アルトコイン(オルトコイン)とは?ビットコインとの違いを徹底解説

▼おすすめの取引所ランキング
仮想通貨について勉強し始めたら必ず目にすることのあるアルトコイン(オルトコイン)。
実はみなさん知っているようで実際はよくわかっていないのではないでしょうか。
本記事はオススメアルトコイン(オルトコイン)まで説明しているので、是非最後までお読み下さい!

アルトコイン(オルトコイン/altcoin)とは?

アルトコイン (オルトコイン)とは、alternative cionの略で、
主にビットコイン以外の仮想通貨全般のことを指します。
 
ビットコインの成功を見て、世界で多くのアルトコイン(オルトコイン)が作成されたため、
現在アルトコイン(オルトコイン)の総数は1300を有に超えており、積極的にトレードされています。
 
coinmarketcapなどを見ると多くのアルトコイン(オルトコイン)がリストアップされていることがわかります。
 
しかしながら、これだけの数があると一体どのような違いがあるの?どれがオススメなの?といった疑問が湧いてくると思います。
 
そこで本記事ではアルトコイン(オルトコイン)にはどのような種類があるのか、どれがオススメなのかについて紹介していきます。

アルトコイン(オルトコイン)にはどのような種類があるのか

それでは代表的な仮想通貨を系統・種類別に紹介していきたいと思います。

以下の系統・種類に分けてそれぞれの仮想通貨の特徴を述べていきます。

  • 決済系
  • スマートコントラクト系
  • 国際送金系
  • 匿名系
  • 予測市場・ギャンブル系
  • 取引所トークン系
  • 分散型取引所(DEX)トークン系
  • DAG系
  • 番外編

それではご紹介していきます。

決済系アルトコイン

仮想通貨の定義は電子的に価値の移転できるモノです。これを過去の仮想通貨(ビットコイン以前)よりもセキュアに、そして非中央集権的に管理できることを可能としたのがビットコインでした。

このビットコインはブロックチェーンと通貨システムによるインセンティブを組み合わせた新しい発明として、世に出されました。ですが、このビットコインにも問題点も存在し、このビットコインを改良した新しい通貨が開発されています。

この決済系の大きな特徴は

「決済手段として主に機能する」という点です。

基本的にはそれ以外に機能を備え付けていないというのが特徴となります。

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは2017年8月1日にビットコインからハードフォークをして誕生しました。これには、ビットコインのスケーラビリティ問題が深く関連します。

ビットコインキャッシュはこのスケーラビリティ問題によるビットコインコミュニティ内の意見の分裂によって誕生しました。

ビットコインキャッシュはブロックサイズを増やす方向性、オリジナルのビットコインはブロックに書き込むデータのサイズを小さくする方向性で、意見が対立し、結果ハードフォークをして分裂するという形となりました。

実際にビットコインキャッシュは現在、ビットコインと比較して送金手数料が安くなり、送金が承認されやすくなりました。

ビットコインキャッシュ購入の際に、取引所を選ぶポイント! ビットコインキャッシュを購入したいけれど、どの取引所で購入するのが最も良いのかわ

ライトコイン

Litecoinは2011年10月にビットコインをベースに開発された仮想通貨です。ビットコインに比べるとトランザクションの承認時間が短く、ブロックチェーンの保存の効率性などに優れているのが特徴です。

その為決済手段としてビットコインよりも優れています。ビットコインは、トランザクションの承認時間が10分であるため、取引の安全性を十分確認するためには3承認、30分程度待つ必要がありました。

一方でライトコインは、トランザクションの承認時間が2.5分であるため、約4分の1の時間で完了します。取引所間でも低手数料で早く送金することができます。

ライトコイン購入の際に、取引所を選ぶポイント! ライトコインを購入したいけれど、どの取引所で購入するのが最も良いのかわからない。そ

モナコイン

一言でいうとすごく実用的なコインです。技術的な側面では、取引の承認が早い・手数料が安い・segwitを世界で初めて実装といった点でビットコインより優れた点があります。支払いやネット上での投げ銭等、日常的に気軽に使える仮想通貨として親しまれています。

