リップルウォレットの種類とオススメ

▼おすすめの取引所ランキング

「リップルを買ってみたけど、購入してから取引所にそのまま…」

そんなこと、ありませんか?

購入したリップルは取引所ではなくウォレットに保管しておくことがおすすめです。

「どうして取引所保管ではだめなの?」という方から、
「ウォレットに移したいけど、なにがおすすめ?」という方まで

今回はリップルの保管方法を一からご紹介します。

<本記事の要約>

忙しい人向け!リップルウォレットのおすすめは?

  • ウォレットの種類は5種類
  • セキュリティー重視ならLedger Nanoウォレット
  • 選ぶポイントは保有額!

リップル購入におすすめの取引所ランキング!

【1位】bitbank(ビットバンク)

リップルを低手数料で圧倒的に安く手に入れる。

【2位】GMOコイン

大手の安心感。スマホで手軽にリップルを手にいれよう。

【3位】 ビットトレード

隠れたリップル取引所!

*リスク分散化の為、仮想通貨取引所は複数登録をおすすめします。

ウォレットを使おう!

そもそも「ウォレット」ってなに?:

ウォレットは日本語で「財布」。その名の通り、各自で仮想通貨を保管する財布の役割を果たします。

「大手の取引所を使えば、取引所に置いておいても安心じゃない?」

そんなあなたは危険かも…。
ここではまず取引所保管のリスクを確認していきましょう。

ハッキングの可能性

現在リップルをはじめとする仮想通貨の市場は大きくなり、多くの人が多額の仮想通貨を取引所で売買する時代となりました。
しかしそれを言い換えれば、取引所はお金が一番集まる場所であるということです。

ハッキングで狙われるのはやはりお金の一番集まる取引所。
お金の集まる場所=ハッキングのリスクの高い場所 と言えるでしょう。

対してウォレットは個人のお財布であるため、
狙われる確率は取引所よりも低いと言えるでしょう。

世界最大規模のビットコイン取引所がハッキングに、韓国Bithum

韓国の大手仮想通貨取引所でハッキング被害です! Bithumb(ビッサム)がハッキング被害 33億円盗難 2018年6月20

マウントゴックス事件について詳しく

仮想通貨を始めると必ず聞く、「マウントゴックス」「ゴックス」という言葉。 意味はご存知ですか? マウントゴックスとはなにか?

資産を保有する場所は取引所だけではないのです。

大事な資産を守るために、次項で実際にウォレットの種類と、
具体的なリップルのためのウォレットについて学んでいきましょう。

ウォレットの種類

ウォレットの種類は大きく分けて5つあります。

オンラインウォレット

セキュリティー:△
手軽さ:◎
インターネットに接続すれば機器・端末問わず使用可。
登録するだけで使え、簡単にコインの送受信ができるため初心者にも利用しやすいタイプと言えます。
しかし秘密鍵(コインを動かすのに必要なパスワード)は自分ではなく管理人が管理するため情報流出のリスクがあります。

デスクトップウォレット

セキュリティー:〇
手軽さ:◎
ウォレットをダウンロードしてローカルで保管できるタイプ。
こちらはオンラインウォレットと違い秘密鍵を自分で管理できます。
しかしPCがオンラインの場合ウイルスなどのリスクもあります。

モバイルウォレット

セキュリティー:〇
手軽さ:◎
iphoneやandroidでダウンロードして使えるウォレットアプリを指します。
ローカルで保存するという意味ではデスクトップウォレットと同じように
秘密鍵を自分で管理でき、またオンラインの端末なためウイルスによる漏洩リスクもあります。

ハードウェアウォレット

セキュリティー:◎
手軽さ:〇
USBなどのハードウェア端末で保管できるタイプ。
オフラインでの保管、またパスワードもかけられるためセキュリティーが高い方法です。
デメリットとしては高額であること、そして端末自体の故障・紛失リスクがあります。

ペーパーウォレット

セキュリティー:◎

      手軽さ:△
アドレスや秘密鍵を紙に印刷して保管する方法です。
オフラインで保管できるためセキュリティーは高いです。
高額・長期投資にはおすすめですが、もちろん燃えたり、紛失するリスクもあり。

