BITPOINT(ビットポイント)の手数料は安い?取引手数料・送金手数料・入出金手数料を徹底解説

▼おすすめの取引所ランキング

本記事では仮想通貨取引所である、BITPOINT(ビットポイント)の各種手数料についてまとめていきたいと思います。

BITPOINTは比較的有名ではない取引所ですが、意外と穴場な取引所です。

是非この記事を読んでBITPOINTを他の取引所と比較してみてくださいね。

BITPOINTの全般的な情報についてはこちら

仮想通貨取引所である「 」徹底解説します! BIT POINT(ビットポイント)のメリットから登録方法・使い方・手数料・評判をまとめていきます。 概要

BITPOINT(ビットポイント)とは?

BITPOINT(ビットポイント)は、2016年よりサービスを提供している仮想通貨取引所で、株式会社ビットポイントジャパンによって運営されています。

BITPOINT

取引時間24時間 365日
(毎取引日16:00~16:10除く)
注文方法 現物取引:BTC、ETH、BCH、XRP、LTC
レバレッジ有り(最大25倍)
取引ツールPC、iOS/androidアプリ
公式サイト BITPOINT

手数料の種類

BITPOINT(ビットポイント)の手数料一覧

仮想通貨取引所には一般的に、大きく分けて4つの手数料が存在します。

  1. 口座開設手数料
  2. 取引(トレード)手数料
  3. 送金手数料
  4. 入出金手数料

ある取引所で一概に手数料が低いと言われていても、一部の手数料だけが低くて、他の手数料が高いということもあります。

基本的に口座開設手数料はどの取引所も無料になっているので、手数料に関しては②③④の3点から見るようにしましょう。

BITPOINT(ビットポイント)のそれぞれの手数料について、他社と比較しつつまとめていきます

1、口座開設手数料

項目手数料
 口座開設手数料無料
 口座管理料無料

BITPOINTの口座開設・管理に関する手数料は無料です。口座開設に関係する手数料をとる取引所はめったにないのでここでは比較にならないでしょう。

口座開設において手数料を支払う必要はないので、色々な講座を開設してみて、使い勝手の良し悪しを試してみてください。

BITPOINT公式へ

2、取引(トレード)手数料

一般的に仮想通貨取引所と呼ばれるものには「販売所」「取引所」の2種類があり、BITPOINTは取引所のみの取り扱いなので、販売所よりも比較的手数料の安いトレードが行えます

▼取引所と販売所の違い

初心者の方必見です! 仮想通貨を売買する場として仮想通貨販売所と仮想通貨取引所の二種類があります。 本記事では、「販売所」と「取引所」の違い

取引所の取引には現物取引レバレッジ取引先物取引などがあり、それぞれに異なる手数料がかかるのが一般的です。

BITPOINT(ビットポイント)の取引には現物取引、レバレッジ取引、FX取引があります。

では、それぞれにかかる手数料を他取引所と比較しながら見ていきましょう。

◇現物取引

現物取引は仮想通貨をレバレッジを利用せずに売買する方法を言います。

《現物取引における取引手数料》

取引所名ビットコイン アルトコイン コインの種類
bitFlyer(ビットフライヤー) 0.01%〜0.15% 0.20% 6
 Zaif(ザイフ) -0.05%〜-0.01% -0.3%~0% 5
 bittrex(ビットトレックス)0.25% 0.25% 約200
 poloniex(ポロニエックス)0.15%〜0.25% 0.15%〜0.25% 約80
 binance(バイナンス)0.1% 0.1% 103
BITPOINT (ビットポイント)0%0% 5

※2018年1月30日時点

BITPOINTにおいてビットコイン・アルトコインにかかる取引手数料は両方とも無料になっています。

取引手数料でマイナスを誇るZaifという取引所もありますが、表が示すように、取引手数料においてBITPOINTは最もお得な取引所の一つであることは間違いありません。

