ブロックチェーン時代の銀行「BANKERA(バンクエラ)」について徹底解説

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バンクエラはブロックチェーン時代のためのデジタルバンクです。

BANKERAの基礎情報

支払い、ローンと預金、投資といった現在日常生活で使っている銀行と全く同じ役割をするのがこのBANKERAです。

法人向けには過去のキャッシュ・フロー(現金流量)記録と支払見込額をもとに、将来の予想見込額に応じた決済代行をすることでキャッシュ・フローの改善を行います。

個人向けには個々の貯金がインフレに対応できないという以前から存在するこの問題に、財のバスケットに挙げられた投資商品をつくることで自動的にインフレに対応できる仕組みを提供します。

バンクエラを設立し上記のような世界の実現を図るためにICOとしてバンカー(BNK)と呼ばれるトークンの発行を行います。

ICOで集まった資金を元にバンクエラの商品開発と業務設立に使われます。

ブロックチェーン時代の銀行

バンクエラの提供するサービス

支払い

バンクエラは決済カードの発行体及び機関になることを目標としています。

バンクエラはビットコイン、ERC20トークンを含むイーサリアムといったほとんどの仮想通貨の取り扱いに対応し、それらの決済機能に備えます。

顧客は貯金、取引をすることができるだけでなく、カードの口座管理をすることで既存の通貨のように仮想通貨の使用が可能になります。

ローンと貯金

バンクエラではローンと貯金が重要なサービスになることを言っています。

経済はおよそ30年をひとつの区切りとして動いていると考えられています。

歴史は繰り返すという言葉が物語っています。

前回バブルの崩壊がなってしまったのはおよそ30年前なので次起こるとしたら3年以内に起こると予想できます。

経済の崩壊が起きるとどうなるでしょうか。

ローンが組めなくなります。

しかし、バンクエラは仮想通貨媒体なので全てブロックチェーン上に記録が管理されています。

これは何を意味するのかというと貸し倒れのリスクが少なくなるのでバンクエラのほうがローンを組みやすくなるということです。

バンクエラはあくまで企業へのローンがメインとなりますが、経済を動かすためには特に不景気の時には消費者だけでなく企業もお金の動き滞りやすくなることが予想されます。

そのため、企業がお金を活発に動かしてもらうことで不景気の時期が少しでも短縮される可能性があるのではないでしょうか。

投資

上場投資信託、暗号通貨投資ファンド、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザー(AI)など多数の低コストの投資商品を提供します。

ブロックチェーンは現在の銀行業務を90%削減することができるといわれています。

それだけ削減できるならばかなり革新的な事業であることが分かります。

バンクエラの特徴

バンクエラの特徴として銀行ですので仮想通貨に貯金という概念が生まれます。

そしてシステム基盤がスペクトロコインにより既に完成されているということ、投資家には配当があることがあげられます。

銀行といってもこれまであまり認知されていないのでマーケティング次第では今後の発展が楽しみです。

バンクエラの展望

サービスの枠を超えて銀行として確立させようとしています。

バンクエラがもし完全に稼働したとすれば、仮想通貨がメインになる日も近いかもしれませんね。

BNKトークン購入

購入方法

  1. スペクトロコインに登録(GET BNKボタンを押せばメール登録出来ます)
  2. 「入金」を押してBNKトークンを買いたい通貨を入金
  3. BNKトークンを購入

BNKトークンはBTC、ETH、NEMでも購入可能です。

購入価格

購入が後になれば後になるほど値段が少しずつ上がっていくソフトキャップ方式というのが採用されています。

以下がその発行数と価格の関係です。

ICO期間中のBNK発行数ICO期間中の1BNK価格(EUR)
 0 – 1,000,000,000  0.017
 1,000,000,001 – 2,000,000,000 0.018
 2,000,000,001 – 3,000,000,000 0.019
 3,000,000,001 – 4,000,000,000 0.020
 4,000,000,001 – 5,000,000,000 0.021
 5,000,000,001 – 6,000,000,000 0.022
 6,000,000,001 – 7,000,000,000 0.023
 7,000,000,001 – 7,500,000,000 0.024

