LINEが仮想通貨取引所に参入決定!市場への起爆剤となるか!?

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先日LINEが仮想通貨市場に参入することを発表しました。停滞した仮想通貨市場を打破する起爆剤となるのでしょうか。

LINEが仮想通貨取引所設立か

LINEは6月28日に仮想通貨サービス「BITBOX」を開始することを発表しました。

ニュースによると「BITBOX」は法定通貨で仮想通貨の売買はできない仕様になっていて、仮想通貨同士の取引のみができるようになっています。

「BITBOX」ではビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ等の30種類の仮想通貨を取り扱う予定と言われています。取り扱う通貨は今後順次増加して行く予定です。

サービスの展開は日本とアメリカを除いた国でサービスを実施の予定となっています。今後対応している国を徐々に増やして行く予定です。

現在市場が停滞気味ですが非常に多くのユーザーを抱えているLINEが仮想通貨市場に参入することによって今後の仮想通貨市場が発展して行くのではないでしょうか。

海外取引所の相次ぐ撤退

日本ではサービスが展開されませんが世界的に多くのユーザーがいるLINEが仮想通貨取引所のサービスを展開することは大きな驚きを持って受け取られました。

しかし、日本からは多くの仮想通貨取引所がサービスの停止、撤退を決定しています。日本から撤退・サービス停止した仮想通貨取引所は現在4つあります。

  • クラーケン(4月発表)
  • Huobi(6月発表)
  • HitBTC(6月発表)
  • KuCoin(6月発表)

以上の4つは正式に日本からの撤退&サービス停止を発表しています。多くの仮想通貨取引所が6月に日本からの撤退を決定させています。そのため多くの仮想通貨投資家は対応に追われることとなりそうです。

さらに撤退を決定している仮想通貨取引所は比較的世界的に取引量が多く仮想通貨の取引量が多い日本への影響は必須と言えるでしょう。

現在法整備が進んでいる日本ですが、多くの海外取引所が撤退が進んでいるので今後も業界の動向に注目していく必要があります。


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