【業界1位の真実】ビットフライヤーの手数料を徹底的に解説します!

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本記事では、日本最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー(bitFlyer)」の手数料を比較します!

ビットフライヤー(bitFlyer)では、先物(FX)のトレードも可能ですが、実は先物でのトレードは手数料無料です。

ですので、手数料が問題となるのは基本的には現物トレードとなります。

現物トレードは普通の取引のことです!

本記事では、ビットフライヤー(bitFlyer)の

・トレード手数料

・送金手数料

・入出金手数料

全ての手数料について詳しく解説していきます。

これらの手数料の名称自体よくわからないという方も安心!

簡単にそれぞれの手数料について解説していきます!

たくさんある!仮想通貨取引所の手数料!

まずはじめに、仮想通貨取引所にはトレードの手数料だけではなく多くの手数料があります。

大きく分けると、以下の3つです。

  • トレード手数料
  • 送金手数料
  • 入出金手数料

手数料をしっかり理解していないとせっかく出た利益もマイナスになってしまうことも起こり得ます!

まずこの3つがどのような手数料なのかまず理解して行きましょう!

解説していきます!

トレード手数料

トレード手数料とは、販売所や取引所でコインを売買する際に発生する手数料です。

販売所と取引所でそれぞれ発生する手数料の種類が違います。

また販売所、取引所の中にもそれぞれたくさんのサービスが存在します。

販売所ではビットコイン販売所とアルトコイン販売所が、取引所ではビットコイン取引所とbitflyer Lightningが存在します。

販売所で発生する手数料をスプレッド手数料といい、取引所で発生する手数料を取引手数料といいます。

販売所と取引所の違いがわからない!という方はこちらの記事を参照ください。

昨年から話題のビットコイン。 あなたはもう入手しましたか? 「買ったことあるけど、買うときの手数料が高い・・・」 そんな風に思ったこと

送金手数料

送金手数料は、ビットフライヤーから他の取引所やウォレットに仮想通貨を送金する際に発生する手数料です。

例えば、ビットコインをビットフライヤーからコインチェックへ送金する際には手数料がかかります。

そして取引所からの送金の場合は、通貨が設定している通常の送金手数料(コレは流動的)ではなく、取引所が設定した固定の送金手数料がかかります!(取引所はこの固定の送金手数料を通常の送金手数料よりも基本的に高く設定しています)

入金手数料

入金手数料とはBitflyer内に日本円を入金する際に発生する手数料です。

銀行振込各種金融機関所定額による
クイック入金324円

仮想通貨を購入するためにはまず日本円の入金が必要です。入金方法は上記の2つの方法があります。

銀行振込の場合は各金融機関の振込手数料の支払いが必要となります。

クイック入金の場合は324円の手数料がかかります。

クイック入金4つの入金方法があります。

  • 銀行ATM
  • インターネットバンキング
  • コンビニ入金
  • 自分銀行・住信SBIネット銀行

となります。

出金手数料

3万円未満の出金3万円以上の出金
三井住友銀行216円(税込)432円(税込)
三井住友銀行以外540円(税込)756円(税込)

仮想通貨を日本円に変換する際に発生する手数料となります。

出金の際は三井住友銀行かそれ以外の銀行かで手数料が2倍近く変化します。

長期的に利用するのであれば三井住友銀行の口座を開設するのがおすすめです。

ビットフライヤーのトレード手数料はいくら?

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤー(bitflyer)では仮想通貨のトレードとして以下のサービスを提供しています。

  • 販売所
  • 取引所
  • bitFlyer Lightning

それぞれにおいて発生する手数料が異なりますので紹介します。

詳細は公式の手数料解説ページをご覧いただければと思います。

ですが、この公式の手数料解説ページには書かれていない手数料が存在します!

