今、仮想通貨を始めるあなたへ:仮想通貨の初め方

▼おすすめの取引所ランキング

「仮想通貨」は知っていますか?昨年の12月に値段が高騰し様々なメディアで話題になったことから、聞いたことがある人がほとんどだと思います。

この記事は、「仮想通貨始めて見たいけど、あまりわからない」「今更初めても大丈夫?」など仮想通貨は気になるけど手は出していない、そんな今仮想通貨を始めるあなたへ向けた記事です。

最新の価格チャートも織り交ぜながら、持っていない人が気になるであろう情報を説明していきます!

それでは仮想通貨の始め方について解説していきます。

<本記事の要約>

忙しい方向け!

  • 去年のバブルが崩壊し、現在はその反動をうけている
  • 日本をはじめ世界各国で規制の動きがある
  • 仮想通貨相場が再び上向くかどうかが最大の争点
  • 情報を常に追っておくことが大切

去年の相場

https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin/

2017年は「仮想通貨元年」と言われ、ニュースやCM、広告など様々な場所で仮想通貨が登場しました。

去年の価格相場は急激に上がる怒涛の年でした。ビットコインを例にとって解説していきます。1月が1ビットコイン9万円程度だったのが、12月には200万円を突破しました。

20倍以上の値上がりを見せました。

この他の仮想通貨も急激に高騰し、「億り人」と言われる資産が1億円を超えた人が次々に誕生しました。

今の相場

https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin/

2018年1月からのビットコインの価格推移です。

今年に入り全体的に見てビットコインの価格は下落し続けています。

この下落はの原因は、そもそも昨年度の上昇が異常だったという話はありますが、大きく以下の2点が論点であると思います。

各国での規制

海外でのICOの規制

2017年9月に中国と韓国でICOを禁止すると発表されました。理由として詐欺や市場操作の被害に遭うリスクがあるためとされています。

アメリカをはじめ、イギリスやシンガポールなども規制に踏み切る可能性があるとしています。

仮想通貨の普及がどの様な影響を与えるのか、規制をするとどうなるのか誰にも予想できません。

規制の環境を整備し、仮想通貨市場がどうなるのか世界の動きに今後注目しておく必要があると考えられます。

日本の取引所の規制

日本国内では取引所のハッキングによる仮想通貨取引所の規制が行われました。

コインチェックのNEM580億円の盗難事件は記憶に新しいのではないでしょうか。

事件の概要について詳しくはこちら

1月26日コインチェックのNEM流出事件が発生。日本円にして約580億円のNEMが盗難されました。 そんな仮想通貨史上最高額の盗難事件とその後のコインチェ

この事件に加えて国内の仮想通貨取引所で最大手のビットフライヤーも金融庁から業務改善命令を発令され、新規口座の開設ができない状況になりました。

ほぼ全ての既存業者に行政処分が下り、新規参入もかなり厳しい状況が続いています。

日本の仮想通貨の規制は厳しい状況が続きそうです。

暴落の影響

仮想通貨の価格が2018年に入り暴落していますが、この影響で資産が大幅に減った人は数多くいます。仮想通貨市場から撤退する人も多く、資金が集まらず値段も下落し続けています。

仮想通貨市場は再び上向くの?

では、このような厳しい状況の仮想通貨市場は再び上向くのでしょうか?これにははっきりとした結論は出せませんが、歴史に学ぶことはできます。

実はこれまでも今回と同じようにビットコインや仮想通貨市場全体が暴落し、長い冬の時代に突入したことがありました。

これは、2014年に起きたマウントゴックス事件のときです。今年のコインチェック事件と同様に、当時最大のビットコインの取引所であったマウントゴックスがハッキングに遭い、約470億円分のビットコインと約28億円の現金が消失した事件です。

マウントゴックス事件について詳しく

仮想通貨を始めると必ず聞く、「マウントゴックス」「ゴックス」という言葉。 意味はご存知ですか? マウントゴックスとはなにか?

現在の状況は当時に似ているとの意見もあります。しかしながら2014年の事件の際は、その後はほとぼりが冷め、価格が上昇して行きました。

果たして今回も同じように価格が上昇していくのでしょうか?

今は買い時か果たして・・・。

しかしながら、仮想通貨のシステムは私たちの生活を便利にする可能性を大きく秘めています。目先の利益を上げることは難しいかもしれませんが、5年後、10年後には革新的な変化をもたらしているかもしれません。

現在は案外初めての方にとっては面白い参入タイミングかもしれませんね。

取引の仕方について

仮想通貨を手に入れるには、取引所を利用する必要があります。

去年はコインチェックやbitflyerがオススメでしたが、今はどちらも規制の影響で新規登録が停止しています。

そのせいで実は、はじめての人におすすめできる取引所の選択肢は非常に少なくなっています。

選択肢が少ない中で、現在利用可能なオススメ取引所について紹介します。

ビットバンク

信用取引をせずにビットコインを購入したいならbitbank。

ビットバンク公式へ

現在は取引手数料が無料になるキャンペーン(2017年10月16日~2018年9月30日)を開催中です。セキュリティ対策も万全で、人気の仮想通貨であるリップルも購入可能です。

ビットバンクについて詳しく

ビットバンクが4月12日にスマホアプリをリリースしました。 ちなみに皆さん、ビットバンクは今までスマホアプリが存在せず、初心者の方には使いにくかったのです

GMOコイン

信用取引(下がっても利益を出せる信用売ができる)のできる取引所を使いたいならGMOコインが今ならお薦めです。

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本記事は仮想通貨取引所である「」の概要から登録方法・使い方・手数料・評判をまとめていきます。 『』は、GMOインターネットグループが運営す

この2つの取引所は日本の取引所で、新規登録をすることができます。

ビットフライヤーなどのように突然新規登録を停止する可能性があります。

本記事でおすすめしている取引所を登録しても良いかと思います。

まとめ

今回はこれから仮想通貨を始めようとする人に向けて、これまでの価格推移やその経緯、今後どうなるのかを記事を書きました。

まとめると、

  • 去年のバブルが崩壊し、現在はその反動をうけている
  • 日本をはじめ世界各国で規制の動きがある
  • 情報を常に追っておくことが大切

G20の規制の内容が決まり、世界各国で仮想通貨に対するルール作りがしっかりなされれば、未来がどうなるのか少しは見えてくるかもしれません。

そのためにも仮想通貨に対してのアンテナは常に張っておくことが大切だと言えるでしょう。


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