BITPOINT公式へ

◇FX・レバレッジ取引

BITPOINTには仮想通貨FX、レバレッジ取引があります。

これらの取引形態をもつ他取引所との手数料の差を比較していきます。

《レバレッジ取引における手数料》

取引所名手数料 ロスカット最大レバレッジスワップ(BTC)
 bitFlyer(ビットフライヤー)0% 50%15倍

0.04%/日

 Zaif(ザイフ)0% 30%

 7.77倍

最大±0.375%
 bitbank trade(ビットバンクトレード)0.01%20%

 20倍

先物取引のため無料
BITPOINT(ビットポイント)0% 100% 25倍0.035%/日

※2018年1月30日時点

レバレッジが関わってくる取引手数料は基本的にどこの取引所も無料です。なお、スワップポイントにおいても、BITPOINTは0.035%と平均並みです。

ロスカットやレバレッジの数値と見比べて判断しましょう。

3、送金手数料

BITPOINTからコインを他の取引所やウォレットなどに送金するには送金手数料がかかります。

下の表は最も取引されているビットコインの送金手数料を他取引所と比較したものです。

《送金手数料》

 主要取引所ビットコイン送金手数料
 bitFlyer(ビットフライヤー)0.0004BTC
Zaif(ザイフ)

通常は0.0002BTC

高速入金手数料は0.02BTC

bittrex(ビットトレックス)0.001BTC
 Poloniex(ポロニエックス)0.0001BTC
Binance(バイナンス)0.001BTC
BITPOINT(ビットポイント) 無料

※2018年1月30日時点

ビットコインにおける送金手数料はBITPOINTでは無料になっています。今後変わる可能性はありますが、他取引所と比較しても、今現在は最も安く設定されています。

また、BITPOINTではアルトコインにおける送金手数料も無料です。お得な手数料のうちに登録してみてはいかがでしょうか。

BITPOINT公式へ

4、入出金手数料

取引所名即時入金 出金
bitFlyer(ビットフライヤー) 324円 216円~756円
 Zaif(ザイフ) 実費 350円~756円
 DMM bitcoin無料 無料
 GMOコイン無料無料
BITPOINT(ビットポイント)無料324円

入出金手数料はクイック入金も無料で取り扱っています。

仮想通貨取引は値動きが早いため、このクイック入金手数料無料は大きいと思います。

BITPOINTを使うメリット

  • BITPOINTは取扱通貨としてBTC/ETH/BCH/LTC/XRPの5種類を扱っている
  • 最大25倍のビットコインレバレッジ取引が出来る
  • 上場企業が運営

取扱通貨としてBTC/ETH/BCH/LTC/XRPの5種類

BITPOINTはビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルと主要なアルトコインを揃えています。長期で保有する分にはこの5種類はとても魅力的な通貨だと思えますね。

最大25倍のビットコインのレバレッジ取引

BITPOINTはGMOコインも同じように最大25倍のビットコインレバレッジ取引を出来ますが、現物取引がGMOよりもビットポイントのほうが多いので、運用するのに楽なように思えます。

上場企業が親会社

BITpoint(ビットポイント)は株式会社リミックスポイントが筆頭株主となっており、上場企業のリミックスポイントが運営しています。

評判・口コミ

コインチェックからBITPOINTに乗り換えている人もいるみたいですね。

上場企業が運営していることで安心を覚える人も多いのかもしれません。

コインチェックの件についても声明を出しているみたいです。

BITPOINTの手数料はコインチェックと比較しても安かったようです。

BITPOINT公式へ

まとめ

本記事ではBITPOINTの手数料についてまとめてきました。

BITPOINTの手数料をまとめると、

  • 取引手数料が無料で安い!
  • 送金手数料が無料は魅力!

となっています。

このような手数料の特徴がBITPOINTにはあることがわかりました。

良い部分、悪い部分を他社と比較して、仮想通貨の取引を始めてみましょう!

BITPOINT公式へ


BITPoint イーサリアム (ethereum) ビットコイン (bitcoin) リップル (ripple) 仮想通貨 仮想通貨取引所