コイン相場のエアドロップQの問題と解答!【実際に解いてみた】

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コイン相場で4月27日の19時から開始した「エアドロップQ」のイベントを実際に利用してその魅力に迫っていきたいと思います!

エアドロップQとは、COINJINJAが提供するスマホアプリ「コイン相場」が出題するクイズに答えて正解するだけで仮想通貨を手に入れることができる新機能です。

各問題の選択肢と解答の解説も記載していますので、ぜひ問題に取り組む際には参考にしてみてください!

4月28日現在、本記事で紹介する「AERON」と「FidentiaX」のクイズは終了しています。

しかし今後も同じような出題形式と予想されますので、クイズの傾向の参考としてお楽しみください!

エアドロップQについて

実際の操作画面

エアドロップQはコイン相場アプリの新機能として2018年4月27日にリリースされ、仮想通貨に関するクイズを全問正解するとその仮想通貨が無料でもらえるというサービスです。

参加の方法は「コイン相場」のアプリをインストールし、「ポートフォリオ」の欄から「エアドロップQ」を選択するだけです。

すでにアプリを持っている方はアプリをアップデートすればすぐに利用可能です。

仮想通貨を受け取る時のウォレットも登録しておきましょう。

エアドロップQの詳細はこちらの記事で確認してください!

先日国内最大級の仮想通貨総合情報サイト「COIN JINJA」の提供するスマホアプリ「コイン相場」が新機能を本日19時にリリースします!! コイン相場の新

問題と解説

では実際にエアドロップQに参加して問題に取り組み、解答や感想を紹介していきます。

4月27日の時点で出題される仮想通貨は「Aeron」「FidentiaX」の2種類です。

それぞれの仮想通貨について5問の設問があり、出題の順序は毎回同じでした。

問題は四択形式となっており、その仮想通貨に関する知識や仮想通貨市場全体の知識を問う設問があります。

ではそれぞれ見ていきましょう。

Aeron

獲得ボーナス:1ARN

トータルボーナス:743,252円

引用:コイン相場

「ブロックチェーンによる新しい航空安全基準」というヒントだけをもとに実際に解いていくことにしました。ちなみに筆者はこの仮想通貨に対する知識はほぼゼロでした。

第一問
Aeron(ARN)が上場している下記の取引所の中で、最も規模が大きいところはどこ?

1.Binance

2.Bit-Z

3.Kucoin

4.Coinrail

第一問はAeronの上場している取引所に絡めて、実際はAeronに関する知識は必要なく、この4つの取引所の中から一番出来高が多い取引所はどこかを問う問題です。Aeronは4つの取引所で既に取り扱われているので、引っ掛け問題ではありません。

答えは「1.Binannce」 です。これはBinanceが取引高世界第3位で世界最大級の仮想通貨取引所であることを知っていればわかる問題です。

実際、筆者も正解することができました。やったね!

ちなみに他の取引所の規模も比較しておくと、24時間のBTC取引高は高い方から順にBit-Z12位、Kucoin36位、Coinrail89位となっています。Binance以外の順位に関してはとても高難易度な問題です。

こちらのサイトでどの取引所がどれほどの規模なのか、ぜひ一度見てみてください。

https://coinmarketcap.com/ja/exchanges/volume/24-hour/all/

第二問
Aeronがパイロットの操縦記録を記憶するのに使っているブロックチェーンは次のうちどれ?

1.Stellar

2.Ethereum

3.NEO

4.NEM

これはAeronがEthereumプラットフォーム上のトークンERC-20であることを知っていれば正解は「2.Ethereum」だとわかる問題です。

Aeronはイーサリアムのスマートコントラクトの機能を用いて航空機のフライトに関する情報を記録するシステムです。

他にERC-20で有名な仮想通貨はAugerやOmiseGoなどがあります。スマートコントラクトを用いた技術は今後成長が期待される分野なのでしっかり押さえておきましょう!

▼ERC-20とは?

本記事では仮想通貨のイーサリアムやトークンを調べているとよく出てくる「ERC20」とは何かをわかりやすく解説していきます。 これを読んでERCの意

ちなみに筆者は若干迷いながらも正解でした!

第三問
Aeron(ARN)の総供給量は、次のうちのどれ?

1.200,000,000

2.20,000,000

3.50,000,000

4.3,000,000,000

これは完全に知っていないとわからない知識問題です。

正解は「2.20,000,000」です。ちなみに元々の総供給枚数は1億枚に設定されてたみたいですが、トークンバーンにより2000万枚に減少しました。

親切なことに選択肢の中に1億枚はないので引っかかることはないです。

ちなみに筆者は不正解でした…。

第四問
Aeronが注力しているのは、次の内どれ?