モナコインはその生い立ちや文化に強い特徴があります。2ちゃんねるで誕生したこともあり、同人的な文化が強く数多くの関連サービスが運用されています。

▼忙しい人向けにまとめ!モナコインが欲しいあなたに最適な取引所! 【1位】bitbank(ビットバンク) 積極的な研究開発!仮想通貨関連事業のリ

スマートコントラクト系アルトコイン

さてここからは、通貨としての役割以上の機能を持った仮想通貨を紹介していきます。

その通貨としての役割以上の機能もつ仮想通貨の系統として最も代表的なのが、このスマートコントラクト系仮想通貨達です。

スマートコントラクトを搭載していることで様々なトークンのプラットフォームとして機能していきます。

このスマートコントラクト系仮想通貨は、ブロックチェーン上でDappsを開発(トークンの発行)し、サービスを行うことが可能となります。

今話題のICOもこのスマートコントラクト系仮想通貨のブロックチェーン上で行われます。

イーサリアム

イーサリアムは、現在時価総額第2位のコインで、初めてスマートコントラクトを実装した通貨です。

2015年にリリースされ、「The World Computer」を目指している仮想通貨です。

The World Computerとはブロックチェーンを通貨としてだけでなく、汎用の分散型コンピューティング基盤として捉えた表現です。

イーサリアムは、スマートコントラクトと呼ばれる仕組みで価値の移転を自動化することで、保険、クラウドファンディング、予測市場などなど多くの用途に利用可能な分散アプリケーション実行基盤になりことを目指しています。

現在の仮想通貨界隈で最も期待をされている仮想通貨と言っても過言ではないと思います。

イーサリアム購入の際に、取引所を選ぶポイント! イーサリアムを購入したいけれど、どの取引所で購入するのが最も良いのかわからない。そんなこと

NEO

NEOは「中国版イーサリアム」と呼ばれています。

何故かと言うと、NEOのコンセプトである「スマートエコノミーとして、NEO内で生活が完結する経済圏を目指す」というように、イーサリアムと同じくスマートコントラクトを搭載しており、プラットフォームとして利用されるからです。

また、NEOは中国で初めて「パブリックブロックチェーン」を採用したコインとなります。

基本的な部分はイーサリアムと似ています。しかしNEOには「DBFTの採用」や、「多くのプログラミング言語への対応」、「処理速度がイーサリアムよりも早い」等、イーサリアムにはない特徴を備えています。

中国国内は中国政府の規制が厳しく、現在では中国国内でECやSNS、メッセンジャーアプリ、配車サービス等の影響力の大きいサービスが中国独自で発達しています。仮想通貨でも同様のことが起きれば、NEOは中国という巨大な市場で大きく発展する可能性を持っています。

本記事では仮想通貨NEO(ネオ)を解説していきたいと思います。 特徴から将来性、チャート、購入できる取引所までまとめていきます。 忙

Lisk

リスクはCryptiという仮想通貨をベースにした仮想通貨で、イーサリアム、NEOと同じくブロックチェーンにプログラムを記録して実行可能にするスマートコントラクトの実行基盤となることを目指しています。

イーサリアムとの違いはサイドチェーンを利用している点です。

サイドチェーンというのは、メインのブロックチェーンに双方向で接続可能な小さなブロックチェーンのことを指します。Liskはこのサイドチェーン上で個々のDapps(分散型アプリケーション)を実行することで、スマートコントラクトにスケーラビリティを持たすことができます。これはメインのブロックチェーンに全てのスマートコントラクトを実行するイーサリアムとの大きな違いとなります。

