【5月8日海外ニュース】アイスランドの盗難マイニング機械、中国に存在する可能性 Verge、Spotifyとの提携へ?

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アイスランドの盗難マイニング機械、中国に存在する可能性

「Big Bitcoin Heist(ビッグビットコインヘイスト)」と呼ばれた、アイスランドで仮想通貨マイニング用の機械600台が盗まれた事件に進展があった模様です。そのマイニングマシンが中国にある可能性が浮上しました。先週、地元メディアが報道しました。

アイスランドの警察は600台のマイニング用コンピューターを没収したのち、中国の捜査当局に調査を依頼しました。その中国の中でも、天津地域の警察は異常に強い電力消費を検出したのち、これらのマイニング機械を押収したとのことです。

中国メディアはこれが「近年で最大の電力盗難事件」であるとコメントし、また8台のハイパワーファンも押収したと報告しました。

マイニング場を運営する個人は電力メーターをショートさせ、正確な電力の計測を阻害していたとのことです。

参考サイト:https://www.coindesk.com/icelands-missing-bitcoin-miners-may-china/

▼マイニングとは?

マイニング(mining)という言葉を聞いたことがありますか? ここでは、 ①そもそもマイニングってなに? ②マイニングって実

ケニア、不動産販売にブロックチェーンと仮想通貨を使用

ケニアではブロックチェーン技術を使用して土地の所有を証明するシステムを導入するためにチームが設立されています。

「シリコンサバンナ」と呼ばれることもあるケニアはアフリカ大陸内での技術大国とみなされていますが、土地所有権を処理することを簡略化することが官僚制度全体の汚職を防ぐことになると考えられています。

土地の二重所有の事例は、公務員が文書を変更するためことが容易なため、アフリカや途上国ではよく起こります。ケニアの情報大臣のJoseph Mucheru氏はブロックチェーンと人工知能の技術がどのようにして土地の盗難を阻止するのかを調査するチームを編成することを決定しました。

Mucheru氏はブロックチェーンプラットフォームを使用するとセキュリティ、効率、透明性が向上すると述べています。

参考サイト:https://www.newsbtc.com/2018/05/07/kenya-using-blockchain-cryptocurrency-settle-real-estate-sales/

Verge、Spotifyとの提携へ?

先日Pornhubと提携を発表した仮想通貨Vergeは続いて人気音楽ストリーミングサービスのSpotifyとの提携を進めています。

Vergeコミュニティは先日Pornhubとの提携を結び、戦略通り、Vergeの価格を上昇させ、その勢いを維持するためにSpotifyプラットフォームにプライバシーベースの仮想通貨を含めるサービスを作っています。

Spotifyは7000万人以上のユーザーを抱えており、仮想通貨との提携は支払いを簡単にする段階的な次のステップになります。

Spotifyのユーザーによるコミュニティページの「ライブアイデア」の記事では「Dan」という名前のVergeチームのボランティアがコンテンツを作成し、連携を強めています。

しかし現在それに関して、Spotifyからの公式な発表はない模様です。

そのため、この連携が本当に実現するか否かはまだ注目する必要があります。

参考サイト:https://www.newsbtc.com/2018/05/07/verge-uses-porn-to-angle-for-spotify-partnership/

▼仮想通貨Vergeとは?

 仮想通貨Vergeは匿名性を保ち、プライバシーの保護を目的に開発された仮想通貨です。 匿名性を保ちつつ、会計や決算などの透明性が要求されるような

Oracle、ブロックチェーン製品発売を発表

世界2位のソフトウェア企業であるOracleは今後2ヶ月以内にブロックチェーン製品を発売すると発表しました。

トーマス・クリアン社長はOracle本社で同社が今月サービス製品としてプラットフォームを発表し、来月には支店ベースのアプリケーションをリリースすると発表しました。

カリフォルニアに拠点を置くOracleは銀行振込先の銀行間取引を記録するためにチリ銀行と提携しています。また、Oracleはナイジェリア政府と協力し、関税や輸入関税を文書化するためのブロックチェーン技術の使用を検討していると報告されました。

ブロックチェーン技術は、主要産業での採用が進んでおり、4月下旬にはスペインBBVA銀行がブロックチェーンでローンを発行する最初のグローバル銀行になりました。ブロックチェーンを利用することで、7500万ユーロのローンプロセスを完了するための時間が「数日から数時間」に短縮されたとのことです。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/worlds-second-largest-software-company-oracle-to-offer-blockchain-products

バイナンスCEO「ICOは必要」

世界最大級の仮想通貨取引所BinannceのCEOであるZhao Changpeng氏は詐欺の可能性があるとしてもICO(イニシャルコインオファリング)のモデルがベンチャーキャピタルよりも好まれるとコメントしました。

Zhao氏は「ICOによる資金調達は従来のベンチャーキャピタルよりも100倍簡単だ」と述べています。

これはBinannceが世界最大の仮想通貨取引所であることを考慮すると注目するべき発言です。

「多くの企業はスタートアップの経験がなく、技術分野の基本的な理解もない」とZhao氏は続け、ICOが失敗や不正行為を招いたとしても、従来のベンチャーキャピタルの投資プロジェクトと比較して、ICOプロジェクトの比率が高くなると考えています。

さらに、彼はそのようなトークンにお金を入れている人の大半は長期的には成功しないかもしれないことを認識していると主張しました。

参考サイト:https://www.coindesk.com/binances-cz-icos-are-100-times-better-than-traditional-vcs/

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