仮想通貨Bitcrystals(ビットクリスタル/BCY)とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

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本記事では仮想通貨取引所Zaifにも上場している仮想通貨Bitcrystals(ビットクリスタル/BCY)をご紹介します。

オリジナルのカードゲーム内で使える仮想通貨としても有名ですが、このビットクリスタルについて、特徴、過去チャート、購入できる取引所、将来性までをまとめていきます。

<本記事の要約>

忙しい人向け!ビットクリスタルとは?

  • Spells of Genesis内でしか使えない
  • Spells of Genesisの仕様変更などが相場に関係してくる
  • ゲーム内でカードを購入するたびに通貨はバーンされる

Bitcrystalsとは

Bitcrystals
通貨名Bitcrystals
通貨タイプBCY
総発行枚数 100,000,000 BCY
現在供給枚数 23,187,059 BCY
時価総額 23億円
公式サイトhttp://bitcrystals.com/
公式twitter https://twitter.com/SpellsofGenesis
ホワイトペーパー −

仮想通貨ビットクリスタル bitcrystals(BCY)とは、「Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)」というトレーディングカードゲーム内の通貨として利用できる仮想通貨です。

CounterPartyという独自トークン作成プラットフォームで、作成されたトークンとなります。

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Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)とは

https://play.mob.gr.jp/game/spells_of_genesis.htmlより引用しています

Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)は、仮想通貨と連動した世界初のトレーディングカードゲームになります。

イメージとしては、遊戯王やマジックザギャザリングのオンラインゲーム版です。

Spells of Genesisは、コミュニティゲームとして始まりました。

2009年にAppStoreで無料ゲームとしてトレーディングカードゲームであるMoongaが発表され、このゲームは人気を博しました。このゲームの市場は広がっていき、1000ドル以上のレアカードを取引しているプレイヤーも現れ、ゲームの中に経済が生まれていきました。

その為、このデジタル商品の所有権を概念化するためにBitCrystals(BCY)という独自トークンを発行することで、カードをブロックチェーンとつなげていきました。

このゲーム内ではブロックチェーンテクノロジーを利用しているため、ゲーム内のカードは発行枚数が透明で誰でも確認をすることが可能になっています。これにより、アイテムの複製などが起こらず、従来のゲームのようなアイテムのインフレ等を起こしにくくなっています。

その為、カード毎の価値がブロックチェーンによりしっかりと担保されています。

また、カードはその他仮想通貨と同様に、ユーザー同士で受送信、トレードすることが出来ます。レアカードは既に数万円で取引されるなど投資目的で購入するユーザーも多数存在しているのです。

Bitcrystals特徴

ビットクリスタルの主な特徴はこちら。

  • Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)内でしか使えない
  • カード発行分のBCYはバーンされる

Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)内でしか使えない

https://play.mob.gr.jp/game/spells_of_genesis.htmlより引用しています

Bitcrystals(BCY)はSpells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)というゲーム内でカード購入に使うことが可能となっています。

仮想通貨取引所のZaifに上場しているため、売買することは可能ですが、ビットコインなどのような形で現実社会で実体のものを、Bitcrystals(BCY)で購入することは出来ません。

しかし、このゲーム内のレアカードはそれぞれアセットとして取り扱われているため、カウンターウォレットに送ることが可能です。

つまり、このゲーム外に出てもその他のゲームと違い、”カードに価値が存在する”ということになります。

また、ゲーム内でBitcrystals(BCY)を使っていく特典として、BitCrystalsが無ければ購入できないレアカードがあったり、課金するよりも安くカードパックを購入できます。

そして何よりもものすごい価値のレアカードが存在します。

一枚で◯十万円というカードも存在し、BitCrystalsを買って、ギャンブル感覚でカードパックを買う人もいるみたいですね。

カード発行分のBCYはバーンされる

BCYはゲーム内でカードが購入されるたびにバーンされる仕組みとなっています。

カード購入の方法は

現金で購入 と Bitcrystals(BCY)で購入

の2種類があるのですが、

現金で購入された場合も、Bitcrystals(BCY)で購入された場合も、そのカード分のBCY(現金はBCYに交換されます)がバーンされるような仕組みとなっており、それぞれのカード価値がインフレしないような仕組みとなっています。

このような仕組みからBCYの供給量は常に減少する仕組みとなるので、価値は上がっていくような形になっています。

▼Proof of Burn(バーン)とは

皆さんはプルーフオブバーン(Proof of Burn)やバーンするという言葉をご存知でしょうか。ビットコインなどの仮想通貨やブロックチェーンなどを調べ

Bitcrystalsの過去チャート

引用:https://coinmarketcap.com/currencies/bitcrystals/#charts

過去のチャートはこのようになります。

BitCrystalsはゲーム内での通貨のため、ゲームの仕様変更などの時期に値動きすることが多いそうです。

もし、BitCrystalsを保持するならば、せっかくですのでSpells of Genesisをやっていたほうがいち早く情報を手に入れられると思います。

Bitcrystalsの将来性

BitCrystalsの将来性はSpells of Genesisを運営している、EverdreamSoft社によると思います。

これから先、Spells of Genesisの人気が世界中で高まっていけば、BitCrystals及び、ゲーム内で取引されるカードの価値は自ずと高まっていきます。

さらに、そうなってくるとBitCrystalsの供給量は常に減り続けるという特性から必然的にBitCrystalsの市場価値はより高くなっていくと思われます。

また、このゲーム以外にもBitCrystalsの利用できるゲームが増える可能性もあり、そちらのゲームの業績も関わってくると考えられます。

Bitcrystalsの評価・口コミ

正直ほとんどBCYを利用しているという人はいませんでした。

ゲーム自体が日本人にはまだまだ浸透していない為、これからなのかもしれません。

サービス開始初期のものですが、今ではビットクリスタルズを利用してゲームを勧めている人は多いのでしょうか。気になります。

カード一枚でこの価値です。

カードパックを買えばこのようなレアカードを手に入れる事もできます…。

実際にSpells of Genesisをプレイしてみた

日本人ユーザーが少なく、あまり情報が少なかったので実際にプレーをしてみました。

https://play.mob.gr.jp/game/spells_of_genesis.htmlより引用しています

普通にゲームとして面白かったです。

トレーディングカードゲームとあったので、遊戯王やマジックザギャザリングのような感じかと思ったのですが、日本のゲームアプリで言うとモンスターストライクとかそのような感じだと思います。

敵がいて、的を定めて攻撃をしていくといった感じです。

おそらくレアカードですと様々な特殊効果が使えるのだと思います。

https://play.mob.gr.jp/game/spells_of_genesis.htmlより引用しています

BitCrystalsの購入できる取引所

BitCrystals(BCY)は、テックビューロ社が運営する日本の取引所 zaif で購入することができます。

▼Zaifとは

『』は、テックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所です。 テックビューロ社は、実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するためのICOプラットフ

まとめ

本記事の要点をまとめるとこのようになります。

  • Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)内でしか使えない
  • 供給量は常に減っている
  • Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)の仕様変更などが相場に関係してくる
  • Zaifに上場している

まずSpells of Genesisで遊んでみるだけでもおすすめ!

是非ビットクリスタルの今後に注目してみてくださいね。


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