https://www.newscrypto.jp/articles/6828

nem

ネム(NEM)とは、2015年に誕生した仮想通貨で、New Economy Movementの略です。

ネムは、実用的なデジタルコインによる新たな経済圏を実現するという理念を持っています。

イーサリアムの「スマートコントラクト」と類似している機能を持ち合わせています

しかし、政府や企業など大規模の利用を前提とするスマートコントラクトに対し、NEMはさらに個人などの小規模で使えるもの。

また、不正や改ざんが難しい分散型台帳システムの性質上、発行時の日付などは正確に記録として残り信頼性の高い仕組みが築けます。NEMのアポスティーユを利用したアプリやサービスの普及が待たれています。

https://www.newscrypto.jp/articles/7326

国際送金系アルトコイン

国際送金系の仮想通貨、は国際送金の低コスト化・高速化を実現するためのネットワーク構築を行っており、この決済サービスネットワークを提供する仮想通貨となります。

この国際送金系の仮想通貨は世界各国の銀行・クレジットカード会社などの金融機関、その他の大企業・中小企業と連携することによって将来利用されることを構想しています。

あらゆる法定通貨を一度この国際送金系の仮想通貨に変換し、ブロックチェーンを搭載する決済サービスネットワークで転送する際に利用されることから、「中間(ブリッジ)通貨」とも呼ばれています。このネットワークを利用すれば、送金にかかる送金手数料・所要時間を現在の手法と比較し大幅に削減することが可能です。

この国際送金系の仮想通貨は、現在の金融システムをより、円滑化させるために利用されるため、中央集権をより強化する仮想通貨です。

その他の仮想通貨(ビットコイン等)の非中央集権的思想とは相反した思想を持つ仮想通貨となります。

リップル

この国際送金系の仮想通貨で最も代表的なのがこの「リップル」です。

リップルはビットコインなどとは違う、Ripple社独自の分散型台帳システム「XRP Ledger」を使用し、支払・決済に特化した通貨として誕生しました。

そしてビットコインとの何よりの違いは、事業会社が運営している点です。ビットコインなどのその他仮想通貨はそれぞれのノードが運営しているのですが、リップルはリップル社という会社が運営を行っています。XRPは現在過半数以上の枚数を発行元であるリップル社が保有しているのです。つまり、仮想通貨といえばブロックチェーン(分散型台帳)のシステムを利用した非中央集権的システムですが、XRPは唯一自社に依存している中央集権的な通貨と言えます。

リップル購入の際に、取引所を選ぶポイント! リップルを購入したいけれど、どの取引所で購入するのが最も良いのかわからない。そんなことありませ

Stellar

ステラはリップルと同様に「中間(ブリッジ)通貨」としても機能します。中間(ブリッジ)通貨とは通貨と通貨の間に互換性を持たせる橋渡し(ブリッジ)となる通貨のこと。

例えば法定通貨の円、ドル、ユーロなど有名通貨はそれぞれに直接交換ができますが、互換性のない他の法定通貨・仮想通貨に交換する場合、ステラを仲介させることでより早く、安く送金をすることができます。

リップルは金融機関などの大きい規模の利用を想定していますが、ステラは個人間での決済・送金サービスを対象にしています。

本記事は仮想通貨Stellar(ステラ/ルーメン)についてご紹介します。 ステラはリップルをベースに開発され次世代の送金・決済手段として世界中に大きく注目

匿名系アルトコイン

ビットコインは匿名性が高いと言われています(名前が暗号アドレス化されるため)が、そのアドレスはブロックチェーン上で誰もが確認することが可能です。

このビットコインの匿名性をより強化したのが、匿名系の仮想通貨となります。

この匿名系の仮想通貨は、この特性から犯罪組織やテロ集団の資金洗浄(マネーロンダリング)利用、ダークサイト運営での利用が多くされている通貨となります。

その為、ダークサイト運営会社の動向が大きく値動きに影響を与えています。

Monero

2014年の4月に『Bytecoin(バイトコイン)』をベースに開発・公開されました。

Moneroは匿名性という特徴の他にも高速取引が出来る、マイニングが容易という特徴もあります。

Moneroは「CryptoNight」の採用と「ワンタイムリング署名システム」を採用することで匿名性を担保しています。

また、ブロック生成時間が2分(ビットコイン10分)の為、ビットコインよりも早く取引処理が終わるのです。そして、マイニングが一般的なPCで可能なため、マイニングが容易と言われています。

