LISK(リスク)ウォレットならこれ!おすすめウォレットを紹介

▼おすすめの取引所ランキング

「LISK(リスク)を買ってみたけど、購入してから取引所にそのまま…」

そんなこと、ありませんか?

購入したLISKは取引所ではなくウォレットに保管しておくことがおすすめです。
「どうして取引所保管ではだめなの?」という方から、
「ウォレットに移したいけど、なにがおすすめ?」という方まで
今回はLISKの保管方法を一からご紹介します。

▼2018年[bitflyer]にも上場!注目の仮想通貨LISK(リスク)とは?

本記事では仮想通貨Liskについてご紹介していきます。 仮想通貨Liskは2017年初頭から価格が50倍以上になっている注目銘柄。 Lisk
<本記事の要約>

忙しい人向け!LISKウォレットのおすすめとは?

  • ウォレットの種類は5種類
  • 手軽に使うなら ビットフライヤー やLisk nano wallet
  • セキュリティー重視ならLisk Paper Wallet
  • 選ぶポイントは保有額!

仮想通貨取引所の手数料ランキング!(詳細はこちらの記事へ

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 *リスク分散化の為、仮想通貨取引所は複数登録をおすすめします。

ウォレットを使おう!

そもそも「ウォレット」ってなに?:

ウォレットは日本語で「財布」。その名の通り、各自で仮想通貨を保管する財布の役割を果たします。

「大手の取引所を使えば、取引所に置いておいても安心じゃない?」

そんなあなたは危険かも…。
ここではまず取引所保管のリスクを確認していきましょう。

ハッキングの可能性

現在NEM/ネム(XEM)をはじめとする仮想通貨の市場は大きくなり、多くの人が多額の仮想通貨を取引所で売買する時代となりました。
しかしそれを言い換えれば、取引所はお金が一番集まる場所であるということです。

ハッキングで狙われるのはやはりお金の一番集まる取引所。
お金の集まる場所=ハッキングのリスクの高い場所と言えます。

実際にコインチェックやマウントゴックスのように数多くの取引所がハッカーたちに狙われています。

対してウォレットは個人のお財布であるため、
狙われる確率は取引所よりも低いと言えるでしょう。

コインチェック社は1月26日、不正アクセスにより580億円相当の仮想通貨が外部に送信・盗まれていたことを発表した。

https://www.buzzfeed.com/jp/eimiyamamitsu/coincheck-cryptocurrency-theft-japan?utm_term=.heKM08g2W#.aqJmNBA3z

取引所の破綻

2014年3月に起こった仮想通貨史上最大の事件と言われる「マウントゴックス事件
大手取引所マウントゴックスが当時115億円相当にあたる巨額のビットコインを消失し、取引所は65億の負債を抱えて破綻
その後の調査でコインの消失は内部に精通した人間が不正操作によって流入したとされ、またマウントゴックス元CEOも水増ししたビットコインの販売・2.3億円着服の疑いで逮捕されています。

破綻当時マウントゴックス側は「ハッキングである可能性が高い」との表明を発表、元CEOも容疑を否認しており、現在も真実の追及がなされています。

ビットコイン消失、カルプレス被告「私は無罪」 起訴内容を全面否認

http://www.sankei.com/affairs/news/170711/afr1707110015-n1.html


以上を踏まえると、なんだか取引所で多額の資産を保有しておくのは不安になってきませんか?
取引所が必ずしも安全な場所ではないようです。

大事な資産を守るために、次項で実際にウォレットの種類と、
具体的なLISKのためのウォレットについて学んでいきましょう。

ウォレットの種類

ウォレットの種類は大きく分けて3つあります。

  • オンラインウォレット(webウォレット)
  • デスクトップウォレット
  • モバイルウォレット
  • ペーパーウォレット
  • ハードウォレット

それぞれについて説明していきます。

オンラインウォレット

セキュリティー:△
手軽さ:◎
インターネットに接続すれば機器・端末問わず使用可。
登録するだけで使え、簡単にコインの送受信ができるため初心者にも利用しやすいタイプと言えます。
しかし秘密鍵(コインを動かすのに必要なパスワード)は自分ではなく管理人が管理するため情報流出のリスクがあります。

デスクトップウォレット

セキュリティー:〇
手軽さ:◎
ウォレットをダウンロードしてローカルで保管できるタイプ。
こちらはオンラインウォレットと違い秘密鍵を自分で管理できます。
しかしPCがオンラインの場合ウイルスなどのリスクもあります。

モバイルウォレット

セキュリティー:〇
手軽さ:◎
iphoneやandroidでダウンロードして使えるウォレットアプリを指します。
ローカルで保存するという意味ではデスクトップウォレットと同じように
秘密鍵を自分で管理でき、またオンラインの端末なためウイルスによる漏洩リスクもあります。

ハードウェアウォレット

セキュリティー:◎
手軽さ:〇
USBなどのハードウェア端末で保管できるタイプ。
オフラインでの保管、またパスワードもかけられるためセキュリティーが高い方法です。
デメリットとしては高額であること、そして端末自体の故障・紛失リスクがあります。

ペーパーウォレット

セキュリティー:◎
手軽さ:△
アドレスや秘密鍵を紙に印刷して保管する方法です。
オフラインで保管できるためセキュリティーは高いです。
高額・長期投資にはおすすめですが、もちろん燃えたり、紛失するリスクもあり。

ウォレットを選ぶポイント:

ウォレットにたくさんの種類がありますが種類がたくさんありすぎて、どれがいいのかわからない!

