ICOによるクラウドファンディングプラットフォームを構築する「CROWD COINAGE」を徹底解説

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CrowdCoinageより引用(https://crowdcoinage.com/)

ICOによるクラウドファンディングプラットフォームを構築する「CROWD COINAGE」は、世界のどこでも事業の開始と資金調達を開始することを支援する非中央集権のプラットフォームです。

こちらでは「CROWD COINAGE」のコンセプトや詳細内容、チーム構成、技術についてご紹介いたします。

「CROWD COINAGE」の基礎情報

エストニアから誕生した「CROWD COINAGE」は、ICOによる資金調達を非中央集権化することを目指すプロジェクトで、投資家と新興企業を念頭に置いて設計されたOSを提供します。

この「CrowdCoinage OS」により、新興企業は時間とリソースを削減することが可能となり、投資家はP2Pローンやクラウドファンディングなどのさまざまなサービスへの分散投資をすることができます。

クラウドセールは2018年2月12日に開始し、同年3月12日に終了します。トークンの最大供給量は478,571,428で、通貨単位はCCOSです。1ETHで1,000CCOSを購入でき、最低購入量は10CCOSです。CCOSは、P2Pローン、保険、デビットカードなどで利用できるようになります。

公式:https://crowdcoinage.com/
ホワイトペーパー:https://crowdcoinage.com/static/CrowdCoinage-Whitepaper.pdf?2018-01-22

新興企業に対するオールインワンソリューションを提供する

SkypeやTransferWiseのようなテクノロジーサービス発祥地の地であるエストニアに、「CrowdCoinage」は誕生しました。「CrowdCoinage」は、新興企業の資金調達をより迅速にすることをサポートするだけでなく、事業開発をサポートするメンバー(例えば開発者、デザイナー、弁護士など)を創業者が見つけることができるコミュニティーも構築していきます。

新興企業のチーム構築を支援する

「CrowdCoinage」は、新興企業が持つ素晴らしいアイディアをカタチにするためのチーム構築を支援します。例えばテクノロジーに深い知見のある開発者や、プロダクトとユーザを近づけるデザイナー、弁護士や会計士などのあらゆる分野のプロフェッショナルと出会うことのできるコミュニティー創生を行います。

新興企業のチーム構築を支援する

「CrowdCoinage」は、新興企業が持つ素晴らしいアイディアをカタチにするためのチーム構築を支援します。例えばテクノロジーに深い知見のある開発者や、プロダクトとユーザを近づけるデザイナー、弁護士や会計士などのあらゆる分野のプロフェッショナルと出会うことのできるコミュニティー開発を行います。

新興企業のファイナンスを支援する

「CrowdCoinage」は、新興企業の財務面を資金調達から支援します。「CrowdCoinage OS」でキャンペーンを実施する新興企業は、自由に取引可能な株式トークンや配当を販売することを通じていつでも迅速に資金調達を行うことが可能となります。

また、今後は仮想通貨やブロックチェーンに基づいたP2Pローンや保険などあらゆる金融サービスを提供します。 KYCはエストニアのe-Residencyプログラムとの連携により執行されます。

投資家の利益を投票システムで保護します

「CrowdCoinage」は新興企業のサポートに焦点を当てていますが、同時に、投資家の利益を最大限に保護するため、投票システムを導入します。このシステムにより、投資家は自身の投資に関して大きくコントロールすることが可能です。

プロジェクトのマイルストーンの進捗や成果に投資家が満足できない場合は、「投票」を行うことができます。この投票で過半数の賛成を得ることができれば、スマートコントラクトによりエクスローが執行され、次回のマイルストーンでの割り当てが予定されていた資金を使用することが可能になります。

「CROWD COINAGE」の技術

バックエンドはNode.jsによって構築され、データはMongoDBによって保存されます。 また、開発とデプロイの改善サイクルを回すためにDockerコンテナを利用します。必要に応じてウェブソケットを利用し、リアルタイム体験を提供します。そして、Mochaの自動テストユニットと人間による確認により、サービスのすべての機能が作動することを確認しています。 Dockerコンテナは開発と展開のサイクルを改善するのに役立っています。

私たちは、リアルタイム体験の向上を目指している場合には、必要に応じてウェブソケットを使用しています。私たちのコードベースのバグを除外するために、我々はMochaの自動ユニットテストと人手を使ってすべてが機能することを確認しています。

情熱的な「CROWD COINAGE」のチーム

「CROWD COINAGE」のメンバーは、最先端のテクノロジーやスタートアップ、分散型経済に対して非常に情熱的です。共同創業者の4名を紹介します。

Peep Paum(Co-Founder & CEO)

彼はブロックチェーンは人類の通貨の利用法を劇的に変化させると信じ、長い間、テクノロジーエヴァンジェリストやブロックチェーン愛好家として動いてきました。

これまで10年の長きにわたり多くのテクノロジー関連プロジェクトに参画し、数十のUX、UIデザインを追求したモバイルアプリを生み出してきました。また、彼は「Indoor.Ninja」という、訪問者を助ける仮想のレセプショニストスをビルに対して提供するスタートアップの共同創業者でもあり、世界をリードするエレベーター企業「KONE」から巨額の資金を調達しました。

Tauno Poks(Co-Founder & CTO)

彼はタリン大学でマルチメディアを学び、過去10年間フルスタックエンジニアとして働きました。その原動力は最新のテクノロジーやweb関連のあらゆるものに強い興味関心にありました。

今後は仮想通貨の世界や、世界そのものを変化させるプラットフォームを構築するために、分散型経済に時間と労力を投資していくと話しています。

Sven Kauber(Co-Founder & senior backend/blockchain developer)

彼はツルク大学でコンピュータサイエンスを学びました。その後10年間サーバーの管理を行い、クラウドベースのサービスとさまざまなWeb開発スタックを使用してきました。

また、イベントの登録やコンテンツの管理システムを専門としたのち、Freeman、Visa、Qualcommなどの大手企業と共同でプロジェクトに携わりました。バックエンドの開発経験の開発経験もあり、過去にはモバイルアプリ向けのAPI開発も行いました。

Silver Liiv(Co-Founder & frontend developer)

2008年から、プロフェッショナルブランドを成長させるためにCEO、役員、ソロプレナーたちと協働して素晴らしいweb体験を構築し続けてきました。量より質、自己改善、新技術の採用を基本指針として開発を行っています。今後は暗号化の世界とそれに関わる周辺技術、ブロックチェーンとスマートコントラクト領域に注力していこうと考えています。

最後に

ブロックチェーンと分散型経済に基づいた新しい創業支援の形を世界に提案する「CrowdCoinage」

メンバーの想いやサービスの内容に共感した方は、投資の意味も込めてICOに参加してみてはいかがでしょうか。


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