仮想通貨取引の必須アプリ【コイン相場】を解説

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仮想通貨の取引をしていて、こう思ったことはありませんか?

  • 取引所がありすぎて、相場の確認がいちいち面倒くさい。
  • 銘柄がありすぎて、どこにどの銘柄をいくら分持っているのかわからない。
  • 海外の情報をいち早くゲットしたいが、英語は読めないし、翻訳されるまでに時間がかかる。
  • ICOの情報を整理したい。

これらを解決しているのが、「コイン相場」です。

今回はその機能と使い方を紹介します!

コイン相場とは?

「コイン相場」は、日本発のICO検索エンジン「COIN JINJA(コイン神社)」が提供しているアプリです。

「世界最大級の仮想通貨ICOの検索サイト」を謳い、ICOをデータベース化しています。

そこから提供されている「コイン相場」がとても便利

ICOのデータベース化はもちろん、様々な仮想通貨取引ニーズに答えるべく、

素早いアップデートを繰り返しながら、多機能化を実現しています。

それでは機能を見ていきましょう。

コイン相場の機能

その前にインストールは、AppStoreにて「コイン相場」で検索して、インストールしてください。

インストールすると、最初のポップアップに通知関連の可否が問われるので、通知を受け取りたい方は「許可」しましょう。

ウォッチリスト

アプリに入って一番最初の画面です。

こちらは自分が気になる銘柄でカスタマイズすることが可能です。

取引所一覧」で使っている取引所を選択できます。

並び替え」では、画像のように様々な選択肢から選べます。

見積通貨を変換」で基軸通貨を選ぶことができます。

みなさんも、自分好みにカスタマイズして、自分だけのリストを作ってみてください!

マーケット

こちらでは市場全体の動向を確認できます。

価格変動率、上昇率ランキング、下降率ランキング等様々なトレンドが確認できます。

UIもきれいで、使っていて、嫌にならないですね。

ニュース

このニュース一覧は結構使っています。

その理由は、海外ニュースの翻訳の速さです。

海外で出たニュースが翻訳して日本に流されるまで約半日かかってしまうところが多いですが、それよりも早く翻訳されて掲載されます。

海外の情報をいち早く、ということでしたら、このニュース一覧は便利なツールです。

ICO

ICOのデータベース化もされています。

「公開前」、「進行中、「成立」の3つのタブで分かれていて、

検索することも可能です。

取引

各取引所のAPIキーを取得し、連携することができます。

これによって、アプリ内から、Coincheck、bitFlyer、Zaifの各取引所の注文をすることができます。

今回は、CoincheckでAPIを連携させてみました。

(1) 先程の画面で「Coincheck」を選択。

(2) 「Coincheckの設定ページへ」をタップ。

(3) Coincheckにログイン後、「新たにAPIキーを追加する」をタップ。

(4) 「注文」と「アカウント」にチェックを入れれば十分だと思います。

(5) チェック後、Coincheckのパスワードを入力して、「OK」をタップ。

(6) 「アクセスキー」と「シークレットキー(ウォレットの秘密鍵ではありません!)」

をコピー。

(7) コイン相場側に入力。

これで完了になります。

実際に文字で書き起こすと、工程は多いように見えますが、

難しいことはなにもなく、すぐにおわります!

APIとは?
ソフトウェアからOSの機能を利用するための仕様、またはインターフェースのこと。一般的にAPIといった場合は、OSの機能を利用するための関数を指す。APIの概念が登場するまでは、OSの機能を利用するためのプログラムをそのつど開発していたが、APIの登場によりそれらの関数を呼び出すだけでOSの機能を利用できるようになった。最近では、Webサービスの機能を外部から利用するためのインターフェースもAPIと呼ばれる。
コトバンクより引用

端的に言うと、ソフトウェアの機能をシェアするためのものです。

ソフトウェアの一部を公開(=APIを公開)することによって、誰でも外部から利用することができます。

これにより、アプリケーション同士で連携することが可能になります。
(今回はまさに、「コイン相場」と「Coincheck」を連携して、「コイン相場」内で「Coincheck」を扱えるようにしました。)

APIを公開するということは、COIN JINJAに個人情報を提供するってこと?セキュリティ的にまずくない?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

こちらは既にCOIN JINJAにて対応済みで、

APIキーを含むアカウント情報は、COIN JINJAが把握できないような仕組みになっているので、安心してください。

今回はCoincheckと連携しましたが、このCoincheckは取引初心者の方におすすめの取引所です。

このアカウント開設に、時間がかかるので、思い立った時にやってしまうことをおすすめします。

(コインチェックの評判はこちら
コインチェック公式へ

まとめ

仮想通貨取引の必須アプリとして、「コイン相場」を紹介しました。

仮想通貨取引は、煩雑な部分が様々あり、ストレスに感じる経験がどこかで必ずあると思います。

そういう時こそ、こういった便利ツールを使ってみてくださいね!

なお、ICOの情報を確認する分には便利ですが、ICOが「成功する」「成功しない」の判断は

ご自身の判断ですので、様々な観点から吟味した上で投資判断をしてください。

2018年はICOがこれまで以上に盛り上がるとされている反面、ただのお金儲け目的のICO等、詐欺ICOが増える可能性も高まりますので、十分ご注意ください!

コイン相場をiphoneで使う!

コイン相場をadnroidで使う!

あと、実はコイン相場はMac版もリリースされてたりします。

右上の通知領域に常にビットコインの値段が表示されるようになるので仮想通貨廃人には結構嬉しいです。

みなさんもぜひインストールしてみましょう!


その他