イーサリアム(ETH)ウォレットならこれ!オススメから使い方まで!

▼おすすめの取引所ランキング

「イーサリアムを買ってみたけど、購入してから取引所にそのまま…」

そんなこと、ありませんか?

購入したイーサリアムは取引所ではなくウォレットに保管しておくことがおすすめです。
「どうして取引所保管ではだめなの?」という方から、
「ウォレットに移したいけど、なにがおすすめ?」という方まで
今回はイーサリアムの保管方法を一からご紹介します。

▼ビットコインに次ぐ時価総額第2位の仮想通貨イーサリアムとは?

本記事では通貨だけでなくスマートコントラクトの実行基盤としての機能を持った仮想通貨Ethereum(イーサリアム/ETH)について紹介します。 E

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<本記事の要約>

忙しい人向け!イーサリアムウォレットのおすすめは?

  • 定番はMyEtherWallet!
  • 使いやすさならMETAMASK!
  • セキュリティ重視ならLedger Nano!
  • ウォレットは連携もできます!併用するべし!

ウォレットを使おう!

そもそも「ウォレット」ってなに?:

ウォレットは日本語で「財布」。その名の通り、各自で仮想通貨を保管する財布の役割を果たします。

取引所で買ったイーサリアムはそのまま置きっ放しにしてしまいがちですが、取引所にはハッキングや盗難、破綻のリスクがあります

2018年1月には日本の取引所コインチェックのNEM盗難事件が大きな話題になりました。

取引所は必ずしも安全な場所ではありません

大事な資産を守るために、次項で実際のイーサリアムウォレットについて学んでいきましょう!

 イーサリアムでウォレットを使うならコレ!

  • MyEtherWallet
  • Metamask
  • Ledger Nano S

ここで紹介する3つ全てを利用して管理していくことオススメします

こちらで紹介する3つは全て連携して使うことが可能なので、利便性やセキュリティ強化面でオススメさせていただきます。

 【定番の!】MyEtherWallet(マイイーサウォレット)

MyEtherWallet

・概要

MyEtherWallet
名称MyEtherWallet
ウォレットタイプデスクトップウォレット
言語日本語、英語対応
対応コインETH、ETC、REP、BTC
速度1Gwei~60Gwei
公式サイトhttps://www.myetherwallet.com/

・ 特徴

イーサリアムを管理するならこれ!といういうほど代表的なウォレットです。

日本語への対応もしていますし、基本的にはMyEtherWalletをオススメします。

ウォレットのタイプとしてはデスクトップウォレットとなっていて、自分で秘密鍵を管理することが出来ます。そのためMyEtherWalletのサーバがハッキングされたとしても、自分の秘密鍵が漏れるようなことはありません。

ですが、自分のPCがハッキングされたり、フィッシングサイトへアクセスしてしまう、ウイルスに感染する等のリスクはありますので油断は禁物。

その対策として、イーサリアム対応のハードウォレットと連携することがベストの保管方法です。

また、MyEtherWalletはペーパーウォレットとしても利用することが可能で、秘密鍵さえ持ち歩いていれば、様々なPCやスマホ等どの端末からでもアクセスすることが可能となっています。(しかしスマホのブラウザだと少し不便ではあります。)

とにかく利便性や安全性などを自分で選んで強化することのできる柔軟性が特徴です。

▼MyEtherWalletとは?

今回はイーサリアムのウォレット「MyEtherWallet(マイイーサウォレット)」についてご紹介します。 MyEtherWalletってなに? ど

【使いやすい!】Metamask(メタマスク)

https://metamask.io/

・概要

Metamask
名称Metamask(メタマスク)
ウォレットタイプデスクトップウォレット
言語 英語対応
対応コインETH、ETHベーストークン
速度無制限にガスの調整が可能
公式サイトhttps://metamask.io/

・特徴

最大の特徴として、Chromeのプラグインとして利用することが出来ます。つまり、アプリとして使えるので、比較的操作が簡単でサクサク動いてくれるという特徴があります。

また、MetaMaskはブラウザ上でEthereum連携アプリを動作させるために必要なプラグインです。代表的なものだと”イーサリアム×猫の育成ゲーム”であるcryptokittiesなどがこのMetaMaskを利用しています。

このようにMetaMaskはイーサリアムのAPIを利用したDappsと呼ばれるアプリをGoogle Chrome上で動かすことができます。

加えて、複数アドレスを簡単に生成することが可能で、アドレスを使い分けたい時に便利ですね。

今後、イーサリアムが世の中に普及していく過程で、多くの人がお世話になるウォレットかもしれません。

そして何よりキツネが可愛い…

▼MetaMaskとは?