1.航空券の販売

2.航空機の安全

3.航空機の製造

4.貨物の輸送

この問題は必ず正解したい問題です。まず設問に向かう前に「クイズスタート」の画面でAeronは「ブロックチェーンによる新しい航空安全基準」という記述があります。これで正解は「2.航空機の安全」だということがわかります。

また第二問でAeronは「パイロットの操縦記録の記憶」をするシステムであると設問文からわかります。したがって操縦記録の記憶が何に注力しているのかを考えると「2.航空機の安全」か「4.貨物の輸送」の二択には少なくともできるのではないでしょうか。

もちろん筆者は正解しました。

第五問
Aeronアプリが対応しているOSは次の内どれ?

1.Google Play

2.Apple App Store

3.両方

4.アプリはまだない

「Google Play」や「Apple App Store」はアプリケーションであって問題文の対応しているOSを答える場合、選択肢となるのは「Android」や「iOS」ではないのか?という素朴な疑問はさておき、この問題も第四問と同様、知識問題です。

答えは「3.両方」です。現在Aeronはどちらでも利用可能です。

ちなみに筆者は不正解でした。

FidentiaX

獲得ボーナス:30FDX

トータルボーナス:546,509円

引用:コイン相場

第一問
あなた自身が生命保険を資産としてより高い値段で販売できますか?

1.はい、より高い価値でみんなに販売します

2.はい、仲の良い家族に販売します

3.保険代理店にのみ販売します

4.付加価値つけて売るなんてできません

正解は「1.はい、より高い価値でみんなに販売します」です。

この問題あまり何を問いたいのかはわかりませんが、FidentiaXが保険の売買をするブロックチェーンシステムということから、選択肢1が正解だと考えられます

ただ、日本においては保険の売買が法律で禁止されているので選択肢4の「付加価値つけて売るなんてできません」は日本においては正解です。

この問題は少し難しいかと思います。筆者は一応正解しました。

第二問
どのような種類の保険を第三者に販売できると思いますか?

1.旅行保険

2.自動車保険

3.終身保険、年金保険など

4.医療保険

超難問。設問であるにも関わらず語尾が「思いますか?」という主観を問う形になっています。思ったことを答えて不正解となるのは少々苛立ちを覚えます。

日本においては保険の売買は法律的に禁止されていますが、アメリカなどの国では保険の売買が許されており、生命保険の売買が行われます。

このことになぞらえるならば、答えは「3.終身保険、年金保険など」でしょうか。「など」の表現に関しては少し疑問ですが、おそらくこれで正解といっていいでしょう。そもそも設問の語尾が少し曖昧なのでこの設問は悪問です。

第三問
FidentiaXは世界初の〇〇マーケットプレイスです。〇〇に入る言葉は?

1.保険を取引できる

2.インボイスファイナンス

3.信用保証

4.仮想通貨

これは簡単な問題。ここまでの設問で何度も保険に関する記述が登場してきたので正解は「1.保険を取引できる」の選択肢です。

ちなみに選択肢2のインボイスファイナンスに関するブロックチェーン技術はPopulousです。信用保証や仮想通貨に関するマーケットプレイスはこれまでにも存在していたのでFidentiaXが初めてということにはなりません。

▼Populousとは?

本記事では仮想通貨Populous(ポピュラス)について解説します。 Populous(ポピュラス)はブロックチェーン技術を用い請求書等の管理を円滑化する

これは筆者も楽々正解です。

第四問
FidentiaXが提供するサービスは?

1.保険の売買と保険証券の保管

2.保険の販売のみ

3.保険の購入のみ

4.保険証券の保険のみ貨物の輸送

FidentiaXがどのようなサービスかを問う設問です。FidentiaXは保険の売買をするサービスなので選択肢2、3は不適切です。「貨物の輸送」に関するサービスではないので選択肢4は不適切。したがって正解は「1.保険の売買と保険証券の管理」です。

これはとても簡単なので、筆者も正解でした。

第五問
保険証券を投資のポートフォリオとして持つことの利点は?

1.リスク度合いが似た商品より優れたリターンがある

2.購入者は保障の補填ができる

3.販売者は保険証券により高い価値を見出せる

4.特になし

正解は「1.リスク度合いが似た商品より優れたリターンがある」ということです。リスク度合いが似た商品より優れたリターンがあるため、生命保険に付加価値をつけて売買できるというわけです。

これは筆者も正解でした。

まとめ

  • クイズに答えて仮想通貨をゲット!
  • 設問が若干難しい
  • 新たな知識を得るいいキッカケとなる
  • 筆者は全問正解ならず

筆者は全問正解することはできませんでした。特にFidentiaXの設問に関しては少し言葉が曖昧な部分も見受けられましたが、とても楽しく取り組むことができました。

無料で仮想通貨をゲットできるチャンスですのでぜひ遊んでみてください!

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