本記事では仮想通貨Monero(モネロ)  についてご紹介します。 かつてはコインチェックでも取り扱いがあり、日本国内でも比較的ポピュラーなアルトコインで

予測市場・ギャンブル系アルトコイン

仮想通貨はブロックチェーン技術を搭載しているため、非中央集権的に過去の情報が記録され続けます。また、非中央集権的に管理し、一度決まったことを覆すことは出来ません。

その為、保険としての物事の予測や、胴元の存在しないギャンブルを可能とします。

オーガー

この予測市場型の仮想通貨で最も代表的なのはオーガーとなります。

Augurとは、未来予測市場のために作られたオープンプラットフォームです。

James Surowieckiの “The Wisdom of Crowds”(群衆の知恵)による科学的研究によると、

十分に大きな集団が予測をした場合、その予測は専門家の予測よりもずっと高い制度になります。

Augurはこの「群衆の知恵」を利用することで、参加者に正確な未来を教えるとともに、中央管理者(胴元)の存在をなくします。

胴元がいない代わりに、Augurには集められた予測に対してどの予測が正しかったのかを判定するレポーターが存在します。

正しい結果報告をすればレポーターの評価は上がり、評価ポイントの高いレポーターは自分で立ち上げられるイベントの数が増えて、より多くの手数料が稼げるようになります。

本記事では仮想通貨Augur(オーガー)についてご紹介していきます。 近年注目を集めていますが、このAugurについて特徴、過去チャート、購入できる取引所

ペグ通貨系アルトコイン

法定通貨と連動した価値を持つ仮想通貨です。

他の通貨に価値を連動させている通貨をペグ通貨といい、ペグという仮想通貨があった場合、

例えば、1USDペグ=1USDで取引されます。

新規発行されるペグ通貨はプルーフ・オブ・リザーブ(POR)というシステムによって発行されます。

ユーザーはペグ通貨の運営母体が保有する銀行口座に法定通貨(USD等)を入金すると、その額に応じたペグ通貨が発行されます。

逆に、ユーザーがペグ通貨の運営母体の銀行口座から法定通貨を引き出すと、その分のペグ通貨はなくなります。

これによってプルーフ・オブ・リザーブによって、発行されたペグ通貨と入金された法定通貨の総額は常に等しくなります

そして、法定通貨によってペグ通貨は、価値の裏付けを持つ仮想通貨であるため、価格変動が少なく安定しているといわれます。

Tether(テザー)

Tetherはブロックチェーンの利点と機能性を持ちつつ、ペグ通貨として安定性を備えている仮想通貨となります。

他の仮想通貨と異なり、テザーには明確な中央管理者が存在します。

それは、テザーの運営団体であるTether Limitedです。

法定通貨の管理及びテザーの新規発行はTether Limitedが独占的に行っています。

ドルと連動して常に一定の価値が担保されているのでボラリティの高い仮想通貨からの避難先としてテザーは便利です。また、法定通貨に交換するときには割高な手数料がかかってしまいますが、テザーへの交換は他の仮想通貨と同じ扱いなので、手数料を安く済ませることが可能です。

本記事では仮想通貨Tether(テザー/USDT)についてご紹介します。 2018年初頭に「テザー疑惑」で仮想通貨市場を騒がせたテザーですが、基本的な特徴

取引所トークン系アルトコイン

仮想通貨取引所(中央管理者が存在)でも独自のトークンを発行しています。

このトークンはその取引所毎に上場しており、売買することが可能となっています。

このトークンを利用することで手数料が抑えられるなど、特典を得ることが出来ます。

バイナンス

Binance Coin(BNB)は中国の大手取引所であるBINANCEが発行したトークンです。

BINANCEは「Exchange The World」を掲げており、あらゆる通貨を交換することが出来る取引所になることを目指しています。

Binance CoinはBINANCE上の取引をより活発にすることを目的としている仮想通貨で、大きな特徴は3つあります。「ERC20トークンである」「手数料が下がる」「ユーザーがコイン上場審査に「投票」できる」の3つです。

