voxels(ヴォクセル)とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

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仮想通貨voxels(ヴォクセル)は、仮想現実で遊ぶことができる機能を提供するプラットフォームです。
コードを書くなどの専門技術なしで、だれでもコンテンツを作製し、マーケットにてシェアし、得たVOXを仮想現実内で自由に使用することができます。

そんな仮想通貨voxelsについて解説していきます。

<本記事の要約>

忙しい人向け!voxelsとは?

  • VR(仮想現実)で活用できる仮想通貨
  • VRゲームの開発プラットフォームを提供
  • コンテンツやゲームを売るマーケットプレイスも提供

voxelsとは?

仮想通貨名voxels(ヴォクセル)
通貨単位VOX
発行枚数2億1千枚
公開日2015年3月11日
認証アルゴリズムPoW(Proof of Work)
公式サイトhttps://www.voxelus.com/
http://revolutionvr.live/
公式ブログhttps://medium.com/@mrepetto
ホワイトペーパーhttps://bitcointalk.org/index.php?topic=1235683.0
Blockchain Explorerhttp://blockexplorer.revolutionvr.live/

voxelsの特徴

voxelsの特徴的機能はこちら!

  • Voxelus Platform
  • Voxelus Marketplace

Voxelus Platform

Voxelus」は、仮想現実のゲームを、いつでも誰でも作り、シェアし、遊ぶことができるVRプラットフォームのことを指します。

プラットフォーム上で使用できる無料で利用できる資産を、コードを書く過程を省いて、より良いコンテンツへオープンソフトウェアを使用して改良するツールである「Voxelus Creator」やVR世界へのビュアーと知られる「Voxelus Viewer」なども含みます。

VoxelusエコシステムにおけるVRゲーム内の通貨として知られる「Voxels(VOX)」は、ネイティブ通貨であり、Voxelusプラットフーム内で、コンテンツやサービス、報酬を得るなどの用途で用いられ、エコシステムの成長の原動力となります。

Voxelus Marketplace

これは、クリエイターがユーザーへVoxelus Platformで使用できるコンテンツやゲーム作品を販売することができる場所です。

どんなユーザーもプラットフォーム内で操作したり何かを築くことが無料だが、マーケットで提供されるコンテンツの一部は購入する際には独自の通貨であるVoxelsが必要になります。

Decentraland(ディセントラランド)との競合

Decentraland(ディセントラランド)は、仮想現実内でユーザーへが遊ぶことができるプロジェクトであり、voxels(ヴォクセル)と競合と言えます。

ユーザーは、VR内で土地を購入し、地主は購入した土地でショップ経営し、作ったコンテンツやアプリをユーザーに提供して、経営をします。

ユーザー自身が、土地の所有権を購入し、その土地でビジネス経営し、オープンスタンダードな世界を実現します。所有権はブロックチェーン状に記録され、改ざん不可能です。

詳しくはこちら

2016年から2017年にかけて多くの注目が集まったVR。Decentralandは、VR空間上での土地や物品を売買することを目的した仮想通貨及びプラットフォー

voxelsのチャート

仮想通貨voxelsは2015年にICOされている比較的歴史の長い通貨であり、公開後間もない間は0.6ドル程を推移していました。

一時期低迷した後2018年1月仮想通貨市場全体の高騰に伴って0.8ドルの値に高値を更新しました。

現在は落ち着いており、0.1ドル程を推移しています。

voxelsの将来性

仮想通貨voxelsは、VR世界で遊べる場所を提供するプラットフォームです。最大の特徴として、コードを書くという専門的知識を必要とせず、コンテンツやサービスをカスタマイズして提供することができます。

競合のDecentraland(ディセントラランド)との違いはこの点にあります。このプロジェクトでは土地の権利をブロックチェーン状に記録し、その権利を改ざんされないことを保障することで、ビジネスを始めるというシンプルな方向性です。

更に、開発の着手が早く既に、カスタマイズした製品を販売することができるプラットフォームも開発されており、売買も行われています。

時価総額が伸び悩んでおり、ユーザーが獲得できていない現状としては、現在台頭している有名ゲームにシェアを奪われていることや、ユーザーインターフェースの低さなどがあげられるでしょう。

voxelsを購入できる取引所

仮想通貨voxelsのマーケット別順位は、Upbit、Bittrexとなっています。他にも、Litebit、CryptoBridgeでも購入できます。(参考:https://www.coingecko.com/en)

Upbit(アップビット)
人気スマホチャットアプリ「カカオトーク」を開発したカカオ社が出資するFinTech企業によって設立した韓国を拠点とする取引所です。
アメリカ大手取引所Bitterexと連携し、124種類のアルトコインを取り扱います。
現在、日本人の利用はできません。

Bittrex(ビトレックス)
アメリカに本拠地を置く世界最大級の仮想通貨取引所です。200種類程度のアルトコインを取り扱います。手数料は0.25%で、Poloniexと比較すると少々手数料が高いかもしれません。

LiteBit(ライトビット)
オランダに拠点を置く取引所で、50種類以上のアルトコインを取り扱います。板形式の取引所ではなく販売所なので、スプレッドによる手数料を多く取られてしまうかもしれません。

CryptoBridge(クリプトブリッジ)
2017年8月に設立したBitSharesプラットフォームの分散型取引所(DEX)です。
手数料は0.2%で、128種類の通貨を取り扱います。

ただし、海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に解説が可能です。

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本記事は仮想通貨取引所である「 」の概要から登録方法・使い方・手数料・評判をまとめていきます。 ビットバンクは他の国内取引所と比べて比較

まとめ

仮想通貨voxelsは、仮想世界で実体験ができるプラットフォームです。

コードなしでコンテンツをカスタマイズすることができ、それらを売買することができます。

VR市場がより盛り上がっていく今後は更にユーザーを増やすために必要な開発を行うでしょう。

開発の結果、ユーザーインターフェースが向上しゲームのシェアを獲得できれば期待できる仮想通貨となるでしょう。今後の動きに注目です。


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