レストランレビューでトークン報酬?【SynchroLife(シンクロライフ)】の解説!

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ブロックチェーン技術が注目されて、まだ日も浅く、ブロックチェーンを活用した一般消費者向けアプリがまだ多くはありません。

その中で、「世界初のブロックチェインベースグローバルレストランレコメンデーションプラットホーム」を謳っている

SynchroLife(CEOは日本人のTOMOCHIKA KAMIYA氏!)

一体どのようなものでしょうか。

今回はSynchroLife(シンクロライフ)について、解説します!

SynchroLife(シンクロライフ)とは?

SynchroLifeは世界初のブロックチェインベースグローバルレストランレコメンデーションプラットホームを作っています。
ユーザーのコンテンツにトークン報酬を与えて、トークンで飲食店とお客さんを繋がる、世界中使える信頼性高いレストラン情報とレビュープラットホームになります。
公式HPより引用)

SynchroLifeはトークンによって、飲食店とレビュアーがつながる、

レストランリコメンデーションプラットフォーム」の構築を目指しています。

SynchroLifeの特徴

もう少し踏み込んで見てみます。

SynchroLife は Ethereum のスマートコントラクト、独自トークン、人工知能 を活用した世界基準の分散型レストランレコメンデーションプラットフォーム です。世界中のグルメ開拓者達の精度の高い飲食店情報の提供や良質な評価レビュー投稿などに独自トークンを報酬として与え、利用者と飲食店の間にトークンベースの新しい経済圏を作ります。(公式HPホワイトペーパーより引用)

今までになかった、良質な評価レビューをブロックチェーンの仕組みで担保しながら、

リコメンド機能には人工知能を使うという、

ブロックチェーンとAIの両方の技術を組み合わせた、新しい仕組みの上で成り立つグルメアプリです。

SynchroLifeは以下の2つのミッションを掲げています。

  • 世界中の人々が自分の好みと合った良質な飲食店をより簡単に発見することを実現し、世界の消費活動を活性化させること。
  • 食の価値観を中心としたユーザー同士の新しい交流・コミュニティーを創出し人々の心をより豊かにすること。

なぜブロックチェーンを使うのか?

確かに、Blockchainを一切使わずに報酬システムや情報・コンテンツの承認のフローの構築で近しいものは実現できます。

しかしSynchroLifeは
「情報・コンテンツを提供するすべてのメディアは常に透明性を重視すべき」
という考えのもと、その透明性を実現するためには、ブロックチェーンによる、分散型の運営により、ユーザーとプラットフォームを共存させることが大事と考えているとのことです。

現状のグルメサイトが抱える課題として、

・煩雑な店舗情報

・信用できない口コミや評価基準

を公式HPのホワイトペーパーでは挙げております。

これらのボトルネックである透明性の担保された良質な情報・コンテンツ(口コミ)をエンドユーザーに届けるために、ブロックチェーンを採用したのですね!

SynchroLifeの機能

公式サイトより

現在の主な機能はこのような感じになっております。

(1)世界中どこでも利用可能・4言語対応(英語、中国語、日本語、韓国語)
(2)iPhone & Android & WEB ブラウザ対応
(3)毎朝更新するパーソナライズリコメンド
(4)グルメフィード
(5)SNS風格付け投稿&チェックイン&SNSシェア
(6)グルメ開拓ログ
(7)パーソナライズされた検索システム
(8)投稿済み、行きたい、観覧履歴リスト

世界中どこでも利用可能なところがすごいですね。

旅行に行った先でも、重宝できそうです

SynchroCoinトークン(SYC)の受け取り方と使用用途

SynchroCoin トークンは、分散型レストランレコメンデーションプラットフォ ーム内の世界中の良質で精度の高い飲食店情報・コンテンツ創出のためのレビュアーへの報酬、加盟飲食店舗のプラットフォーム上でのマーケティング活動 や広告費用の決済、ユーザーの加盟飲食店舗での利用金額の決済に利用されます。(公式HPホワイトペーパーより引用)

公式サイトより

受け取り方
(1)格付け投稿(口コミ)

口コミ投稿でSynchroCoin トークンを受け取ることができます。
また、トークンの獲得量が、プラットフォームを利用するユーザーへの貢献度に応じて増減する仕組みです。

つまりその口コミがどの程度ユーザーに影響したのかを測っているということですね。

(2)店舗情報登録・編集・翻訳

新しい店舗の登録や、情報変更部分の反映など、分散型店舗情報データベースの価値向上に寄与すると、トークンが付与されます。

(3)友達・加盟店舗の紹介

友だちの紹介、また行きつけの飲食店をプラットフォームへ加盟店として参加する紹介をすることで、もらえます。

(4)加盟店舗の広告費の一部シェア

加盟店舗がプラットフォーム上でマーケティング活動をするために SynchroCoin トークンで支払われる広告費の一部が、

その店舗の口コミを書いたユーザーに、貢献度によって割り当てられます。

(5)加盟店舗でのサービス利用金額に対してのインセンティブ

利用金額の一部をトークンで受け取ることができます。
還元率は利用金額の1%以上です。

使用用途
(1)飲食店のデジタルクーポンのマイクロペイメント購入

加盟店はSynchroLife プラットフォーム上でマーケティング活動を目 的としたデジタルクーポンを発券します。

その購入方法として、トークンが利用できます。

(2)加盟店での飲食代金の決済

アプリ内のウォレットを通して、飲食店での決済に利用できます。

(3)加盟店の広告出稿

加盟店のマーケティング目的の広告活動は、トークンで支払うことも可能です。

(4)チップとしての支払い

役に立ったレビューを投稿したユーザーに対して、チップとしてトークを送ることができます。

チップ制度は面白そうですね!

まとめ

世界初のブロックチェインベースグローバルレストランレコメンデーションプラットホーム

SynchroLife

いかがでしたか?

今後の予定は、書くと大変長くなりそうなので、公式HPのホワイトペーパーにて、ご確認いただければと思います。

端的には、

SynchroLife は、ロードマップ上のマイルストーンのひとつひとつを完了する ことに尽力します。コミュニケーション チャネルのオープン性と透明性を維持 することに加え、進捗状況の更新情報も開発ニュースレター、SNS で提供していく予定です。

ということです。

レビューで困った経験があるユーザーや、既存のサービスでレビュアーになっている方々の心をつかめるのかが、今後のSynchroLifeの盛り上がりのキーとなりそうです。

SynchroLife自体はグルメアプリとしてすでにローンチされており、ブロックチェーンとは関係のないバージョンが現在も稼働中のようです。

これにブロックチェーンを掛け合わせることで新たな価値を提供できるか、あるいはただの一発ICOで終わってしまうのか、今後に注目しましょう。


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