ビットコインをお得に買う方法!販売所と取引所の違いを徹底解説

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昨年から話題のビットコイン。

あなたはもう入手しましたか?

「買ったことあるけど、買うときの手数料が高い・・・」

そんな風に思ったことありませんか?

そんなあなたは、実はビットコインを「購入」することで損しているのかも?

今回はビットコインや仮想通貨を買う際に知っておくべき情報をご紹介します。

ビットコインは販売所と取引所で買える

ビットコインが買える場所は「販売所」「取引所」の2種類があるんです。

このふたつにはこんな違いがあります。

取引所:売却、購入したい人が現れるまで待つ代わりに少ない手数料で取引可能

【取引所は他のユーザーと取引する方法】

販売所:多くの手数料(スプレッド)を払う代わりにすぐにコインを売却・購入可能

【販売所は仮想通貨取引所と取引する方法】

一般的に日本では、取引所よりも販売所の方が実質的な手数料が高い傾向があります。

それぞれどんなふうに利用するのか。短所長所も合わせて見ていきましょう。

販売所を利用すると

販売所では買値と売値が提示されていてユーザーは数量を入力してその値段でビットコインを売買できます。

その場合、取引の相手は取引所の運営会社であるので買値は売値よりも高めに設定されており、その差がビットコインを買う際の手数料(スプレッドと言う)となっています。

簡単に言えば割高で販売、割安で買取をしています。

例えば、2017年末のbitFlyerのビットコイン販売所は以下のようになっています。

https://bitflyer.jp/ex/Price?demologin=1&top_link より引用

この場合、1,350,962円でビットコインを購入し、1,247,468円でビットコインを売却することになり、差額の103,494円分損してしまいます

なんだかもったいないですよね。

手数料の幅は取引所運営会社によってさまざまですがおおよそ5%前後とみていいでしょう。

このように、ビットコインを販売所で売買する際はコストが大きくかかります。

一方で、簡単・手軽に素早くビットコインを購入したり売却できるので、とにかく楽に取引をしたいという初心者の方はこちらを利用する傾向があります。

でも、簡単な知識を抑えさえすれば初心者でも取引所を使って簡単にトレードできます

取引所の方が安い手数料で売買ができるのでオススメします。

では、取引所は具体的にどう利用するのか見ていきましょう。

取引所を利用すると

取引所では買値や売値を数量と一緒に自分で指定して注文することができます

この場合、取引の相手は会社ではなくユーザーになります。

例えばビットコインの買い注文(購入します!という注文のこと)を出した場合、他のユーザーの誰か同じ値段でそのビットコインを売ってくれないと取引は成立しません。

つまり、あまりにも安い値段で買い注文を出したり、あるいはとても高い値段で売り注文を出しても、他の誰かと値段が一致しないため、ビットコインは買えないもしくは売れないままです

これが取引所のシステムをややこしくしている原因かもしれません。

この取引所のシステムをスムーズに利用するために覚えておきたい知識、maker注文taker注文をご紹介します。

maker注文とは?

取引所では多くのユーザーが出した買い注文・売り注文を同時に表のように並べて管理します。

これを「板」と呼びます。

この板に注文を新たに追加する注文をmaker注文といいます。

https://zaif.jp/trade_btc_jpy より引用

上記が実際のzaif取引所での板の例です。上に並んでいるのが売り注文、下に並んでいるのが買い注文です。

この状況だと、一番安い売り注文である1,290,745円よりも安い値段で新たな買い注文を出すと、新たに買い注文が板に追加されます。

同様に、一番高い買い注文である1,290,730円よりも高い値段で売り注文を出すと、新たに売り注文が板に追加されます。

これらの注文はすぐに約定されるとは限りませんが現在価格よりもお得な価格で買うことができるため、待つだけの価値はあります。

また、取引所によってはmaker注文のほうが後述するtaker注文より手数料が安くなっていたりしてお得だったりします。

taker注文とは?

次に、taker注文について説明します。

taker注文とは前述のmaker注文で板に並べられた注文を消費して約定させる注文です。

先ほどの例でいえば、もっとも安い売り注文である1,290,745円よりも高い買い注文を出すと板の売り注文と相殺されてtaker注文が成立します。

同様に、売りの場合、1,290,730円よりも安い注文を出すことでtaker注文が成立します。

taker注文ではすぐにビットコインの売買が成立するという点が大きなメリットです。

しかし、板に注文があまりない状態で大量にtaker注文を出すとmaker注文に比べて割高になりがちなので注意が必要です(このような注文の出し方を、成り買い・成り売りといいます)。

まとめ

以上、ビットコインを少しでもお得に売買する方法をご紹介しました。

まとめると、

  • ビットコインを販売所で購入すると手数料が高くなる
  • 販売所は簡単・手軽に素早く売買ができる
  • お得に取引するなら取引所を利用する
  • 取引所にはmaker注文とtaker注文の2種類の注文方法がある
  • その違いを踏まえた上で取引しましょう!

ぜひこれを踏まえたうえで取引にチャレンジしてみてくださいね。

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