CRYPTONINJA(クリプトニンジャ)とは?日本発の最新DAppsゲームを解説!

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アプリ開発などの事業展開をするエバーシステム株式会社が新しいブロックチェーンゲームのリリースを発表しました。

その名も「CRYPTONINJA(クリプトニンジャ)」

このCRYPTONINJAはブロックチェーンスマートコントラクトを利用したDApps(分散型アプリケーション)ゲームです。

DAppsのゲームといえばこれまでは海外で開発されたゲームが比較的多かったのですが、今回は待望の日本産DAppsゲームです。

一体どのようなゲームなのでしょうか?ご紹介していきます!

▼DAppsとは?

Dapps(ダップス/分散型アプリケーション)は仮想通貨に興味のある方ならば何度かは聞いたことがあるかもしれません。 「でも、Dappsは

引用:https://cryptoninjagame.com/

CRYPTONINJAとは?

「CRYPTONINJA」はブロックチェーンとスマートコントラクトを活用した戦略シミュレーションゲームです。

リリースは6月を予定しており、現在事前登録を受付中です。

ゲームは各ユーザーがお城と忍者を持ち、お互いに城を攻め合います

これまでブロックチェーンを利用したゲームは、BitPet(ビットペット)Cryptokitties(クリプトキティーズ)のような育成系やキャラクターをコレクションしていくものが多い傾向でした。

そのため今回のシミュレーションゲームというジャンルはDAppsの新しいゲームジャンルを開拓するものになるのではないでしょうか。

詳細は現在まだ明らかになっていませんが、操作の自由性がある本格的なゲームが期待されます。

現在、事前登録をするとゲーム内の通貨がもらえるキャンペーンも実施中!

▼CRYPTONINJA

https://cryptoninjagame.com/

▼ブロックチェーンとは?

忙しい方向け!ブロックチェーンとは? ブロックチェーンとは、一言で言えば新しいネットワークシステム ブロックチェーンの特徴は「非中央集権

▼スマートコントラクトとは?

「イーサリアム」を調べていると必ず出会う言葉、「スマートコントラクト」 実はこれ、イーサリアムやその他の仮想通貨を理解するためにも重要な概

CRYPTONINJAの特徴

CRYPTONINJAの特徴を公式のプレスリリースと共に見ていきましょう。

CRYPTONINJAでは、守るためのお城や、忍び込む忍者をすべてデジタル資産として管理。その活動履歴はブロックチェーンに記録され、その経験値は唯一無二の履歴として所有者が確実に所持できる。

引用:プレスリリース

まず、 CRYPTONINJAはブロックチェーン技術を活用したゲームなので、ゲーム内のアイテムなどはデジタル資産としてブロックチェーンに記録されます。

ブロックチェーンの特徴である不正・改ざんがされない仕組みでゲーム内のアセット(資産)は確実に守ることができ、また活動履歴なども残しておくことができます。

…これは、昔のゲームによくあった「セーブに失敗してゲームが最初からに…!!」という悲劇が撲滅されそうです。

ブロックチェーンはデジタル資産を安全に移転するできるため、ゲームなどのコンテンツと相性がいいと言えます。

今回、イーサリアム上で動作するERC20準拠のゲーム内コイン(エバーゴールド)と、ERC721準拠のデジタル資産の組み合わせを用いて実現している。ゲーム内ではあるが、そこで用いられる資産は、ブロックチェーンで管理されていることから、耐改ざん性に優れ、安心してプレーを楽しむことが可能。

引用:プレスリリース

ERCとは、イーサリアムをベースとしたトークンを発行する時に採用される統一の基準・仕様のことを指します。

つまり、「イーサリアムでトークンを作るためのルール」となります。

ERCの後に付いている数字は「何番目の規定」という単純な順番を表しています。

そんなERCの中でも今回のCRYPTONINJAに登場するのはERC20と721。

ERC20は最も一般的な規定で、多くの仮想通貨がこれを採用しています。

ERC721はトークンひとつひとつに個性を持たせることができるため、ゲーム内のアイテムやキャラクターにバリエーションを付けることに適しています。

▼ERC20とは?

本記事では仮想通貨のイーサリアムやトークンを調べているとよく出てくる「ERC20」とは何かをわかりやすく解説していきます。 これを読んでERCの意

またゲーム会社のサーバーがダウンしたことにより資産が一瞬でなくなるといったことも、ブロックチェーンの特徴である分散台帳システムで回避する(ゼロダウンタイム)ことができる。

引用:プレスリリース

ブロックチェーンは一般的なシステムとは違い、管理している人や企業が存在しません

管理者がいないのに動き続ける仕組みは、ブロックチェーンのネットワークに参加している参加者みんなで運営する分散型管理システムであるためです。

そのためもちろん中央のサーバーが落ちたり、或いは不具合が起きたりなんてこともありません。(そもそも無いため)

これはゼロダウンタイムと言い、ブロックチェーンはシステムが停止している時間がないためゲームの資産が無くなるなんてことも回避できるのです。

▼ゼロダウンタイムとは?

ゼロダウンタイムとは? ゼロダウンタイムとは皆さんご存知でしょうか?なかなか馴染みのない言葉かもしれません。しかしゼロダウンタイムはブロックチェーンを勉強した

まとめ

CRYPTONINJAは今後のゲームの展望についてこのように述べています。

ゲーム単体で1万ユーザーを6か月以内に達成することを第1目標にブロックチェーンの特徴である、デジタル資産の安全な移転、管理、流通履歴の追跡といったビジネス上のアプリケーションでも応用可能な技術を用いていることから、ゲームのみならず、ブロックチェーン関連の開発支援も積極的に展開していきたい。

公式の発表では、ゲームのみならずCRYPTONINJAの技術をビジネスなど多方面に応用すること、またそういった開発支援も展望としています。

まずはCRYPTONINJAでどれほどのユーザーが獲得できるかが焦点となってきますが、ゲームのビジュアルも非常にカッコいいうえ、日本を舞台にした世界観であるため、日本のみならず海外でも目をひく存在になるのではないでしょうか。

CRYPTONINJAは2018年6月のリリースを予定しています。

興味のある方は是非事前登録をしてみてくださいね。

▼CRYPTONINJA公式ウェブサイトはこちら

https://cryptoninjagame.com/

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