つまり、バイナンスで取引をされる方にはお得なトークンといえます。

この記事ではバイナンス(binance)取引所について徹底的に解説していきます。 binance(バイナンス)は中国の香港に拠点を置く仮想

クーコイン

この独自トークンである「KCS」を保有すると、KuCoin内での手数料が最大30%になります。さらに、KCSの保有量に合わせて配当を得ることが出来ます。

KCSを保有するとこの2つの特典を受けることができますので、KCS価格も高騰しているようですね。KuCoin(クーコイン)に登録したら、まず、KCSを購入することから始めてみてもいいかもしれませんね。

本記事では仮想通貨取引所であるKuCoin(クーコイン)を解説していこうと思います。 この記事内において、KuCoin(クーコイン)の概要

分散型取引所(DEX)トークン系アルトコイン

まず分散型取引所とは、取引を管理する「運営主体」が存在せず、個人対個人(P2P)で取引が行われる仮想通貨取引所のことを指します。DEXにおける資産の管理や取引記録は、全てその分散型取引所の存在するブロックチェーン上において行われるため、誰でもアカウント上の資産や注文履歴、取引記録などを見ることができます。分散型取引所が提供するのサービスとしては、取引板(売り注文 / 買い注文)を表示したり、取引板を新たに生成できるようなシステムを維持することだけです。

その分散型取引所の中では、上記の取引所トークン系のように、トークンを発行している分散型取引所が存在します。

WAVES

ビットコインや為替などもWAVESで変換して取引することができます。トークンの発行機能やwallet機能に分散型システムを取り入れた利便性の高い取引所です。Wavesのウォレットは仮想通貨同士の取引だけでなく法定通貨との両替もできるようになっています。現在はUSドル、ユーロに対応しています。

この記事ではWavesの特徴、将来性、購入できる取引所を紹介していきます。 忙しい人向け!Wavesとは? Wavesは独自トー

DAG系アルトコイン

DAGとは有向非巡回グラフを意味し、ブロックチェーンとは異なる仮想通貨の技術基盤です。この技術によって、Bitcoin同様、中央管理者が存在しない分散型のネットワークを目指します。

DAG採用の仮想通貨の特徴として送金手数料が安い点です。その理由はDAGにはブロッックチェーンと違ってマイナーがいない点にあります。

DAGでは仮想通貨の持ち主がの取引の正当性を自分で承認するので、マイナーによる取引承認を必要としません。したがって、マイナーに支払う報酬が必要ないので、安い手数料で送金が行えます。

また、DAGでのブロック生成はブロックチェーンと異なり、網目状に生成されていきます。したがって、ブロックチェーンに比べて一定時間内に多くのトランザクションを結合できるので、送金時間が早くなります。

そして、送金時間が早いとマイナーへの手数料を高く設定する必要がなくなり、手数料が安くなります。

Byteball

ByteballはブロックチェーンではなくDAGを用います。

スマートコントラクトを利用して資金のやり取りを安い手数料で円滑に行うことを指向する暗号通貨プロジェクトとなります。byteballはスマートコントラクトを実装しているため、イーサリアムのようなプラットフォームとしての機能も持ちます。

本記事では仮想通貨Byteballについてご紹介します。 特徴、過去チャート、将来性、購入できる取引所までをまとめていきます。 忙し
 

オススメのアルトコイン(オルトコイン)

以上のように多くの種類があり、その中でどれが今後の世の中の主流になっていくかは議論の別れるところです。
 
しかしながら、優良な銘柄というのは存在するため、「はじめてのビットコイン」がピックアップしたオススメ銘柄を紹介しようと思います。

①モナコイン

非常に実用的なアルトコイン(オルトコイン)です。技術的な側面では、取引の承認が早い手数料が安いsegwitを世界で初めて実装といった点でビットコインよりも優れています。支払いやネット上での投げ銭等、日常的に気軽に使える仮想通貨として親しまれています。

