仮想通貨ALIS(アリス)とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

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本記事では仮想通貨ALIS(アリス)についてご紹介します。

ALISは日本産のプロジェクトでICOによる資金調達を行ったことで話題になりました。

2018年に動向が注目されるALISの特徴や将来性などをまとめていきます。

<本記事の要約>

忙しい人に向け!仮想通貨ALISとは?

  • ⼈々が信頼できる記事・⼈々にいち早くアクセスできるようなメディア作成を目指している
  • 日本発のプロジェクトのため、高い透明性の情報が日本語で多く得られる
  • 2018年にサービス開始予定

ALIS(アリス)とは?

名称ALIS/アリス
通貨単位ALIS
発行上限枚数287,604,611 ALIS
時価総額¥1,450,057,973 JPY
時価総額ランキング383位
公開日2017年8月19日
国内取引所
海外取引所Binance
公式サイトhttps://alismedia.jp/

(2018年3月19日現在)

ALIS(アリス)とは既存のソーシャルメディアプラットフォームではほとんど不可能であった、信頼できる記事と人々に素早くアクセスすることを可能にすることを目的にしたプラットフォームです。

日本初のブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディアプラットフォームを開発するプロジェクトとして注目を集めています。

2017年9月1日にICOが開始され、わずか12日間で目標の最小の調達額11,666ETH(約3.8億円)を達成、最終的に約13,000ETH(約4.0億円)の調達を達成したことからも、注目度の高さが伺えます。

ALISの特徴

ALISの目指しているものはこちら

⼈々が無駄な広告やス テルスマーケティングから解放され、信頼できる記事・⼈々にいち早くアクセスできるようなメディアを 創造すること 

日本のプロジェクトであるため、ホワイトペーパーも日本語版がありますので、興味がある方は読んでみることをおすすめしますが、ここでは要約して概要をご説明します。

現在、多くのソーシャルメディアは、広告収入によって利益を出し、運営されています。

ステルスマーケティングや広告記事、信頼性の低い記事が溢れており、自分の得たい情報を得ることや、情報が信頼できるかどうかの判断が難しいという現状があります。

ALISはこのような現状の課題を解決するために、仮想通貨及びブロックチェーンの技術を利用しています。

  1. 良質な記事を発掘した物にALISトークンで報酬を与える仕組み
  2. プラットフォームの価値還元による報酬
  3. ALISで蓄積した信頼情報を元に新たなサービスを開始する

良質な記事の発掘

ALISでは、多くの人々がいいねと思う良質な記事を投稿した人、またそのような記事を真っ先に探し出していいねをした人に対して、ALISトークンが配布されます。

これにより、ALISのプラットフォームでは、多くの人がいいねをしたくなるような記事が評価されるという仕組みです。

しかしながらこの方式では、記事を投稿した人だけでなく記事にいいねをした人にも報酬が与えられます。

一体誰がお金を払うのでしょうか?

プラットフォームの価値還元による報酬

これはALISプラットフォームの拡大が関係します。

  1. ALISがプラットフォームとして広まり利用者数が増える
  2. ALISトークンの保有者が増え価値が上昇する
  3. ALISは価格の上昇分をトークン保有者に還元する

ALIS自体が評価されていくようになれば、ALISトークンの価値は上がっていきます。

ALISトークンの価値が上がればALISで記事を書く人、読む人にも還元されていきます。

このサイクルが確立すれば、ALISのプラットフォーム自体が成長・規模拡大していきます。

ALISで蓄積した信頼情報を元に新たなサービスを開始する

ALISの中核技術には、ブロックチェーン技術が用いられます。

メディアプラットフォームとして、個人の信頼や影響力をブロックチェーンに蓄積し、将来的には別のサービスやビジネスを立ち上げることを目標としています。

日本産のプロジェクトALIS

ALISの開発チームのメンバーはほとんどが日本人です。

公式サイトには中心メンバーの経歴が、顔写真付きで掲載されています。

ロードマップも公開されており、プロジェクトの概要もすべて日本語で説明されているため、日本人にもわかりやすく、また透明性が高いプロジェクトと言えると思います。

ALISの開発状況

ALISの開発は現在進行中で、その開発の状況はALISの公式Twitterで確認することができます。

Twitterではかなり具体的に進捗状況をツイートしているので、ここでもこのプロジェクトの透明度の高さが伺えます。

また、マイルストーンは以下のように公式HPで発表されています。

  1. 2017年9月1日ICO調達開始
  2. 2017年9月29日ICO調達完了、プロジェクトメンバーの採用開始
  3. 2018年4月β版の提供開始
  4. 2018年10月正式サービスの提供開始

この調子で開発が進んで行けば、2018年にはALISのサービスが提供されるようです。

ALISのサービスの運用が実際に始まり、普及して行けば、ALISトークンの価値は
上がっていくかもしませんね。サービスやビジョンへの期待値も高いです。

ALISを購入できる取引所

ALISトークンは日本発の仮想通貨ですが、残念ながらまだ日本の取引所には上場していないので、日本の取引所では買うことができません。

ALISトークンは以下の海外の取引所で、購入することができます。

海外の取引所での上場も着々と増えてきていることから、今後日本の取引所でも上場するかもしれません。

ただし、海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に解説が可能です。

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まとめ

今回は仮想通貨ALISとALISのプロジェクトをご紹介しました。

順調に行けば、2018年ALISはサービスの提供をいよいよ開始します。

今年の動向に注目が集まります。


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