現在ICOの真っ只中ですが、プレICO、ICO、SCOのトータルでBNKトークンの70%を配布することになります。

配当

バンクエラでは配当を受け取ることができます。

その配当は利益の20%をBNKユーザーで按分するという形になっています。

保有する通貨の価格が上昇していけばその分配当も上昇していく形となります。

1週間に1度配当金をもらえます。

バンクエラの1週間の純利益が1000万円とした場合、200万円が分配額としてスマートコントラクトに送られます。そしてスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。

もし計250億のバンカートークンがあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ1万円に相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

銀行に預けたときの利息のようなものですね。

しかしながら、銀行に預けるよりも全然良い配当が返ってきますね。

そして、トークン保有者は配当があるため、売る人が少ないと考えられます。持っているだけで配当があるわけですから簡単には売りませんよね。

これは何を意味しているのかというと値の変動が安定するだろうとも言えます。

BANKERAチーム~主要メンバー~

バンクエラのチームは非常に優秀な経歴を持ったメンバーが集まっています。

ヴィタウタス・カラリャーヴィチュス(最高経営責任者)

ヴィタウタスは現在ベルギーのルーヴェン・カトリック大学で博士号を取得中です。英国のケンブリッジ大学で財務会計修士号、ダラム大学でビジネスファイナンス学士号を所有しています。以前、ブルンバーグのロンドンオフィスでインターンをしていました。

マンタス・モケヴィチュス(最高コンプライアンス責任者)

マンタスは、電子マネーとデジタルマネーの取引管理とコンプライアンスに8年以上の経験を持っています。彼は金融学の修士号及び経済学の学士号も所有しています。

ユスタス・ドビラウスカス(最高技術責任者 )

ユスタスは、中堅と大手金融企業の向けのソフトウェア開発に9年間携わり、ブロックチェーン・テクノロジーと仮想通貨の業界でも5年間の経験を積んでいます。彼はP2P技術のエキスパートでもあり、情報システムセキュリティの修士号も所有しています

クレイグ・グラント(事業開発代表)

クレイグは、ビジネス開発マネージャーとして3年間Skrill(現在Paysafe Groupの一部)で務めていた彼は、決済代行業界で多くの経験を積んでいます。

エグレ・エイディムタイテ(事業開発代表 )

エグレはe-ゲーミング業界で3年以上事業開発に携わってきました。民間企業に入る前は欧州議会で働いていました。

スサーナ・ヴェスリンク(UX/UIデザイナー )

スサーナはウェブとグラフィックデザインで5年以上の経験があります。 Bankeraに入社する前は、スタートアップのソーシャルネットワークのデザインに携わっていました。現在、スサーナはBankeraのウェブサイト開発に携わり、使いやすさ、デザイン、および全体的なUXを高め、ブロックチェーン時代の銀行化に一歩近づくために役立っています。

ルータ・チジニャウスカイテ(マーケティング代表)

ルータはB2BおよびB2Cのマーケティング・エキスパートであり、民間企業と政府官公庁両方の経験を持っています。 バンクエラに入社する前は、ブリュッセルのスタートアップ企業や米国大使館、リトアニア政府などでソーシャルメディアやSEO、プロジェクト・マネジメント、営業などに幅広く携わってきました。

陸澤欣 | ル・ツェーシン(広報代表)

澤欣は金融サービスにおけるデジタルマーケティングのエキスパートです。彼女はSpectroCoinのマーケティングリーダーとしてSEOとソーシャルメディアの知識と経験を積みました。以前米国と台湾、ベルギーに住んでいた彼女は、現地のマーケットに関する優れた知識も持っています。

最後に

バンクエラはBNKトークンの保有をしていると配当が受け取れます。主要メンバーをはじめとするメンバーは優秀な人が集まっていることもあり、成功すればおもしろくなるのではないでしょうか。


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