多くの仮想通貨は機能に関しての特徴に注目されますが、モナコインはその生い立ちや文化に注目されています。2ちゃんねるで誕生したこともあり、同人的な文化が強く数多くの関連サービスが運用されています。

モナコイン購入には ビットフライヤー をおすすめします。

②イーサリアム

イーサリアムはスマートコントラクトを実装した仮想通貨です。先ほど設営したのですが契約を自動で行うことが可能になりより迅速に取引が可能になっています。

さらにイーサリアムはこのようなスマートコントラクトを誰もが自由に作成&利用することができる基盤としての役割を持っています。

スマートコントラクトの代表的な例はトークンセール型のICOでしょう。ユーザが特定のアドレスにイーサリアムを送金すると、契約が自動実行されお礼としてトークンが送り返されます。

イーサリアムの購入には ビットフライヤー をおすすめします。

③NEM

NEMの由来であるNew Economy Movementは、実用性のある仮想通貨で新たな経済圏を作成するという目標を持っています。

NEMプロジェクトは、最終的には一般市場で広く受け入られる実用的な仮想通貨を目指すために、誰でも参加できるように裾野を広くしています。

代表的な特徴は以下のようなものです。

  • NEM.io財団と呼ばれる法人が中心となってNEMの開発普及を促進している
  • Proof of Importance (PoI) による平等で公平な価値の再分配
  • ブロックチェーン上にロジックを築くことをせず、価値の移転、トークンの発行、公証機能等に注力

最近NEMの盗難がありましたがNEM財団の尽力が話題になりました。NEM自体のセキュリティに問題があったわけではないので今後も伸びていくのではないかと予想されます。

 
NEMの購入には zaif がおすすめ!

④byteball

 Byteballとは、ブロックチェーンではなくDAG(Directed acyclic graph、有向非巡回グラフ)という技術を用いてスマートコントラクトを利用して資金のやり取りを安い手数料で円滑に行うことを目指す暗号通貨プロジェクトです。暗号通貨、仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、byteballはイーサリアムのようなプラットフォームとしての機能も持ちます。

このプラットフォーム上ではByteball (GBYTE)という通貨を利用して、ICOやスマートコントラクトを利用できます。実際に保険や予測などの様々なアプリケーションが作成され公開されています。

また、他にも定期的に新規発行通貨が無償配布されるエアドロップという特徴があります。

Byteball購入には以下の2つの取引所がおすすめ!

⑤リップル(XRP)

先ほど説明しましたが、リップルには大きな特徴が4つあります。

  • 支払い・送金スピードの速さ
  • ブリッジ通貨
  • 中央集権的通貨
この三つがリップルの大きな特徴となります。特に送金スピードは特筆すべきものがあります。ビットコインですらも国際送金だと数時間必要ですがリップルならば数秒で完了します。さらに仮想通貨では珍しい中央集権的な通貨となります。
 

 リップル購入には ビットフライヤー をおすすめします。

 まとめ

本記事ではアルトコイン(オルトコイン)とは何かを解説してきました。

本記事の内容を改めてまとめると、、

  • アルトコイン(オルトコイン)は様々な種類があり、様々なテクノロジーが使われている
  • 仮想通貨はビットコインだけではない
  • 自分で好きなアルトコイン(オルトコイン)を見つけて投資しよう

このようなことがわかりました。

ビットコイン以外にも様々種類のある仮想通貨。

今後も今回紹介したアルトコイン(オルトコイン)がどのような動きを見せるのかに注目していきましょう。

より詳しく仮想通貨・ブロックチェーン・アルトコイン(オルトコイン)について知りたい方はこちらの本をおすすめします。


bitbank DMM Bitcoin GMOコイン zaif アルトコイン イーサリアム (ethereum) ネム (NEM) ビットコイン (bitcoin) ビットフライヤー モナコイン リスク リップル (ripple) 仮想通貨 仮想通貨取引所