【イケハヤ/イケダハヤト】仮想通貨に対する発言まとめ

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まだ仮想通貨持っていないの?」というブログや、Voicyという音声メディアで「イケハヤ仮想通貨ラジオ」の配信を行ない、仮想通貨界のインフルエンサーとして知られるイケハヤことイケダハヤト氏

イケハヤ氏は会社員を辞めブログを中心にお金を稼ぎ、仮想通貨についての発言も自身のブログを始めとする様々なメディアで発信しています。

ちなみに自身のブログの「まだ仮想通貨持ってないの?」という煽りタイトルは以前から使われており、その前は「まだ東京で消耗してるの?」というタイトルだったことも。

今回はそんなイケハヤ氏の仮想通貨についてのブログやツイッターの発言をまとめていきます。

イケハヤとは

イケハヤ氏の簡単なプロフィールはこちら。

名前イケダハヤト
生年月日1986年5月24日
生まれ神奈川県横浜市
ツイッターhttps://twitter.com/ihayato
ブログhttp://www.ikedahayato.com/

中学時代にパソコンを買ってもらったことが転機となり、チャットやホームページ制作、ニュースサイトを立ち上げ「ネットでもお金は稼げる」と分かる様々な体験をしていったそうです。

企業で「SNSアカウント運営担当」をし、まだフェイスブックが流行っていない時代に米国法人のフェイスブックページを作る仕事をしていました。この際にSNS戦略を考えこのブログが生まれるきっかけとなりました。

その後勤め先の大赤字や満員電車などが要因で、会社を辞め独立しました。

そして高知に移住し、プロブロガーとして生計を建てながら2017年はブログ事業で1.5億円を稼いだと報告しています。

現在は約17万人のフォロワーのいるツイッターを始め、ブログやネットラジオ、noteなど様々なメディアで情報を発信しています。

独自の視点で発信しているイケハヤ氏の情報は、仮想通貨に対する考え方のひとつとして参考になるのではないでしょうか。

それでは早速見ていきましょう!

参考:http://www.ikedahayato.com/index.php/profile

ブロックチェーンゲーム市場が来る

イケハヤ氏はブロックチェーンを使った「DApps(分散型アプリケーション)」の、特にゲーム分野が今後市場拡大しそうだと予想しています。

その中でも「イーサエモン」は化けるのでは?と主張しています。

「イーサエモン」とはイーサリアムのブロックチェーンを使ったゲームで、「イーサエモン」というモンスターを捕獲し、育成・戦闘するゲームです。

イーサエモン を始めとしたブロックチェーンゲームでは、ゲーム内のアイテムが仮想通貨で売買されたり、ゲーム内で仮想通貨を稼ぐなど新しい経済圏を作るおもしろさがあります。

Dapps(ダップス/分散型アプリケーション)は仮想通貨に興味のある方ならば何度かは聞いたことがあるかもしれません。 「でも、Dappsは
今、Dapps(分散型アプリケーション)のゲーム界隈で盛り上がっているゲームがあります。 それが「イーサエモン」です。ポケモンのようなイラストで、捕獲や進

しかしまだバトルシーンが無いなどゲームとして質の低いものが多く、イケハヤ氏は早すぎるとも述べています。

こうした、ゲームとしてのクオリティが上がるまではユーザー獲得に時間がかかりそうですが、長期的に注目の分野であるようです。

イーサリアムが来る

ブログの記事にイーサリアムは2018年来ると述べられていました。

他の記事にも今年はイーサリアムの年と言われていて、イーサリアムはイケハヤ氏にとってかなり注目している技術と言えます。

「イーサリアムで作っとけば間違いない。」

引用:http://www.ikedahayato.com/20180530/75808904.html

イケハヤ氏がこう考える理由はこちら。

  • 分散型取引所(DEX)が圧倒的に進んでいる
  • 開発者が多く、プロジェクトも圧倒的

イーサリアムは通貨としての役割だけでなく、イーサリアムのブロックチェーン上に開発ができるプラットフォームとしての役割も担っています。

このプラットフォームの役割を担う仮想通貨は、現在イーサリアム以外にもNEOやLiskなど続々と誕生していますが、今のところではイーサリアムが圧倒的にシェアを獲得しています。

さらにビットコインの神と言われる「ロジャー・バー」もイーサリアムがビットコインを抜くと発言しています。

ビットコインの神/キリスト(Bitcoin Jesus)と呼ばれるロジャー・バー(Roger Ver)。 ビットコインの最初期から投資をしている彼の知名度

これらのことからイーサリアムの動きについては今後も注目です。

ちなみにイケハヤ氏は毎日1万円分のイーサリアムを購入しているそう。

また、イーサリアムに対する面白い表現もしています。

「今のイーサリアムは『スマホアプリがほとんど入ってないし、誰も開発していない段階のiPhone』みたいなものです。

アプリがないんで、いまいちその真価がわからないんですよ。」

イーサリアムはアプリケーションのプラットフォームであるため、今後イーサリアムを使用したアプリがどんどん開発されて初めて価値が世間に認められるのかもしれません。

このように聞くとイーサリアムを買わずにはいられないような気になってしまいますが、対して課題点も述べています。

懸念点としては、やはりスケーラビリティの問題

ビットコインほどではないですが、イーサリアムも最近かなり混雑しています。

トランザクションに課題がある状態は、アプリケーションプラットフォームとしては致命的です。

ここで足踏みしていると、後続のブロックチェーンインフラに抜かれてしまう可能性も十分にあると思います。

この意見も含めてイーサリアムはどのようになるのか判断していきたいです。

イーサリアムのスケーラビリティを解決する「プラズマ」とは?

プラズマ(Plasma)とは? プラズマ(Plasma)とは、一言で表すと... イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決する為のサイドチェーン技術

宣伝の強いICOには注意

イケハヤ氏は2017年から爆発的に増えたICO(Initial Coin Offering)について意見を述べています。

昨今のまともなICOは大衆向けに広告、宣伝をせず、機関投資家からお金を集めて終わります。

http://www.ikedahayato.com/20180528/75780116.html

一生懸命宣伝しているICOは上場後に売り抜けを狙っていることがあるそう。

売り抜けとは、上場後に価格が上がったタイミングで保有している仮想通貨を高く売って自分だけ儲けるという方法。売り逃げとも言います。

イケハヤ氏が記事で紹介していたMINEというトークンのICOについては非推奨で、既にプライベートセールを複数回行なっていて売り抜けをするのではないかと述べています。

明言しているのはMINEのICOについてでしたが、今後このような事例が出てきた場合にも立ち止まって考えてみる必要があります。

大衆向けの宣伝に力を入れているICOがあった際には、運営が誠実で将来性のあるプロジェクトなのか注視することが必要です。

まとめ

今回はイケハヤ氏の仮想通貨についての発言、運用についてまとめてみました。

自身のブログでは仮想通貨以外にも働き方、地方移住、仮想通貨以外の資産運用など様々な情報や考えを発信しています。

毎日ブログやツイッターで情報発信を行っていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

仮想通貨でも、投資についても「情報」が重要な武器となり盾となります。

情報」を持っているか・いないかについてこんな意見もされていました。

ここからわかることは、「情弱」にならないようにしなくてはなりません。

投資は自己責任となるので「情報」を収集したり、良い情報から運用方法を参考にしたりしながら仮想通貨と向き合っていきましょう。


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