CounterParty(カウンターパーティー/XCP)とは?評価、特徴などまとめ。

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 本記事では仮想通貨であるCounterParty(カウンターパーティー/XCP)をチャートから特徴、そして評判まで徹底解説していきたいと思います。
 Zaifに上場しているCounterPartyトークン(XCP)はどのような仮想通貨なのでしょうか。

CounterParty(カウンターパーティー)とは

まずCounterParty(カウンターパーティー)トークン(XCP)を説明する前に、XCPが使用されるCounterParty(カウンターパーティー)について説明していきます。

ん?と思った方いますよね?

すごーくまぎらわしいんです!これ!

仮想通貨のカウンターパーティー(XCP)

プラットフォームであるカウンターパーティー

同じ名前なのですが、別物なんです・・!

改めて、、

XCPは仮想通貨、CounterPartyがそれを使用するプラットフォームとなります。

CounterParty(カウンターパーティー)はビットコインのブロックチェーン上に作られたプラットフォームです。独自のブロックチェーンを持つのではなく、ビットコインのブロックチェーンを利用して存在しているような形なのです!

カウンターパーティプロトコルはオープンソースで、入念にテストされています。

カウンターパーティはユーザーによるあらゆる種類のデジタルトークンの作成とトレードが可能です。また、スマートコントラクトを記述し、ビットコインブロックチェーン上で実行することをユーザーに可能にしているのです!

つまり簡単にまとめると、、

  • CounterPartyはBTCブロックチェーン上の独自トーク作成プラットフォーム
  • CounterPartyでは自分で独自トークンを作成できる
  • その独自トークンを売買出来る

XCPとは

カウンターパーティーというプラットホームを利用するにはXCPという通貨が必要になります。カウンターパーティー内で作成した独自トークン対XCPで取引をすることが可能になります。

XCPはビットコインを「バーンする」ービットコインをXCPと交換に消費不可能なアドレスへ送信することにより作成されました。通貨の均一で公正な配分を確保するものです。

2014年1月に、2100BTC以上がバーンされ約260万XCPが作成されました。Zaif等の仮想通貨取引所を通じXCPを購入することが出来ます。

概要

CounterPartyトークン
通貨名CounterParty
通貨タイプXCP
総発行枚数 2,648,755 XCP
現在供給枚数 2,617,368 XCP
時価総額 173億円
公式サイト https://counterparty.io/
公式twitter https://twitter.com/CounterpartyXCP
ホワイトペーパー https://counterparty.io/docs/assets/

XCPの特徴

それではXCPの特徴について見ていきましょう!

  • CounterParty(カウンターパーティー)内で独自トークンを発行、売買できる
  • PoB(Proof of Burn)を初めて導入した通貨

CounterParty(カウンターパーティー)内で独自トークンを発行、売買できる

CounterParty内では上記の通り独自通貨を発行することが可能です。その独自通貨を発行または、売買するのにXCPを利用していきます。

また、XCPは新しく通貨を発行する際に消費されていくため、どんどんと流通量は減っていきます。XCPや新しく発行した通貨の送金手数料にはビットコインを使用するので、XCPが枯渇するのはまだまだだとは思います。

PoB(Proof of Burn)を初めて導入した通貨

プルーフ・オブ・ワークやプルーフ・オブ・ステークを採用するコインは、初期の利用者がより多くのコインを手に入れられる仕組みとなります。それでは公平では無いという考えからカウンターパーティー開発者は、「カウンターパーティーの独自コインが欲しい人には、ビットコインを送ってもらう(Burnする)ことでコインを使ったことを証明し、それに応じてアルトコインを発行する。その量が多ければ多いほど受け取れるコイン量を増やす」という公平な設計に組み替えました。

詳しくはこちらへ

皆さんはプルーフオブバーン(Proof of Burn)やバーンするという言葉をご存知でしょうか。ビットコインなどの仮想通貨やブロックチェーンなどを調べ

カウンターパーティー(XCP)で独自トークンを発行する

上述したカウンターパーティーの特徴で独自トークンを発行するというものがありました。

この章ではカウンターパーティーで独自トークンを発行する手段をお教えします。

  1. 「IndieSquare Wallet」(アプリ)というウォレットをダウンロードしましょう。
  2. XCPとBTCをを用意します。(独自トークンの作成に0.5XCP、トークン作成の手数料にBTCが必要です)
  3. IndieSquare Walletに用意したBTC・XCPを送ります
  4. IndieSquare Wallet内で簡単に独自トークンを作成可能です。(日本語対応)

「IndieSquare Wallet」『iOS版』

「IndieSquare Wallet」『android版』

このようにカウンターパーティーを利用すれば簡単に独自トークンを発行することが可能です。

過去のチャート

2018年に入ってからEXPのチャートは急激に上昇しました。しかし、最近ではその他仮想通貨同様、下落気味でした。

ですが何故かXCPはまた上昇し、盛り上がっています。

おそらく理由としては、2月のハードフォークとエアードロップの影響からだと考えられます。

XCPは2月にハードフォークを予定しています。また、XCPのエアードロップ、XCPCashもありますので、さらなる上昇も見込めるかもしれません。

将来性

今後、個人や企業などが独自トークンを発行していくことから、

CounterPartyの需要も増えていくかもしれません。

そうなってくると、独自トークンの発行、売買にはXCPしか利用できないため、自ずと価値は高まっていくことと思います。

短期的には上昇は見込めないかもしれませんが、長期的にみれば魅力的な仮想通貨と言えるかもしれません。

XCPは送金にビットコインを利用していきます。しかし、現在のビットコインの送金手数料の上昇から、XCPの価値ではその送金手数料に割が合わないといえます。この部分からXCPの利用者は減っていくのでは無いかとも思われます。

評価・口コミ

ビットフライヤーに上場する噂もあるみたいです。

2月にハードフォークすることを発表しており、

やはりエアードロップ予定のXCPCashの影響があるみたいですね。2月に入り、ますますの上昇が見込めるかもしれませんね。

CounterParty(カウンターパーティー)の買える取引所

国内の取引所でカウンターパーティーを扱っている取引所は一つしかありません。

CounterPartyトークン(XCP)は、テックビューロ社が運営するzaifで購入することができます。

Zaifではカウンターパーティーで発行されたトークンが数多く購入できます。

トークンの数を合わせると国内で最も取扱銘柄が多い仮想通貨取引所です。

zaif公式へ

まとめ

本記事ではZaifに上場している仮想通貨であるCounterPartyトークン(カウンターパーティー/XCP)について解説してきました。

本記事の内容をまとめると、、

  • 独自プラットフォーム内で独自トークンを発行、売買出来る
  • PoB(Proof of Burn)を始めて導入した
  • Zaifに上場している

といった内容でした。

このようにカウンターパーティーは他の仮想通貨にはない特徴を持った面白い仮想通貨だと言うことがわかりました。

これで利益が出るわけでもありませんが、簡単にトークン発行出来るのは面白いことかと思います。

ぜひこの機会にカウンターパーティーを購入して、トークンを発行してみるのも面白いかもしれません。


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