リップルのおすすめウォレット

オンラインウォレット

Gatehub(ゲートハブ)

https://www.gatehub.net/から引用

先ほどの紹介でオンラインウォレットは秘密鍵を自分で管理できないとご紹介しましたが、

Gatehubが提供するのは自分で秘密鍵の保管ができるタイプのウォレットです。

Gatehub自体は取引所ですが、通常の取引所よりも安全性の高い環境でオンラインウォレットとして利用できるでしょう。

CoinPayments(コインペイメンツ)

https://www.coinpayments.net/より引用

coinpaymentはカナダで設立された決済代行会社です。

ios、Androidの両方に対応しています。

対応通貨が323に及び主要アルトコインはもちろん草コインまで幅広く対応しています。

0承認トランザクションを採用していて、購入から決済終了までがとても早く終わります。

ウォレットだけでなく決済手段として使える非常に便利なアプリケーションとなっています。

Cryptonater

https://www.cryptonator.com/?utm_referrer=https%3a%2f%2fwww.google.co.jp%2f

ios、Android、ラックトップ、デスクトップに対応した仮想通貨ウォレットです。

BTC,ETH,XRPを含む9種類以上が対応しています。

ただ、日本円や日本語の対応がないため、説明が全て英語になり扱いづらい可能性があります。日本語での解説サイトはありませんでした。利用する前に一度ホームページや使い方を解説した動画をみると良いかもしれません。

デスクトップウォレット

ripple-client-desktop

一時リップル公式サイトでもデスクトップウォレットを配布しておりましたが、現在は配布を停止しています。ですので今回ご紹介するのはripple-client-desktop。シンプルでわかりやすいデスクトップウォレットです。

こちらのサイトでzipファイルをダウンロード、解凍したらRippleClient.exeを起動。アカウントを作成して利用できます。

モバイルウォレット

Toast Wallet!

iOS、Androidともに対応しているリップルのモバイルウォレット。

デスクトップウォレットも配布してますのでスマホ・PC両方において便利で手軽なウォレットを使用できます。

Ginco

https://ginco.io/

ios、Androidともに対応している仮想通貨モバイルウォレットです。

見やすく、シンプルで、使いやすいアプリケーションです。ウォレットアプリは海外版が多く、わかりにくい事ことも多々あります。

Gincoは分散型システムを開発するSentinel Procotolとパートナーシップ連携を結び、仮想通貨の不正アドレスを検知するシステムを導入します。

このシステムを導入することでハッキングや詐欺などに対処しつつ永続的に分析できるようになります。

使いやすく、かつ安心安全なウォレットになることでしょう。

ハードウェアウォレット

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)Ledger Nano S - The secure hardware wallet

USB接続で使用可。

ビットコイン、イーサリアムをはじめとした複数の銘柄のコインも保有できるということで多くの人に支持されているハードウェアウォレットです。

amazonなどの購入は非正規品もまじっているとの噂もありますので購入は公式サイトがおすすめ

紹介した中で1番安全なのが、このハードウォレッtです。

▼Ledger Nano Sとは?

この記事ではLedger Nanoウォレット/Ledger Nano Sウォレットについて、購入方法から使い方まで分かりやすく解説! Ledger N
CoolWallet S

https://coolwallet.io/ja/

カード対応のハードウォレットとなっています。

価格が現在のレートで20,000円程となっています。

対応通貨が6種類でBTC,ETH,LTCERC20トークン,BCH,XRPです。

ウォッチドック機能が搭載されていて、このカードと登録したスマートフォンが10メートル以上離れた場合、自動的にカードの電源が切れる仕組みとなっています。

これにより落としたとしても不正利用される心配がなくなります。

他のハードウォレットに比べると割高になっていますが、カードのデザインの格好良さやウォッチドッグ機能など魅力的なっぽいんとが揃った商品となっています。

ペーパーウォレット

ripply-paper-wallet

サイトへ移動したら緑色のボタン「Clone or download」→「Download ZIP」を選択します。「ripply-paper-wallet-master」というフォルダがダウンロードされますが、開く前にPCのインターネット通信を切ってオフライン状態で作業します。

オンラインだと情報漏洩の危険性がありますのでご注意ください。

オフライン状態であることを確認後、先ほどダウンロードしたフォルダを開きcoldwalletと書かれたHTMLファイルを開くとペーパーウォレットが画面上に現れアドレスと秘密鍵も表示されます。

それを印刷すればペーパーウォレットの完成。印刷されたアドレスにリップルを送金すればOKです。

リップルウォレットのまとめ

  1. 取引所にはハッキングや破綻などのリスクがあるためウォレットを使おう!
  2. ウォレットの種類は5種類
  3. 選ぶポイントは保有額

ウォレットで安全に保管して、たのしい投資生活を送りましょう!

リップルの購入については、国内の取引所bitbank(ビットバンク)がおすすめです!

詳しくは下記の記事をご参照ください!

リップル購入の際に、取引所を選ぶポイント! リップルを購入したいけれど、どの取引所で購入するのが最も良いのかわからない。そんなことありませ

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