仮想通貨Byteball(バイトボール/GBYTE)とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

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本記事では仮想通貨Byteballについてご紹介します。

特徴、過去チャート、将来性、購入できる取引所までをまとめていきます。

<本記事の要約>

忙しい人向け!Byteballとは?

  • エアドロップされることが特徴
  • DAGを採用
  • すでにByteballを利用したアプリケーションも登場している

Byteballとは

Byteballとは、スマートコントラクトを利用して資金のやり取りを安い手数料で円滑に行うことを指向する仮想通貨プロジェクトです。

このByteballはブロックチェーンではなくDAG(Directed acyclic graph、有向非巡回グラフ)という技術を用いています。

仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、byteballはイーサリアムのようなプラットフォームとしての機能も持ちます

このプラットフォーム上ではByteball (GBYTE)という通貨を利用してICOやスマートコントラクトを利用でき、実際に保険や予測などの様々なアプリケーションが作成され公開されています。

Byteballの特徴

Byteballの主な特徴はこちら

  • エアドロップ
  • DAGを採用

ひとつずつ見ていきましょう。

エアドロップ

Byteballではエアドロップという仕組みで定期的に新規発行通貨が無償配布されます

具体的には、専用ウォレットに保有しているGBYTEとBTCの量の数%が毎月満月の日に自動分配される仕組みです。

なぜ無料で配布されているのかというと、実はByteballはICOを実施しておらず、その代わりに新規参入者にインセンティブを与えてユーザーを増やそうとしているみたいです。

エアドロップの詳細では、Byteballまたはビットコインをウォレットに保管しているだけで毎月数%程度を配当のように分配しています。

そのときに貰える通貨はByteball(GBYTE)の他にBlackbytesというものも貰えます。

エアドロップの具体的な貰い方としては公式サイトにてウォレットをダウンロードしてByteball (GBYTE)やビットコイン(BTC)を入金して保管しているだけです。

▼エアドロップとは?

皆さん仮想通貨でのairdropというものはご存知ですか? 仮想通貨を始めて時間の経ったかたは少し興味が出て来たのではないでしょうか? しか

DAGを採用

Byteballはブロックチェーンを使って動いておらず、DAGという仕組みで動いています。

ブロックチェーンはマイナーが生成したブロックをどんどん繋いでいく仕組みですが、一方DAG (Directed acyclic graph、有向非巡回グラフ) では後の取引が前の取引を承認する仕組みです。

その仕組みのおかげで手数料はとても安く、かつ即時送金ができるのでブロックチェーンに代わる技術であるとの評価もあります。

▼DAGとは?

この記事では、最近話題の仮想通貨技術のDAGについて徹底的に解説していきます。 DAGとは有向非巡回グラフを意味し、ブロックチェーンとは異なる仮想通貨の技

Byteballの開発状況

最近は中身のないICOが多いなか、まだローンチして間もないですがByteballはすでに利用可能なアプリケーションが複数あります

例としてはSNSでチャット形式で簡単に送金ができたり(テキストのやり取りで送金ができる)、プラットフォーム上のスマートコントラクトを利用して保険や予測市場≒賭けごとをおこなったりもできます。

下記にウォレットが公開されていますので興味のある方はぜひチェックしてみてください。

byteball公式サイト

Byteballを購入できる取引所

Byteballはまだ新興プロジェクトなのでそんなにたくさんの取引所に上場しておらず、日本国内では取り扱ってる取引所はないので海外の取引所を使う必要があります。

Byteballが取引できる主な取引所はこちら

ただし、海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に解説が可能です。

「はじめてのビットコイン」では、「bitbank」をおすすめしています。

ビットバンク公式へ

*bitbankの詳細についてはこの記事をご覧ください。

本記事は仮想通貨取引所である「 」の概要から登録方法・使い方・手数料・評判をまとめていきます。 ビットバンクは他の国内取引所と比べて比較

まとめ

Byteballを簡単にまとめるとこのようになります。

  • エアドロップされることが特徴
  • DAGを採用
  • すでにByteballを利用したアプリケーションも登場している

ロンドンの投資会社Kaiserexの推奨ポートフォリオには、バイトボールが15%入っているとのことで、将来性を期待されている仮想通貨のひとつだと言えます。

DAGを採用してブロックチェーンの短所を解消するなど技術的に将来性はある反面、まだ時価総額はランキング58位で1.8億ドル≒200億円なので少額で気長に持っておくのもいいかもしれませんね。

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DAGを採用した仮想通貨は他にもあります。

▼IOTA

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