皆様はGoogle chromeのプラグイン機能で使用できるイーサリアム用のウォレット「METAMASK」をご存知ですか? 仮想通貨は現在投資対象だけでな

【徹底管理!】Ledger Nano S (レジャー・ナノS)

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)Ledger Nano S - The secure hardware wallet

USB接続で使用可能なハードウェア端末のウォレットです。

ビットコイン、イーサリアムをはじめとした複数の銘柄のコインが保有できるということで多くの人に支持されています。

また、Ledger NanoはMyEtherWalletと連携可能!

真偽は定かではありませんが、webストアでの購入は非正規品もまじっているとのうわさもありますので購入は公式サイトがおすすめ。

▼Ledger Nanoウォレットとは?

この記事ではLedger Nanoウォレット/Ledger Nano Sウォレットについて、購入方法から使い方まで分かりやすく解説! Ledger N

MyEtherWalletの使い方

ここでは上記した MyEtherWalletの使い方を紹介していこうと思います

①日本語設定をしよう

MyEtherWalletのトップページへ行ったら、日本語でなければ不安という方は、まず日本語設定をしてみましょう。トップページ上部にEnglishと書かれているところがあるので、日本語に変えていきましょう。

②ログイン・ログアウト

ログインは必要のない仕様となっています。

自分のアドレスの秘密鍵を打ち込むか、そのデータの入ったKeystoreファイルを読み込ませることでウォレットを使用していきます。

③送金する

送金はトップページ上部のタブの【Ether/トークンの送出】をクリックして進みます。

そうするとこのような画面に飛びます。ここで送金の方法を選んでいきます。

ここではまた、秘密鍵の入力やKeystoreの提出などを求められます。また、ここで先程紹介したハードウェアウォレットとの連携も可能となっています。(上から3つ目のLedger Wallet)

*手数料(ガスリミット)

MyEtherWalletを使っていると「Gas limit(ガスリミット)」の表示がでてきます。

Gas(ガス)はイーサリアムの送信(送金)やコントラクトを実行する際に必要な、”燃料”として使われます。つまりは手数料ということになります。

送金手数料は自分で設定することができます。送金時にGas(単位はWEI)というプラットフォーム内通貨で支払います。

この手数料をあまりに低くしてしまうと、送金時間が長くかかってしまったりしてしまいますので、気をつけましょう。

④入金したイーサリアムを確認しよう

入金したイーサリアムを確認するにはトップページ上部タブの【お財布情報を見る】で確認できます。お財布情報を開いたら「トークン残高」からLoad Tokenをクリックしてください。

そうすると確認することが可能となっています。

Metamaskの使い方

Metamaskを導入する

①Chromeストアでmetamaskを追加する

Chromeストア(Metamask))

右上のChromeに追加を押していきます。

②右上にキツネのマークをクリックする

Chromeのプラグインに追加すると、右上にキツネのマークが追加されます。

コレをクリックしていきましょう。

③パスワードを入力しましょう

パスワードを入力していきます。

④MetamaskのSeed(復元用パスワード)をメモしておく

こちらに表示されるSeedをメモしておきましょう

コレを忘れると復元できなくなってしまいます。

⑤これでメタマスクの導入完了になります。

簡単に出来ますね。これでメタマスクを使用できます。

送金のやり方

①Sendをクリックする

MetaMaskを起動させ、Sendボタンをクリックしましょう。

②「Recipient Address」にアドレスを入力する

「Recipient Address」にアドレスを入力するか、「Recipient Address」をクリックするとMetamaskで管理しているアドレスが表示されるので選択します。

③数量を設定し、Nextボタンをクリック

④送金情報を確認して「Submit」を押せば完了になります

 MyEtherWalletとMetamaskを連携させよう

①「Import Account」をクリック

人形のマークをクリックすると下の画像のような表示が出ます。

その中の「Import Account」をクリックして行きましょう

②MyEtherWalletの秘密鍵をコピー

MyEtherWalletの秘密鍵をコピーしてきます。

MyEtherWalletの使い方で紹介した「お財布情報を見る」タブの中に秘密鍵があります。

③Metamaskに戻って、コピーした秘密鍵を入力していきます。

「PrivateKey」を選択し、そのしたの欄に秘密鍵を入力していき、「IMPORT」をクリックします。

④連携出来たかを確認して、完了

連携できたかを確認して、これで完了になります。

最後に

本記事ではイーサリアムのウォレットについて書いてきました。

仮想通貨は今後大きく伸びていく可能性をもつ技術で、その中でもイーサリアムは中心を担っていく存在でしょう。

仮想通貨の扱いは自己責任の部分が大きいです。コインチェックの事件のように自分の資産を取引所に預け続けるのではなく、自分で出来る限り守っていきましょう。

ウォレットで安全に保管して、たのしい投資生活を送りましょう!

イーサリアムの購入については、ビットフライヤーがおすすめです!詳しくは下記の記事をご参照ください!

本記事では通貨だけでなくスマートコントラクトの実行基盤としての機能を持った仮想通貨Ethereum(イーサリアム/ETH)について紹介します。 E

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