bitflyer(ビットフライヤー)の評判まとめ|特徴などを徹底解説!

仮想通貨取引所である「 ビットフライヤー 」について徹底解説!

評判・口コミをまとめていきます。

bitFlyerは国内大手の仮想通貨取引所です。

取引所選びに悩んでる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

bitFlyer概要

bitFlyer(ビットフライヤー)
取引時間24時間365日対応

サポート時間は平日9:00~19:00

*システムメンテナンス期間は取引が出来ません

 注文方法 現物取引:BTC、ETH、ETC、BCH、LTC、MONA、LISK / レバレッジ:BTC
レバレッジ(FX, 先物)取引有り(ビットコインのみ)
取引ツールPC用アプリ、iOS/androidのネイティブアプリ
公式サイト ビットフライヤー

取扱い通貨は7種類

bitFlyerでは下記の7種類の仮想通貨売買ができます。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • イーサリアムクラシック
  • ビットコインキャッシュ
  • リスク

2018年1月末に仮想通貨LISK(リスク)の取り扱いを開始。

上場に伴いLISKの価格が暴騰するなど、bitFlyer(ビットフライヤー)の取り扱い銘柄には市場にも影響が出るほど注目が集まっていると言えます。

販売所と取引所の機能

仮想通貨取引所の売買形式には「販売所」「取引所」の2種類ありますが、

bitFlyer(ビットフライヤー)は「販売所」「取引所」どちらの形式もあります。

しかし取引所で売買できる通貨はビットコイン・イーサリアムのみで、その他の通貨は販売所のみの取り扱いとなります。

▼販売所と取引所の違いとは?

初心者の方必見です! 仮想通貨を売買する場として仮想通貨販売所と仮想通貨取引所の二種類があります。 本記事では、「販売所」と「取引所」の違い

bitFlyerの特徴

他の取引所とは違う、bitFlyer独自の特徴を見ていきましょう。

  1. 信頼のある取引所
  2. 他の取引所にはないキャンペーン
  3. bitFlyer Lightning

1.信頼感のある取引所

bitFlyerの大きな特徴は、使っていて「安心」「信頼できる」取引所である点です。

bitFlyerは資本金が40億円以上あり、国内でNO.1の資金力です。コインチェックの資本金が9200万円、zaifが約9億円と比べると、圧倒的な資金力であることが分かります。

またゴールドマンサックス、三菱UFJキャピタルやSBIといった名だたる大企業からの出資を受けている点です。これだけの大企業から資金調達を可能にしていることから、それだけbitFlyerが取引所として評価されていることを意味します。

bitFlyerはCMや広告での宣伝効果も大きく影響しています。

女優の成海璃子さんが出たCMはネット上でも大変話題になりました。

ビットコインを既に知っていた人からは「ビットコインがTVCMに出てくるようになったのか」と驚かれ、ビットコインを知らなかった人にとってはビットコインを知る入口となったはずです。

2.他の取引所にはないキャンペーン

bitFlyerは他の取引所ではないようなキャンペーンを実施しています。

そのひとつにbitFlyerではビットコインが無料でもらえるキャンペーンというのがあります。

どういう手順でもらえるかというと

  1. 「メニュー画面」から「ビットコインをもらう」をクリック
  2. 広告が表示されるので、気になる広告をクリック
  3. そのサービスを利用すると、一定額のキャッシュバックをビットコインで受け取ることが出来る

ビットコイン取引やマイニングをしなくてもビットコインが手に入る!ということで試してみるのもおもしろいと思います。

そのキャンペーンで対象となるサービスとしては、楽天市場・ZOZOTOWN・じゃらんnet・Huluなどがあります。

3.bitFlyer Lightning

bitFlyerには、通常の取引以外に「bitFlyer Lightning」という取引所があります。

この取引所では、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物取引が出来ます。

販売所とは異なり、bitFlyer Lightningはユーザー同士が取引をおこなう取引所です。

Lightning FX(ビットコインFX)、Lightning Futures(ビットコイン先物)では、最大15倍までレバレッジを聞かせることが出来ます。

ハイリスク・ハイリターンな投資をしたい方にはおすすめですが、仮想通貨取引を始めたばかりの初心者の方にはおすすめできません。

メリット

bitFlyerを使用するメリットは主に2つあります。

  • セキュリティがしっかりしている
  • 国内大手取引所で唯一、補償制度を提供している

堅牢なセキュリティ

bitFlyerのセキュリティ対策の中で重要な施策は3つあります。

1 )SSL通信

bitFlyerではSSL通信を採用しています。

SSL通信とは、インターネットで情報をやり取りする際にデータを暗号化することで、顧客のデータが盗まれないようにするシステムのことです。

bitFlyerでは、世界最高の認証局の一つであるDigiCert社のSSLサーバー証明書を採用しています。

2 )マルチ・シグネチャ

bitFlyerでは、ビットコインを送付するために必要な秘密鍵を複数個用意しています。このように、一つのアドレスに対して複数の秘密鍵が必要なシステムを「マルチ・シグネチャ」といいます。

マルチ・シグネチャを採用することで、秘密鍵が一つ盗まれても、大切なコインが盗まれないようにしています。

3)コールドウォレット

bitFlyer(ビットフライヤー)ではユーザーとbitFlyer(ビットフライヤー)自身が保有しているビットコインの80%を、「コールドウォレット」に保管しています。

コールドウォレットとはネットワークにつながっていないウォレットのことで、ハッキングによるビットコインの盗難・流出を防ぐようにしています。

大手取引所で唯一、補償制度を提供

銀行では金融機関が破綻した場合にペイオフ(1000万円以下のの元本+利息がもらえる)があります。

しかし、現在の仮想通貨の取引所では、取引所が破綻した場合やコインの盗難が起こった際の補償制度が不十分です。

現に、国内大手取引所であるZaifなどでは、ハッキングなどによるコインの盗難や不正行為による被害に対する補償制度がありません。

一方で、bitFlyerは三井住友海上火災保険株式会社と提携して、不正ログインをされて通貨の盗難被害に遭った場合、損失を一定額のみ補償するサービスを開始しました。

一方で補償内容には一つ問題があります。

というのも、ここでいう通貨とは日本円に限定しており、仮想通貨が盗難された場合には補償サービスが適応されないのです。

多額の仮想通貨を保有するユーザーが多い中で、日本円に限定したサービスを提供するのはまだ不十分ですが、今後サービスの充実に期待しましょう。

bitFlyerの手数料

bitFlyerを利用するにあたっての手数料は別の記事でまとめていますのでこちらをご覧ください。

本記事では、日本最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー(bitFlyer)」の手数料を比較します! ビットフライヤー(bitFlyer)では、先

bitFlyerの口コミ・評判

bitFlyerの取引量は非常に多いためサーバーに負荷がかかります。

そのため遅延により取引が出来ないユーザーの嘆きが多くみられます。

一方で、bitFlyerのセキュリティに対する信頼感はあるようですね。

まとめ

本記事では仮想通貨取引所であるbitFlyerを解説してきました。

本記事で書いてきたことをまとめると

  • bitFlyerは信頼感のある取引所
  • セキュリティには自信あり!
  • スプレッドが比較的高め

このようにbitFlyerは他の取引所にはないような特徴があることがわかりました。

国内大手の取引所で、セキュリティ面や資金面でで信頼できる取引所です。

また、2018年1月末にはヨーロッパでもサービス展開するなど現在勢いに乗っています。

初心者の方は、まずは「安心・信頼」のbitFlyerからの取引を始めてはいかがでしょうか。

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