そんな方に簡単な選ぶポイントを伝授。
一番のポイントはLISKの保有額です。

例えば現金の預金方法を考えてみましょう。
高額な財産をタンス貯金するのはセキュリティが心配ですよね。窃盗犯に盗られてしまうリスクが充分にあります。そういう場合は家よりもセキュリティの高いとされる銀行に預けるのが一般的です。

しかしすぐに使う予定のあるものは手持ちの財布に入れて持ち歩いたり、或いはある程度の額は自宅で保管することもあります。

そのようにイメージしてみると自分の投資額に見合ったウォレットがどのタイプなのか考えやすいのではないでしょうか。

莫大な額であればセキュリティが劣るオンラインウォレットなどは心配。逆に少額を手軽に保管・手軽に送受信するのであればオンラインウォレットやデスクトップウォレットはぴったりの保管方法です。

あなたの投資規模はどのくらい?
これからどのくらいの期間の投資を考えてる?

そんな事を参考にしつつ、あなたに合ったウォレットを選んでみましょう!

LISKのおすすめウォレット!

【 bitFlyer 】

前述のように取引所はハッキングなどのリスクもありますが、一時的な保管などとして利用するには国内大手の ビットフライヤー がおすすめです。

bitFlyerは他の取引所より比較的セキュリティ面に力を入れて運営を行っています。

しかしあくまでも少額を一時的に保管するという使い方をし、取引所に莫大な金額を保管するのは避けましょう。

bitFlyerのセキュリティ:

bitFlyerのセキュリティは二段階認証を採用しています。

二段階認証とは、通常のログイン確認に追加してさらにセキュリティコードによる確認を行うことで、アカウントの不正ログイン等を防止する仕組みです。

bitFlyerの二段階認証では、ログインパスワードに加えて、さらに確認コードによる認証をおこなうことで、アカウントのセキュリティをより強化することができます。また、方法としては電子メール、携帯電話へのSMSメッセージ、認証アプリの3パターンがあり、それぞれ手順に従って簡単に設定することが可能です。

また、取引所には珍しく補償制度も存在し、メールアドレスやパスワードが盗まれて不正に日本円が出金されてしまった場合であれば最大で500万円が補償されるようです。

デスクトップウォレット

Lisk Nano

引用:https://lisk.io/download

こちらはLISKの公式が推奨しているウォレットになります。

LISKはLedger Nano Sなどの有名なハードウォレットで対応していない(2018年2月時点)ため、迷っている方はこちらを利用するのが最も無難だと考えます。

“Lisk Nano Wallet” はLiskの公式ウォレットなので信頼している方も多いとは思いますが、バックアップフレーズを毎回入力することやスマホに対応していないことで利便性に欠ける部分もあります。

デスクトップウォレットのため、取引所などのwebウォレットよりはセキュリティ面では安全ですが、PC自体に感染したウイルスによりウォレットが使えなくなる場合も考えられますので、注意して使用しましょう。

モバイルウォレット

List Wallet

引用:https://play.google.com/store/apps/details?id=lsk.org.freewallet.app&hl=ja

モバイルアプリのLISK(リスク)ウォレットですが、androidとiosどちらも対応しているものがあるようです。

こちらもデスクトップウォレット同様、ウイルス感染のリスクがあるのは忘れないでください。

ハードウェアウォレット

LISK(リスク)は現時点でハードウェア端末には対応していません。(2018年2月時点)

その為、オフラインで管理する場合はペーパーウォレット一択となります。

ペーパーウォレット

Lisk Paper Wallet v1.3.0

引用:http://liskpaperwallet.com/

こちらがリスクのペーパーウォレットになります。

簡単に作れますので、是非使用してみて下さい。

LISKウォレットのまとめ

  1. ウォレットの種類は5種類
  2. 手軽に使うなら ビットフライヤー やLisk nano wallet
  3. セキュリティー重視ならLisk Paper Wallet
  4. 選ぶポイントは保有額!

ウォレットで安全に保管して、たのしい投資生活を送りましょう!

LISKについては、ビットフライヤーのみ(コインチェックは停止中)が取り扱っています!ビットフライヤーで購入してウォレット管理していきましょう。

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