GMOコインの手数料は「安い」ってほんと?他社と比較して徹底解説します。

▼おすすめの取引所ランキング

GMOコイン は2016年10月に設立した仮想通貨取引所です。

GMOインターネットによって磨かれたネットインフラ事業やネット金融事業のノウハウを活かしており、昨年12月にはマイニング事業への参加を表明しました。

2018年更なる注目が集まるGMOコイン

今回はGMOコインで取引する際の手数料やスプレッドを、他社との比較を交えて見ていきたいと思います!

▼GMOコインの全般的な情報はこちら

本記事は仮想通貨取引所である「」の概要から登録方法・使い方・手数料・評判をまとめていきます。 『』は、GMOインターネットグループが運営す

GMOコインでかかる手数料

仮想通貨取引所には以下のような手数料が存在します。

  1. 取引手数料
  2. 出入金手数料
  3. 仮想通貨送金手数料

GMOコインでは2の出入金手数料と3の仮想通貨送金手数料は無料です。

つまり、GMOコインと仮想通貨の取引を行う際、この二つは全くかかりません。

1、取引手数料

一般的に仮想通貨取引所と呼ばれるものには「販売所」「取引所」の2種類があり、それぞれで手数料が異なってきます。

▼取引所と販売所の違い

初心者の方必見です! 仮想通貨を売買する場として仮想通貨販売所と仮想通貨取引所の二種類があります。 本記事では、「販売所」と「取引所」の違い

GMOコインでは販売所を運営しています。

トレードの際の手数料は公式の手数料解説ページをご覧いただければわかりますが、この公式ページには書かれていない手数料が存在します。

販売所での手数料

GMOコインの販売所でのトレード手数料は、ビットコインとアルトコインとで手数料が違います。

ビットコイン、アルトコインのトレード手数料がどれほどなのか下記で紹介していきます。

ビットコインを販売所で買う時の手数料

GMOの販売所でビットコインを売買する場合の手数料は、公式ページでは無料と表記されていますが、実は違います

スプレッド手数料と呼ばれるものが乗っています。

GMOコインの販売所では、公式では無料となっていますが、約2%~4%の手数料が存在します。

これは正直他の取引所と比較しても大きな手数料といえますね。

アルトコインを販売所で買う時の手数料

アルトコインを販売所で売買する場合でも同様にスプレッド手数料が乗っています。

GMOコインでは、通貨によりますが約4% ~ 6%の手数料が存在しています。

これはかなり高い手数料といえます。

他の仮想通貨取引所と比べると?

GMOコインのトレード手数料については把握しました。

それでは他社と比較すると、この手数料は高いのでしょうか?

表にしたので、見ていきましょう!

取引所名ビットコイン取引手数料アルトコイン取引手数料 ビットコイン販売所スプレッドアルトコイン販売所スプレッド
ビットフライヤー bitflyer LightningによるBTCトレード
0.01%~0.015%
bitflyer LightningによるETH/BCHトレード

0.2%

約1%ETH、ETC、LTC、BCH、MONA

約3% ~ 5%前後

DMM Bitcoin 販売所のみ販売所のみ約4%ETH
約4% ~ 6%
ビットバンク  0%
〜2018年3月31日の無料キャンペーン
XRP、ETH、LTC、MONASTERY、BCH
0%〜2018年3月31日の無料キャンペーン
取引所のみ取引所のみ
zaif -0.01%
(キャンペーンによりmaker手数料は-0.05%)
NEM、MONA
maker手数料0%
taker手数料 0.1%
約3~4%MONA
5%
GMOコイン 販売所のみ販売所のみ約2% ~ 4%ETH、BCH、LTC、XRP
約4 ~ 6%
QUOINEX 0%ETH、BCH、QASH
0%
取引所のみ 取引所のみ

やはりGMOコインは他社と比較しても高いと言えます。

ですが、GMOコインはGMOという大手運営の安心感でセキュリティがしっかりしているので、この手数料は致し方ないのかもしれません。

また、GMOコインはビットコインFXにも対応しており、そちらの利用でもおすすめできる仮想通貨取引所です。

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出入金手数料

出入金手数料は、仮想通貨取引所に銀行などから日本円を入金・出勤する際の手数料です。

基本的に入金手数料は、別途銀行入金の手数料が必要になりますが、多くの取引所で無料です。

一方出勤手数料はbitFlyerを始め多くのところでかかります。また、クイック入金という急いで入金が可能なサービスにも手数料がかかります。

GMOコインはこれらすべてが無料です

以下が国内の仮想通貨取引所の入金手数料、出勤手数料、クイック入金手数料一覧です。

取引所名入金手数料出金手数料クイック入金手数料
DMM Bitcoin 無料(振込手数料負担)無料無料
ビットフライヤー 無料(振込手数料負担)216円 〜 756円324円
ビットバンク 無料(振込手数料負担)無料(振込手数料負担) −
zaif 無料(振込手数料負担)350円 〜 756円486 ~ 594円
GMOコイン無料(振込手数料負担)無料無料
QUOINEX 無料(振込手数料負担)出金手数料あり(振込手数料負担) −

ATMから現金を引き出す手数料が気にならないのであれば、クイック入金(コンビニ入金)もありかも知れません。zaifやcoincheckはコンビニ入金にかなりの金額を取ります。

ですが、GMOコインはクイック入金も無料となっています!

コインチェックは、1円 〜 29,999円入金するのに756円かかり、zaifは3万円未満でも486円かかります。

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送金手数料

ここではビットコインを取引所の外に送金する場合の手数料について比較します。

多くの取引所が送金手数料をとっていることがわかります。

そしてさらにGMOコインはマイナーへの手数料も負担してくれるのです。仮想通貨は送金する際、トランザクション手数料と行って、仮想通貨自体に手数料を払わなければ送金することは出来ません。そのトランザクション手数料もGMOコインは負担してくれるのです!

完全に無料なのはGMOコインとQUOINEXのみです。

ビットコインの送金手数料
取引所名送金手数料
DMM Bitcoin 無料(マイナーへの手数料負担)
ビットフライヤー 0.0004BTC
ビットバンク 0.0010BTC
zaif 0.0010 BTC
GMOコイン 完全無料
QUOINEX 無料
アルトコインの送金手数料
イーサリアム完全無料
リップル完全無料
ライトコイン完全無料
ビットコインキャッシュ完全無料

ビットコイン同様、アルトコインも送金手数料は完全に無料となっています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では GMOコイン の手数料を他社と比較しつつ、

  • トレード手数料
  • 送金手数料
  • 入出金手数料

に分けて解説してきました。

GMOコインは送金手数料、入出金手数料に関しては他の取引所に比べ圧倒的にお得です。

賢く取引する人は、手数料も気にした上で、取引をしていきましょう。

GMOコインが気になった人はこちらからまずは口座開設!開設は無料で行えます。

是非GMOコインで仮想通貨投資を始めてみましょう!

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