韓国大手取引所「Bithumb」 がハッキング被害 33億円相当が盗まれる

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韓国の大手仮想通貨取引所でハッキング被害です!

Bithumb(ビッサム)がハッキング被害 33億円盗難

2018年6月20日、韓国の大手仮想通貨取引所「Bithumb」はハッキングを受け、33億円相当の盗難にあったと公式Twitterで明らかにしました。また、被害額については同取引所が全額保証する旨が告げられました。

しかし、現在そのツイートは削除されており、被害額が当初確認した時よりも大きかった可能性が考えられます。

なお、「Bithumb」は恐らくユーザーの資産をホットウォレットで管理していたようで、公式Twitterでは全ての資産をコールドウォレットに移していると発表しています。

ライトコイン創業者のチャーリー・リー氏は「またハッキングか」「何度も言っているが、トレードに必要な分だけを取引所に置き、終われば全て引き出すべきだ」と呆れたコメント。

2018年6月22日現在、「Bithumb」の入出金サービスは停止している状態で再開の目途は立っていません。公式Twitterでも「Bithumb」への入金は控えるように忠告しております。

被害内容の真相やサービス再開に関する情報を待ちましょう。

事件後BTCが2%の下落もすぐに反発

事件発覚後、ビットコイン(BTC)は2%の下落を記録しました。ハッキング事件後は5%以上の下落幅の場合が多く、今回の値動きは比較的緩やかでした。

また、ビットコインは事件後約12時間で価値を戻しているので、ユーザーはこういったハッキング事件に慣れてきた傾向も否めないでしょう。

まとめ

仮想通貨のトレードにおいて、取引所にコインを置きっぱなしにしておくことは大変危険です。

今回はたまたまBithumbが全額保証してくれるようですが、仮想通貨は徹底して自己管理をするようにしてください。

自分で信頼のおけるオフラインのウォレットを作り、保管しておくことを強くお勧めいたします。

▼ウォレットに関してはこちらを参照

ビットコイン取引所では、ビットコインを購入する事ができます。でも、取引所はあくまでトレードのための場なのでビットコインを長期保存したり普段使いするためには向いて


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