【ICO情報】WePowerはブロックチェーンに基づいたグリーンエネルギーの交換プラットフォーム

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WePowerはブロックチェーンを用いたグリーン・エネルギーの交換プラットフォームの構築を目指したICOです。

ICOの概要

プロジェクト名WePower
シンボルWPR
公式サイトhttps://wepower.network/
調達上限$35 million for 55 % of total tokens
交換率1ETH = 4,000 WPR
調達上限での時価総額$65 million
ボーナス1 ETH = 4,600 WPR ($5 Millionまでは)
プレセール非公開だが、1000スロット確保しちえる
公式twitterhttps://twitter.com/BeyondVoidGame
トークン形式ERC-20 トークン
国籍USA
セール期間2018年2月1日 ~ 2018年2月14日
トークン配布日調達上限に達成するか、トークンセールが終わるか

プロジェクトの概要

プロジェクトは何を目指しているの?

WePowerは、ブロックチェーンを利用したグリーンエネルギー(再生可能エネルギー)交換プラットフォームを目指しています。

WePowerではブロックチェーンを用いて電力を独自トークン(Energy token)化することで、生成者と購入者が直接電力の売買をすることが可能になります。

WePowerによって電力生産者は電力利用者から直接の投資を受けることができ、再生可能エネルギーの技術投資の活発化が期待できます。

トークンはどのように使われるのか?どのように価値を出すのか?

ICOで販売されるWPRトークンは、資金調達に利用されます。また、プロダクトがローンチされた後は、WeChat上で提供される電力の0.9%を得る権利をトークン保有者に均等に分配します。

また、WPRトークンを保有していると、他の参加者より48時間早く電力エネルギーを購入する権利を得ます。

これらによりWeChatがプラットフォームとして発展することで、WPRトークンの価値も高まることが期待されます。

開発チーム

 Nikolaj Martyniuk (Co-Founder and CEO)

プラントの建築からエネルギーの営業まで再生可能エネルギーの分野での国際的な経験を持つ。全体の戦略とビジネスの確率に責任を持つ。Smart Energy Fundのパートナーである。

Artūras Asakavičius (Co-FOunder)

規制とフィンテックが専門。過去五年間、フィンテック、ブロックチェーン、暗号通貨に関連するビジネスの規制と法律のチームを率いてきた。投資関連と法律面を受け持つ。リトアニアのフィンテックアソシエーションのチェアーマンである。

Kaspar Kaarlep (CTO)

大きなNational DSOのCTOで7年間いろんな角度からsmart gridとグリーンエネルギーの統合に取り組んできた。彼はSMARTグリッド技術のロードマップと全体的な情報のマネジメントに責任を持つ。ヨーロッパのエネルギーシステムのデジタル化の学会のスピーカーとして有名で、スマートメーターのビッグデータ解析が専門。

Heikki Kolk (Complex system architecture)

Catapult Lab’sちうコンサルティング会社の主席コンサルタント。

以上を筆頭に多種多様なバックグラウンドを持つ人材が在籍しているようです。

懸念点

  • トークンで購入したエネルギーを、各国で実際に送金するのが困難な点
  • 順調にサービスが成長したとしても、0.9%の報酬では、十分な投資リターンを得ることができるかは疑問

結論

  • ブロックチェーンを社会インフラに適用する試みは意欲的
  • プロジェクトとしての社会意義は感じるが、投資としてはそれほど大きなりターンが得られるかは疑問


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