販売所と取引所の違いについてはこちら

初心者の方必見です! 仮想通貨を売買する場として仮想通貨販売所と仮想通貨取引所の二種類があります。 本記事では、「販売所」と「取引所」の違い

販売所での手数料

ビットフライヤーの販売所でのトレード手数料はビットコインとアルトコインで、手数料が違います。ビットコイン、アルトコインのトレード手数料がどれほどなのか下記で紹介していきます。

ビットコインを販売所で買う時の手数料

ビットフライヤーの販売所でビットコインを売買する場合の手数料は、公式ページでは無料と表記されていますが、実は違います

スプレッド手数料と呼ばれるものが乗っています。

スプレッド手数料とは?
「スプレッド」とは「購入価格」と「売値価格」の差のことをさします。FX取引でつかわれる「スプレッド」ですが仮想通貨でも存在するワードです。このスプレッドを理解することは非常に重要となってきます。

スプレッドが広いと利益を出すのが難しくなります。

どれだけのスプレッド手数料が生じしているかというと2018年5月10日現在以下のとおりです。

通貨価格購入価格売却価格差額
BTC1,016,6021,029,5121,005,68323,829 (約2.5%)

bitflyerより引用

この購入価格と売却価格の差額が実質的な手数料です。実は販売所でビットコインを購入しようとすると、約2.5%高い値段で購入しなければならないのです。

これは実質約2~5%の手数料と同じです。

アルトコインを販売所で買う時の手数料

アルトコインを販売所で売買する場合でも同様にスプレッド手数料が乗っています。

2018年1月12日現在、

通貨購入価格売却価格差額
ETH162,616152,6199,997 (約6.1%)
ETC4,4834,249234 (約5.2%)
LTC32,13229,6132,519 (約7.8%)
BCH334,878302,63632,242(約9.6%)
MONA1,052928124 (約12%)

となっています。

アルトコインでは通貨によりますが約3% ~ 5%の手数料が存在しています。

そしてビットフライヤー販売所内でアルトコインの買い、売り両方を成立させると実質、約5%~10%の手数料が発生しています。

これはかなり高い手数料です。

取引所での手数料

取引所形式のトレードではスプレッドが発生しないため、ビットフライヤー公式に書かれている手数料と同等の手数料が発生します。

その為、取引所でのビットコイン売買は、公式の手数料ページに紹介されている通り、約0.01% ~ 0.15%の手数料が発生します。

bitFlyer Lightningでの手数料

ビットフライヤーでは「bitFlyer Lightning」という、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所も提供しています。

bitFlyer Lightningでは、BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、BTCFX(ビットコインFX)の売買が可能です。

それぞれ手数料は以下のようになっています。

通貨手数料
BTC0.01% ~ 0.15%
ETH0.20%
BCH0.20%
BTCFX無料

結局どれを使えばいいの?

ビットフライヤー内で扱われている通貨毎に手数料を比較したので見ていきましょう。

通貨ビットコイン販売所アルトコイン販売所ビットコイン取引所bitflyerLightning
BTC2 ~ 5 %5 ~ 10 %0.01 % ~ 0.15 % 0.01 % ~ 0.15 %
ETH 5 ~ 10 %  0.20 %
ETC 5 ~ 10 %  
LTC 5 ~ 10 %  
BCH 5 ~ 10 % 0.20 %
MONA 5 ~ 10 %  
BTCFX   0 %

上の表で青字にした部分がビットフライヤー内で手数料最安です。

bitflyer Lightningに上場していないETC、LTC、MONA以外はすべてbitflyerLightningを利用しましょう!

ビットフライヤー公式へ

他の仮想通貨取引所と比べると?

ビットフライヤーのトレード手数料については把握しました。

それでは他社と比較すると、この手数料は安いのでしょうか?

表にしたので、見ていきましょう!

取引所名ビットコイン取引手数料アルトコイン取引手数料 ビットコイン販売所スプレッドアルトコイン販売所スプレッド
ビットフライヤー bitflyer LightningによるBTCトレード
0.01%~0.015%
bitflyer LightningによるETH/BCHトレード

0.2%

約1%ETH、ETC、LTC、BCH、MONA

約3% ~ 5%前後

DMM Bitcoin 販売所のみ販売所のみ約4%ETH
約4% ~ 6%
ビットバンク  0%
〜2018年3月31日の無料キャンペーン
XRP、ETH、LTC、MONASTERY、BCH
0%〜2018年3月31日の無料キャンペーン
取引所のみ取引所のみ
zaif -0.01%
(キャンペーンによりmaker手数料は-0.05%)
NEM、MONA
maker手数料0%
taker手数料 0.1%
約3~4%MONA
5%
GMOコイン 販売所のみ販売所のみ約2% ~ 4%ETH、BCH、LTC、XRP
約4 ~ 6%
QUOINEX 0%ETH、BCH、QASH
0%
取引所のみ 取引所のみ

bitflyer Lightning銘柄は他の取引所と比べても手数料は安いほうです!

