NEM(XEM)を購入できる取引所はどこ?取引所を紹介!

▼おすすめの取引所ランキング

注目度の高い仮想通貨NEM(XEM)

そんなNEMを購入するには取引所を利用します。あなたに合った取引所を見つけて登録し、NEMを購入してみましょう!

<NEMを取り扱う取引所はこちら>

【国内取引所】Coincheck(取引停止中)、Zaif
【海外取引所】Bittrex、Ploniex、Hitbtc、Livecoin、Cryptopia、Abucoins、Coss、Qryptos、Houbi、Yobit

今回は国内から1つ海外から2つの取引所をピックアップし特徴も交えてご紹介します。

また、こちらの記事ではNEMの購入手順を、国内の取引所Coincheckの実際の操作画面を掲載しながらわかりやすく解説しています!併せてご覧ください。

現在時価総額ランキングも上位でアルトコインの代表の1つともいえるnem(ネム)。 通貨価格の上昇を期待し運用している人も多いでしょう。 今回はnem

NEMとは

NEM(XEM)は2015年3月に誕生した仮想通貨。

NEMという名称は「New EconoEconomy Movement」というプロジェクトの頭文字をとっており、仮想通貨による平等で分散型の経済圏を作ることを目標としています。

時価総額8位(2018年1月26日現在)。通貨の送金から、「スマートコントラクト」の実装、またNEMのブロックチェーンを利用した独自トークン(※モザイクと呼ばれる)の発行など仮想通貨のなかでも実用性、応用性が高い通貨として人気を集めています。

※NEMの特徴「モザイク」についてはこちらの記事を併せてご覧ください。

前々回「仮想通貨NEMのNano Walletの使い方(アカウント作成、送金編)」、前回「仮想通貨NEMのNano Walletの使い方(ハーベスト編)」に続き

nem bar(ネムバー)までオープン!

2017年12月には東京都渋谷区に世界初となるNEM決済可能なバー、その名も「nem bar(ネムバー)」がオープン。注目度の高さがうかがえます。
とってもおしゃれな雰囲気…

「ネムハーベスト」や「リップルブルー」といった仮想通貨をイメージしたカクテルの販売もあるようです。

支払はNEMと併せてビットコインや日本円も利用でき、仮想通貨決済のできる数少ないバーとして仮想通貨ホルダーたちの交友の場となっています。

そんな取り扱いの場が広がっているNEM。

取引所で購入したいけど、一体どこで取り扱いがあるの?

今回はそんな情報をまとめてご紹介します。

NEMのことをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も併せてご覧ください。

本記事では仮想通貨NEM(ネム/XEM)について解説していきます。 コインチェック事件で何かと話題ですが、どんな仮想通貨なのかご存知ですか。 201

NEMの取引所

国内の取引所

Zaif

国内取引所Zaifはなんと取引手数料マイナス!?

特徴とともに見ていきましょう。

おもな特徴はこちら

  • 取引手数料マイナス
  • XCP、pepecash、zaifトークンなど個性的なアルトコインの取扱い
  • NEM、MONAなど有力なアルトコインの取扱い
  • 積立でローリスクな投資ができる

手数料、驚異のマイナスのZaif。手数料がマイナスということはつまり、少額ではありますが取引すればするほど手数料としてお金がもらえるということ。

取引頻度の多い人はzaifを積極的に利用することがおすすめです。

またZaifは他の国内外の取引所で扱っていない個性的なコインやトークンの種類を豊富に取り扱っている取引所。

代表的なものはXCP、pepecash、zaifトークンなど…

NEMと併せてそういった珍しいコインを取引できるのもZaifの魅力のひとつと言えるでしょう。

※2018年6月22日現在、ザイフは7月2日にビットコイン送金手数料の変更を発表しています。NEMは今のところ関係ありません。

海外の取引所

Bittrex

さて、次にご紹介するのは海外の取引所です。国内の取引所と比較すると、言語だけではなく使い方の相違点もいくつかありますので一緒にご紹介していきます。

Bittrexはなんと約200種類もの豊富なコインを扱っているアメリカの大手取引所です。

おもな特徴はこちら

  • 約200種類のコインを取り扱っている
  • 基軸通貨ではなく仮想通貨同士の取引(日本円の入金不可)

Bittrexはそのマイナーコインの種類の多さから、日本でも利用者が多い海外取引所として有名です。まだ値段の低いコインから将来を期待できるもの発掘する…そんな楽しみも味わえます。

海外の取引所はほとんど日本円での入金ができませんので、その場合国内の取引所で一度互換性のある仮想通貨に替えてから買わないといけません。

BittrexではBTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)USDT(テザー)の三種類が使われています。例えばXEM(NEM)を購入する際、Bittrexの場合ETHと互換性がありますのでこのような手順を踏む必要があります。

  1. 国内の取引所で日本円→ETHに替える
  2. ETHをBittrexへ送金する
  3. ETH→XEMに替える

BittrexのXEMチャートもこのようにETH単位での価格表示となっています。

海外の取引所ではこのようにBTCやETHに一度替えておく必要がありますのでご注意ください。

Poloniex

P0loniexもBittrexと同じくアメリカの大手取引所で、日本でも利用している方が多い代表的な国外取引所です。

おもな特徴はこちら

  • 約60種類のコインを取り扱っている
  • コイン全体の取引量はBittrexより多い
  • 基軸通貨ではなく仮想通貨同士の取引(日本円の入金不可)

PoloniexではBTCがXEMと互換性がありますので、国内取引所でBTCを購入しPoloenixへ送金して購入をしましょう。

Poloniexはサポートやセキュリティーで問題視されてる口コミもあります。

海外の取引所ではトラブルの問い合わせも簡単ではないため、取引量の多い大手とはいえリスクも視野に入れて取引が必要と言えます。

まとめ

https://www.coingecko.com/ja/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/nem/%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%89%80

以上の表はNEMの取引通貨と取引所の割合です。

今回はNEMが最も取引されている上位3つの取引所についてご紹介しました。

海外の取引所は日本語表記が基本的になく、

また、互換性のあるコインに替える→海外の取引所に送金→そのコインでNEMを買う、という段階を踏まなければならないため

初めての方や取引に慣れていない方はまず国内の取引所で購入するのがおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。


zaif コインチェック ネム (NEM) 仮想通貨 仮想通貨取引所