Pepe Cash(PEPECASH)ペペキャッシュ とは? 特徴やチャート、購入方法、将来性まとめました!

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PEPECASH(ペペキャッシュ)は決済ではなく、主にRare pepeと呼ばれるカードゲームにおいて使われるトークンです。

海外の掲示板サイトである4ch(海外版の2ch)で生まれたため、日本の2ch発祥であるMona Coin(モナコイン)というトークンとよく比較されます。海外版のモナコインといったところでしょうか。


本ページではPEPECASHの特徴、時価総額、購入方法、扱っている取引所や最新情報をお届けします。

PEPECASH(ペペキャッシュ)とは?

PEPECASHはアルトコインの一種であり、「Rare pepe」と呼ばれるビットコインのブロックチェーン上に登場したトレーディングカードゲームにおいて取引される独自のデジタルトークンです。

独自のトークンは世界で普遍的に使えるものではなく、小さなコミュニティ内であれば使うことができる通貨ですので、ある特定のお店の株主優待券やデパートの商品券をイメージしてください。

PEPECASHのコインの生成は少し複雑なので、順を追って説明していきます。

PEPECASHの特徴とは?

①CounterPartyによって生み出されたコイン

カウンターパーティー(Counterparty)はビットコインのブロックチェーン上に構成されたプラットフォームの一つです。こちらのカウンターパーティーのプラットフォームでは独自の通貨発行(トークン)の発行が可能です。

pepecashはCounterPartyによって発行された仮想通貨になります。CounterPartyについてはこちらの記事をご覧ください。

 本記事では仮想通貨であるCounterParty(カウンターパーティー/XCP)をチャートから特徴、そして評判まで徹底解説していきたいと思

③Rare pepe(トレーディングカード)専用

PEPECASHを説明するうえで、Rare pepeの説明は欠かせません。RarepepeとはPEPECASHがトークンとして利用されるビットコインのデジタルトレーディングカードのことです。

カードに使用されているキャラクターは4ch(英語圏を対象とした画像掲示板)で生まれたものが多く、それらのカードはトレーディングカードとして人々に親しまれているようです。基本的にはユーザーが勝手に作ったPepecardでクオリティが高いと認定されたものが公式化され、それをみんなが自由に送りあったり、カウンターパーティ上の分散型取引所(DEX)でトレードしたりしています。

遊戯王カードやマジックザギャザリングなどのように、トレーディングカードとしての強さ的な価値だけでなく、コレクションとしての価値もあるようです。紙媒体のカードゲームと同じように時を経るごとに価値を高めていくカードもあるようですよ。

なんでカエルが多いの?

Rare pepeでよく登場するカエルはBoy’s clubというコミックで描かれていた【Pepe the Frog】と呼ばれるキャラクターで、2008年くらいから4chanなどでジョーク感覚で使われていました。

こちらのキャラクターは米国大統領選挙時のトランプ旋風で大量にミーム(meme)として使われ始め、現在ではネット上のあらゆるところで見かけるようになっています。

Pepe the Frog は4chを代表するキャラクターになりますので、Rare pepeでもよく見かける主力キャラクターとなっています。

Rare pepe 公式

Pepe Cash(PEPECASH)のチャート推移・時価総額は?

まずはPepe Cash(PEPECASH)の生みの親であるCounterparty(XCP)を見ていきましょう。

《Counterparty(XCP)》

上のグラフは1XCPあたりのUSドル価値の推移を2018年3月26日~2018年4月26日までの1か月スパンで表しているものです。

2018年4月上旬では1XCP / 10USドル前後で推移していましたが、現在では1XRP / 15~20USドルで推移しています。前には2018年1月11日に過去最高値である 83USドルまでの高騰も見せています。

その要因としてはまだビットコインの値動きによる影響が大きいということができると思います。

続いて Pepe Cash(PEPECASH)について見ていきましょう。

《Pepe Cash(PEPECASH)》

PEPECASHの2018年3月26日~2018年4月26日までの値動きを表しています。4月20、21日辺りを境に大きく価値が高まっており、現在では0.03~0.04USドルを推移しています。
過去には、わずか1年弱で一時0.00184(0.2円)から0.136ドル(28円)まで140倍ほどの高騰もありました。

PEPECASHは他の仮想通貨がAPIの配布や銀行の取り扱い参加によって高騰するように、その要因を明らかにすることは難しいです。

その中で着々と価値を挙げてきた理由を1つ挙げるならば、Zaif(ザイフ)の活躍があると思います。

bitFlyerなどの取引所に後れをとっていたZaifでしたがCOMSAやNEMの盛り上がりや独創的な取り組みが顧客の心を掴んで一気にシェアを獲得していきました。

同時に、Zaifで取り扱うPEPECASHも新規ユーザーから次第に認知されはじめ
取引量を上げたことがPEPECASH高騰に繋がったのではないかと推測されます。

時価総額

ビットコインにも上限があるように、ペペキャッシュは発行枚数の上限が約7億PEPECASHと設定されています。

ところが、上限があるにも関わらず、ペペキャッシュは手数料収入の半分~全てを毎週バーン(Burn)するようになっているため、時間が経過するほど存在しているトークンの希少価値は上昇していくことになるのです。つまり、こうしている間にも1PEPECASHの価値は上がり続けています。

Pepe Cash(PEPECASH)の開発状況・将来性は?

チャートを見てわかる通り、PEPECASHにはまだ10円にも満たない価値しかありません。(2018年4月26日時点)

しかし、2017年から2018年にかけてPEPECASHの価格は大きく高騰しました。Rare pepeユーザーも増加し、取引料も格段に増えてきています。中には1枚100万円を超えるカードも出てきています。

まだ発展途上の市場であり、サービスの更なる向上も見込めます。また、PEPECASHには確固たるコミュニティがあることが強みですそのコミュニティは4chという強い地盤に支えられ、PEPECASHのホルダー同士で活発に交流が行われています。

コミュニティの広がりやバーン(burn)による価値の上昇によって将来的には大きく資産を作れる可能性も秘めています。

Rare pepe 公式

Pepe Cash(PEPRCASH)が取引・購入できる取引所は?

現在PEPECASHを取り扱っている取引所はZaif(ザイフ)だけです。

Zaifはユニークな取り組みで有名な取引所です。

実際に利用してみると分かるとは思いますが、次々と新たなサービスを展開したり、ICO関連のCOMSAなどでも注目を集めています。

また、Zaif取引所は他の取引所と比較して手数料が安いというメリットがあります。ビットコインに至っては取引する手数料はマイナスになっているくらいです。

前述してきたように、PEPECASHはRare pepeを楽しむためのトークンです。投機的な感覚や純粋に仮想通貨に触れてみたいと考えている方は、楽しむことを目標にして、遊戯王カードを買ってみるくらいの感覚でやってみてはいかがでしょうか。

それで自分の作ったカードが有名になったり、価値が上がったりすればラッキーくらいで考えましょう。

zaif公式へ

まとめ

今回はPEPECASHについて紹介いたしました。

PEPECASHはカードを買うことはもちろん、カードを好きなようにデザインしたり、トレードしたり、コレクションしたりと多様な楽しみ方ができます。

Rare pepeで遊んでみたいという方は、是非PEPECASHを買ってみてください!現在唯一PEPECASHを取り扱っているZaif(ザイフ)しかありません。Zaif の口座をお持ちでない方は、まずは登録してみましょう!

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