【5月14日海外ニュース】リップル、Xrapidの最初のパイロット結果を発表 韓国FSC、仮想通貨取引所を調査

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リップル、Xrapidの最初のパイロット結果を発表

リアルタイムの決済システム、仮想通貨取引、送金ネットワークのリップルは、Xrapidのための最初のパイロット版の結果を発表しました。

Xrapidとは決済サービスプロバイダや金融機関向けのビジネスソリューションで、規模の拡大、スピードとコスト効率を向上させることを目指しています。

リップル社は結果を肯定的に発表しており、従来までの国際送金の処理スピードは平均2〜3日であるのに対して、Xrapidでの支払いはわずか2分という結果だったとのことです。

今後Xrapidは仮想通貨取引の仲介の役割を果たし、国境を超えた国際送金においても安価で高速な方法となることを目指しています。

参考サイト:http://bitcoinist.com/ripple-announces-positive-first-pilot-results-for-xrapid/

▼送金に優れた仮想通貨、リップルとは?

去年から注目度の高い仮想通貨、リップル(XRP)。 2018年1月23日現在で時価総額はビットコイン、イーサリアムに次いでランキング3位。アルトコインの中

韓国FSC、仮想通貨取引所を調査

韓国の金融規制当局であるFSC(ファイナンシャルサービスコミッション)は5月13日に韓国の仮想通貨取引所に対しての調査に参加することを表明しました。

FSCのキム・ヨンボム副議長は組織の動きについて、世界中の規制当局に対し、仮想通貨に関する規制政策を調整するようにコメントしました。

FSCはアンチマネーロンダリング(AML)基準およびその他の不正防止対策に基づいて、韓国の仮想通貨取引所に属する口座を確認するように調査を進めます。韓国メディアの報道によると、拡大された監査の主な対象は4月に独自の取引所トークンを公開する計画を発表した世界最大級の仮想通貨取引所のBithumbと見られています。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/south-koreas-top-financial-watchdog-joins-probe-into-cryptocurrency-exchanges

▼世界最大級の取引所Bithumb(ビッサム)とは?

bithumb(ビッサム)は主にビットコイン、イーサリアムをはじめとした主要仮想通貨を中心に取り扱っている世界最大級の海外の仮想通貨取引所です。

イーサリアムサミット、ブロックチェーンで輸入ルートの透明化目指す

5月11日から12日にかけてニューヨークで開催されたイーサリアムのサミットでは、商品が供給ルートを移動する際にブロックチェーンが商品を追跡することの利点を強調する発表が行われました。

このテストは参加者に南太平洋の群島であるフィジーの海域で捕獲されたマグロの旅を描写した「ベイト・トゥ・プレート」という短編ドキュメンタリーを公開することから始まりました。

ドキュメンタリーはこの魚を捕まえてからパッケージにし、会議の出席者に納品するまでのものです。

このプロジェクトの共同設立者のキショア・アトレア氏は、寿司を食べた人が自分たちの食べた魚がどこから来たのかを認識して食べていたことの重要性を強調しました。

ダイヤモンドや大麻、コーヒーまでブロックチェーンでのサプライチェーンが提案されていますが、ほぼ全ての人に親しまれているマグロに焦点を当てたとのことです。

参考サイト:https://www.coindesk.com/moral-food-a-fishs-trek-from-bait-to-plate-on-the-ethereum-blockchain/

スイスの仮想通貨団体、Lakestarと戦略的提携へ

スイスのブロックチェーンコンソーシアムのCVA(Crypto Valley Association)は戦略的パートナーとしてヨーロッパのベンチャーキャピタル会社Lakestarを追加しました。

Lakestarは以前からブロックチェーン事業に着手しており、2017年には仮想通貨ウォレットプロバイダーの「Blockchain」や仮想通貨取引所のスタートアップの「ShapeShift」に投資しています。

そのポートフォリオ内にはSkype、Spotify、Facebook、Airbnbへの投資も含まれています。

Lakestarは2013年と2015年に資金を総額5億ユーロ調達し、この経験を活用してスイスブロックチェーンコンソーシアムへの技術投資のガイダンスを提供する予定です。

参考サイト:https://www.coindesk.com/crypto-valley-association-taps-vc-firm-lakestar-strategic-partner/

ブロックチェーンと仮想通貨における男女の差

仮想通貨に投資し、仮想通貨に関与する女性の割合は男性よりもはるかに低くなっています。最近ではブロックチェーン技術と仮想通貨に関わる女性を増やすことが求められています。

Coin.danceによると、2018年5月現在、ビットコインコミュニティに積極的に関与している人のうち94%は男性だという結果が出ました。

2017年10月の時点ではEtherユーザーの96%が男性であり、MyEtherWalletのホルダーの84%が男性であるとの結果が出ました。

この男女の差は「ストレス下での決定においてリスクと報酬が異なって処理される」という説が要因として上がっています。

ブロックチェーンと仮想通貨業界が実際に進歩し、最高のものになるためには、女性とそのアイデアは大きな価値があり、あらゆる種類の人、人種、背景、民族によってより多くの視点と角度が提供されるようになればなるほど、空間の発展はより良くなるだろとコインテレグラフの筆者はコメントしています。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/women-in-blockchain-and-crypto-how-to-tackle-gender-inequality

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