しかしながら、ETC(イーサリアム クラシック)やLTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)などはビットバンクなどの他の取引所でトレードする方がお得です!

またzaifという取引所での手数料がマイナスという化物もいます。

ビットフライヤーはセキュリティ面や使いやすさなども含めてのこの手数料だと考えましょう。

そして何より、結局手数料も気にしてしっかりとトレードしようとすると複数の取引所に登録せざるを得なくなりますね。

ビットフライヤー公式へ

ビットフライヤーの送金手数料はいくら?

ットフライヤーから他の取引所に仮想通貨を送金するためには、送金手数料を払う必要があります!

送金手数料は 0.0004BTC です!(5月10日時点)

他社との比較
取引所名送金手数料
DMM Bitcoin 無料(マイナーへの手数料負担)
ビットフライヤー 0.0004BTC
ビットバンク 0.0010BTC
zaif 0.0010 BTC
GMOコイン 無料
QUOINEX 無料

アルトコインの送金手数料
イーサリアム0.005ETH
イーサリアムクラシック0.005ETC
ライトコイン0.001LTC
ビットコインキャッシュ0.0002BCH
モナコイン無料
リスク0.1LSK

zaifとコインチェックの0.0010 BTCよりは安いですが、GMOコインやDMMビットコインの無料よりは高いといえますね。

ですが、頻繁に他の取引所とやり取りする人以外は気にする必要はないといえます。

ビットフライヤーの入出金手数料はいくら?

入出金手数料は、ビットフライヤーに銀行やコンビニから日本円を入金する、出金する際に発生する手数料です!

 手数料
クイック入金(コンビニ入金)324円
銀行入金各金融期間所定額
銀行出金(三井住友)216円(3万円未満) ~ 432円(3万円以上)
銀行出金(三井住友以外)540円(3万円未満)~ 756円(3万円以上)

以上より、入出金については特筆すべき特徴はなさそうです!

普通に銀行入金を利用するのが一番良さそうですね!

他社との比較
取引所名入金手数料出金手数料クイック入金手数料
DMM Bitcoin 無料(振込手数料負担)無料無料
ビットフライヤー 無料(振込手数料負担)216円 〜 756円324円
ビットバンク 無料(振込手数料負担)無料(振込手数料負担) −
zaif 無料(振込手数料負担)350円 〜 756円486 ~ 594円
GMOコイン 無料(振込手数料負担)無料無料
QUOINEX 無料(振込手数料負担)出金手数料あり(振込手数料負担) −

ATMから現金を引き出す手数料が気にならないのであれば、クイック入金(コンビニ入金)もありかも知れません。zaifやcoincheckはコンビニ入金にかなりの金額を取ります。

コインチェックは、1円 〜 29,999円入金するのに756円かかり、zaifは3万円未満でも486円かかります。

DMMビットコインやGMOコインはクイック入金が無料ですが、ビットフライヤーの方が取り扱っている通貨の数が多いため、ビットフライヤーをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事ではビットフライヤーの手数料を他社と比較しつつ、

  • トレード手数料
  • 送金手数料
  • 入出金手数料

に分けて解説してきました。

ビットフライヤーを使っていくにあたって、

トレード手数料に関してはbitflyer Lightningはお得!販売所で売買するのはあまりオススメではありません。(これはどの仮想通貨取引所でも言えることですが)

ビットフライヤーは送金手数料、入出金手数料に関してはzaifやコインチェックなどの他の取引所よりもお得です。

「賢く取引する人は、手数料も気にした上で、取引をしていきましょう。

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