オススメのハードウェアウォレットはどれ?仮想通貨を安全に管理しよう!

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「ハードウェアウォレット」をご存知ですか?

マウントゴックス事件やコインチェック事件など…これまで仮想通貨の安全性に疑問を投げかけるハッキング事件が何度も世間を騒がせました。

このような事件から身を守るためのツールとして、仮想通貨をより安全に保管可能な「ハードウェアウォレット」が生まれました。

この記事では、ハードウェアウォレットとはどのようなもので、オススメのハードウェアウォレットはどのようなものがあるのかをランキング形式でご紹介します。

オススメのハードウェアウォレットランキング!

1位 Ledger Nano S (レジャーナノS)

Ledger Nano S - The secure hardware wallet

Ledger Nano Sは比較的安価(1台約10,000円)で、液晶画面を搭載したハードウェアウォレットです。

他のハードウェアウォレットと比較して安価で軽量であることが特徴で、現在約15種の仮想通貨に対応しています。

以前のモデルであるLedger Nanoでは、送金等にあたってはアプリ又は暗号表を利用した承認作業が必要でしたが、Ledger Nano Sでは本体のボタンから承認作業を行えます。

仮想通貨だけでなく、GithubやDropbox、Gmailなどのサービスの2段階認証用デバイスとしても利用することが可能です。

▼Ledger Nanoウォレットについて詳しく

この記事ではLedger Nanoウォレット/Ledger Nano Sウォレットについて、購入方法から使い方まで分かりやすく解説! Ledger N

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2位 TREZOR(トレザー)

TREZORは、たった2つのボタンでビットコインなどの仮想通貨を管理できるハードウェアウォレットです。約7種類の仮想通貨に対応しています。1台約15,000円とLedgerシリーズと比べると高価ですが、セキュリティーの強度や対応している仮想通貨・アプリの種類の点ではTREZORに軍配が上がります。

「バックアップコードを紛失しなければ現状で最も安全」とされており、大量の仮想通貨を所持している場合にオススメのハードウェアウォレットです。

TREZOR 公式へ

3位 Keepkey(キープ)

KeepKeyは、TREZORと同じ価格帯のハードウェアウォレットです。デザインが秀逸ということで話題になりました。しかしいくらデザインが素晴らしいとは言え、ハードウェアウォレットの価値はセキュリティーにあります。KeepKeyはデザインとセキュリティーを兼ね備えているため注目されました。

http://cryptocurrencymagazine.com/hardware-wallet-keepkey より引用

KeepKeyでは端末のボタンを押さない限り仮想通貨の送金を不可能とする仕組みに加えて、他のウォレットでは排除しきれない「送金先改ざん」の可能性を完全に防ぐことができる仕組みを取り入れています。現状はビットコインのみ対応していますが、オシャレに安全に管理したい人には非常にオススメできます。

4位 Digital Bitbox(デジタルビットボックス)

https://digitalbitbox.com/

Digital bitboxが対応している通貨はビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ERC20の5種類となっています。

Digital Bitboxにはいくつかの特徴があります。1に、MicroSDカードによるバックアップデータ保存が可能となっていること。2にスマートフォンで二重認証設定が可能。3にフェイクパスワードの設定が可能となっている。そして最後に日本語のサポートが充実しているという4つの特徴が存在しています。

MicroSDにリカバリーデータを保存することで、Ledger Nano SやTREZORのように、手書きでのリカバリーフレーズ転記が不要です。そのため、リカバリーフレーズのスペルミスなどの心配がありません。

なぜハードウェアウォレットを使うのか

ハードウェアウォレットを何故使うのか?

ハードウェアウォレットに保管することは、その他のウォレットに保管するよりも安全性が高いからです。

ハードウェアウォレットとは、所持している仮想通貨を取引所に保管しておくよりも安全に仮想通貨を保管するためのデバイスです。ただ、仮想通貨そのものを保管するツールではありません。

自分が所持している仮想通貨が保管されている口座(ウォレット)にアクセスするために必要な「秘密鍵」を自分で管理するためのツールです。

ちなみに秘密鍵とは、「64桁の英数字で組み合わさった文字列」です。秘密鍵は、仮想通貨が保管された口座へアクセスできるという意味において、キャッシュカードや暗証番号、通帳、印鑑などが一緒になったような概念です。

一般に仮想通貨は仮想通貨取引所で管理されています。しかし取引所で管理することは手軽である反面、自分の口座にアクセスするための「秘密鍵」を取引所に預けていることと同じです。もしマウントゴックス事件のように取引所がハッキングされると、自分の仮想通貨が奪われてしまう可能性があります。

このリスクを低減するためには自分で「秘密鍵」を管理する必要があります。そのためのツールがハードウェアウォレットです。

まとめ

ハードウェアウォレットの使いやすさ、対応通貨、セキュリティーは日々より良いものになっています。安全性の面から仮想通貨の利用を躊躇っている人は、今回ご紹介したようなハードウェアウォレットを活用してみてはいかがでしょうか!

ハードウェアウォレットにコインを保存するためには、仮想通貨取引所などで仮想通貨を入手する必要があります

取引所は国内でも大手のGMOコインビットバンクがお勧め!

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