークンに関しては、非常に価値が高くなっているものもあり、価値が崩れにくい性質があります。

価値が崩れにくい理由は、取引所内にて、購入・利用(投票や取引手数料の 値引き等)・売却の実需サイクルができることにあります。 例えば、自分の好きなコインを取引所へ上場させたいと思ったとき、 そのコインへの投票が取引所トークンのみでの受け付けであれば、 そのトークンを購入する動機にもなります。

暗号通貨の交換に必要な取引手数料がその取引所トークンを 利用すると半額になるのであれば、そこでも需要は生まれます。 そして、売却もその取引所内で出来てしまうのです。

CHE(Crypto Harbor Exchange)の将来性・ロードマップ

http://crypto-harbor.info/

  • 2018.4.1 エンジェルステージ開催中
  • 2018.4.5 Discordコミュニティ公開& 登録開始
  • 2018.4.23前後 新トークン発行
  • 2018.5中旬 Coinexchange.io上場(総発行枚数の60%)※結局直前になり、上場中止
  • 2018.6 Coinexchange.ioに上場!!!!!!!
  • 2018.12 仮想通貨取引所CryptHarborExchange 正式OPEN
  • 2019~2020 独自チェーン研究チーム立ち上げ・プラットフォーム構築
  • 2020~ 独自チェーンを用いた 自律分散型取引所(DEX)開設

ロードマップとしてはこのようなロードマップとなっています。

2018年の年末には取引所をオープンするとのことで、この取引所の流動性が高まるほどCHE(Crypto Harbor Exchange)の価値も高まっていくはずです。

取引所トークンは人気ですから、取引所が盛り上がれば価格は高い確率で上がっていくことが期待できますね。

一時はコインエクスチェンジへの上場は中止になったのですが、ようやく上場を果たしました!

1sat上場って!?

まず皆さんはビットコインの最小単位が1satoshiということをご存知でしょうか。

この1トークン=1satohiで上場することを1sat上場と呼びます。

この1satoshiはBTC建ての最低取引価格なので、基本的に、BTC建てで見れば、価格が下がるということはないわけです。

つまり、上場時に1satoshiで購入することが出来れば、損することなく取引が出来るのです。

しかし、もちろんリスクも存在します。

「流動性が低すぎて売り抜けられない」「DOGE建てやETH建てではマイナスになる」

といったような可能性があります。

また、CHEに関してはメンバーが匿名のため、信頼性に欠けるという面も存在します。

ですが、同じ方式で上場したNanjcoin、VIPSTARといった国産コインが最大で60倍にもなっているので、おおいに期待が持てますね。

CHEを購入できる取引所って?

5月の中旬に上場するのはcoinexchange.ioという海外の取引所になります。

(※上記日程でのcoinexchangeへの上場は急遽中止となりました)

現在はようやくcoinexchange.ioへの上場を果たしました!

こちらがURLになります。https://www.coinexchange.io/

また、5月30日にstocks.exchangeという海外取引所にも上場したようです。

https://stocks.exchange/trade

coinexchange等これらの取引所は海外の取引所になります

海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に開設が可能です。

「はじめてのビットコイン」では、「GMOコイン」をおすすめしています。

GMOコイン公式へ

CHEの評判・口コミ

このように仮想通貨界隈の有名人から、様々な人々がCHEに注目を集めています。

NANJコインのように1sat上場で上手く買うことは出来るのでしょうか。

まとめ

本記事では仮想通貨CHEをまとめてきました。

CHEは仮想通貨取引所Crypto Harbor Exchangeの独自トークンとして扱われます。

国産の仮想通貨、1sat上場など多くの話題を振りまいている仮想通貨です。

改めてまとめていきます。

  • 仮想通貨CHEはCrypto Harbor Exchangeという仮想通貨取引所の独自トークン
  • 取引所内でCHEを保有すると手数料半額や上場コインの投票権などの特典が貰える
  • coinexchangeへの上場は中止となり、5月30日にstocks.exchangeに上場した。

仮想通貨