【速報】米取引所Coinbase(コインベース)が三菱UFJと連携し日本進出!

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2018年6月4日、アメリカの大手取引所Coinbase(コインベース)が日本進出すると日本経済新聞は伝えました。

三菱UFJファイナンシャル・グループと業務提携しながら日本市場への参入を目指すとのことです。

三菱UFJファイナンシャル・グループは2016年7月にCoinbaseへ10億円強を出資しています。

Coinbaseは年内にも日本の金融庁へ仮想通貨交換業の申請書を提出するとしていて、サービスは販売所と取引所の両方を展開する計画です。

取引所Coinbaseとは

仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)とは、2012年に創業したアメリカ発大手仮想通貨取引所の運営会社です。

世界最大規模で歴史も長い取引所です

Coinbaseはもともと「販売所」と「取引所」両方の機能がありましたが、現在は事業の発展に伴って「取引所」部門を独立させ、GDAX(ジーダックス)とリブランドしています

初心者の方必見です! 仮想通貨を売買する場として仮想通貨販売所と仮想通貨取引所の二種類があります。 本記事では、「販売所」と「取引所」の違い

つまり、coinbase社が運営する仮想通貨取引所を整理するとこのようになります。

・「coinbase」(販売所

・「GDAX」(取引所

日本での開設にも同様に販売所・取引所の両方の展開を計画しています。

アジアではすでにシンガポールに進出しており、待望の日本進出と言えます。

また、世界規模で期待も高くなっており、それは米インターコンチネンタル取引所(傘下にニューヨーク証券取引所)や三菱UFJファイナンシャル・グループといった有名企業が出資者として名を連ねるほどです。

▼取引所Coinbaseをもっと詳しく

本記事では、アメリカ発の世界最大級仮想通貨取引所であるCoinbase(コインベース)についてご紹介します。 仮想通貨への関心が高く、海外取引所の

さて、近頃は日本の仮想通貨市場には多くの新規参入のニュースがありました。

これから日本に取引所を開設する予定の新規参入企業を予習しておきましょう!

日本の仮想通貨取引所のニュース

HitBTC

2018年6月3日(現地時間)、HitBTCは日本人居住者向けのサービスを展開するために日本法人の設立を目指していることを公式ブログで明かしました。

HitBTCは日本の金融庁との話し合いにより日本居住者への取引を一時停止していました。

海外に本拠地がある取引所であっても日本在住のユーザーへ仮想通貨取引を提供する場合には金融庁の仮想通貨交換業の認可が必要であるため、日本の大手法律事務所と連携し日本法人の設立に向けて動き出すとのことです。

▼HitBTCとは?

hitBTC(ヒット・ビィー・ティー・シー)は仮想通貨取引所です。 取引量が世界でも9位(5月14日現在)で取扱通貨も約300種類と世界でも最大手の取引所

SBIバーチャルカレンシーズ(VCTRADE)

SBIの手がける取引所「VCTRADE」が2018年6月4日より一部サービスを開始しました。

開始したのはリップル(XRP)の販売所のみ、現在は利用者に関しても事前登録を済ませた一部のユーザーのみとなっています。

新規登録の受付は7月頃を予定しており、順次他の通貨への対応も進めていくとしています。

▼SBIバーチャルカレンシーズとは?

SBIグループが始める仮想通貨取引所、「SBIバーチャルカレンシーズ」。 本記事ではSBIバーチャルカレンシーズの最新情報から特徴、いつ開

コインチェック復活

コインチェックは2018年1月にNEM流出事件を境に多くのサービスを一時停止していましたが、マネックスグループによって買収され6月中にサービス再開を目指すとしています。

具体的な日程は現在未定ですが、6月にコインチェック復活が実現すれば仮想通貨業界にとってポジティブなニュースとなりそうです。

▼コインチェックNEM流出事件のその後まとめ

1月26日コインチェックのNEM流出事件が発生。日本円にして約580億円のNEMが盗難されました。 そんな仮想通貨史上最高額の盗難事件とその後のコインチェ

マネーフォワード

先日モバイル向けの自動家計簿アプリ「マネーフォワード」を展開する株式会社マネーフォワードが年内の仮想通貨交換業への参入の意思を示しました。

5月23日、仮想通貨取引所の開設に向けてマネーフォワードは新会社「マネーフォワードフィナンシャル株式会社」の設立を発表しました。

代表取締役社長には日銀・金融庁に勤めていた神田潤一氏が就任します。

取引所開設に先駆けて、2018年夏よりブロックチェーン・仮想通貨に関するメディアを開始し、仮想通貨取引所は2018年内の開設を目指すとのことです。

▼マネーフォワードの取引所とは?

自動家計簿アプリなどを配信する「マネーフォワード」は仮想通貨交換所をスタートすることを発表しました。 5月23日に行われた「Fintech&マーケ

まとめ

2018年に入ってからコインチェックの事件や、それを受けてサイバーエージェントが仮想通貨取引所の開設断念を決めるなど、ネガティブなニュースが多く見られました。

しかし一転して現在は大手の参入が連日ニュースとなっています。海外の大手取引所CoinbaseやHitBTCの日本市場参入、そして日本の企業マネーフォワードの参入など…

日本の仮想通貨取引は海外より売買の頻度が多いため、取引所にとっては海外よりも参入するメリットがあると言えそうです。

それぞれの取引所がどのような個性を持ってサービスを展開するか期待されます。


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