取引所Zaifについて徹底解説!メリット・デメリット・評判・口コミまとめ

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zaif 』は、テックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

テックビューロ社は、実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するためのICOプラットフォーム「COMSA」で、100億円以上の金額をICOで調達していたりと、

取引所だけでなく、仮想通貨およびブロックチェーンの世の中への浸透へ意欲的な取り組みをしているようですね。

マイナス手数料でビットコインのトレードが可能な取引所

zaif 』を一言で表現すると、マイナス手数料でビットコインが売買できて、その他マニアックなコインやトークンも低手数料で売買可能な仮想通貨取引所です。

表現が長くなりましたが、この取引所、とにかくマニアックな傾向があるんですよね・・・。

Zaifを利用するメリット

ビットコイントレード、驚愕の手数料マイナス

手数料マイナスと聞いて何を言っているのか良くわからない人が多いかと思いますが、 zaif 取引所ではビットコインをトレードすると、なぜか手数料としてユーザにお金が振り込まれます。

0.01%の手数料ですので、1万円のビットコインの売買につき1円の手数料がもらえます。

どうやって取引所として売り上げを立てて行くのかわからない驚愕の仕組みですが、これは他の取引所にはない大きな利点です。

他の取引所にはない謎の銘柄バリエーション

また、 zaif は他の取引所に比べてかなりマニアックな銘柄を取り扱っています。

例えば、国産初のコインであるモナコインこちらの記事で紹介しています)、ブロックチェーンベースのトレーディングカードシステムに使われているpepecash、ビットコインのブロックチェーン上で独自のトークンを発行するために使われるXCPなど、です。

ビットコインやイーサリアム等のメジャーなコインに比べるとかなりマイナーなのですが、マニアックではあるものの確実に利用用途があるという共有点を持ちます。

このマニアックさをメリットとしてあげるかどうかは微妙なところではありますが、用途のあるコインを扱う姿勢は素晴らしいと思います。

トレードの面で見てもイーサリアム、モナ、NEM、BCH等、いい銘柄が揃っているのでそんなに困ることも無いと思います。

COMSAと連携が予定されている

これは現段階では直接的なメリットにはなっていないですが、 zaif に登録しているとOAuthを経由してCOMSAに入金が出来たりします。

今後、COMSAでICOしたプロジェクトのトークンの売買など、さらなる相乗効果も期待できるかもしれません。

また、取引所とは直接関係ないですが、ブロックチェーンの実証実験に積極的にテックビューロは取り組んでいるのも良いですね。

ブロックチェーンの多種多様な分野への

Zaifのデメリット

サーバーが弱い

zaif は相場があれていて注文が集中するようなタイミングでサーバーが弱いのか落ちてしまったりします。

これは結構頻度が高いので、結構困ります。これに耐えられる人以外は、メイン利用は厳しいと思います。

トレードする際にチャットが目に入ってしまう

zaif 取引所はチャートや板のUIの関係上、トレードをするとほぼ必ずチャットが目に入ってしまいます。一部では、 zaif は取引所付きチャット”とも言われているほどに、チャットが賑わっています。

ですがこれ、トレードにはかなり邪魔だったりもするのでデメリットとさせていただきたく・・・・。

まとめ

zaif 取引所は、マイナス手数料だったり、マニアックな銘柄だったり、COMSAでフロンティアを駆け巡っていたりとすごく面白い取引所です。

一方で、サーバーが弱かったりと行った点がなかなか改善されなかったりと、欠点もあります。

かなり個性的で面白い取引所だと思うので、使ってみると良いと思いますよ!

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