リップルコイン(ripple)の略称はXRP!ややこしい名前の理由とその購入方法を解説!

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本記事ではリップルコインについて解説していきます。ビットコインやイーサリアムと並んで知名度のあるリップルコインですが、いざ購入しようと考えたときに困ることも多い・・・ようです。

リップルコインって通貨あるの?

はじめてのみなさんがリップルコインを購入しようとした時、一番最初に戸惑うのが、リップルコインを取引所のどこで購入できるかわからない!ということではないでしょうか?

例えば、UIがわかりやすいとして有名(あと最近のハッキング被害で有名)なコインチェックの画面は以下のようになっています。

https://coincheck.com/ja/buys より引用

全ての通貨が略称で表現されており、どのコインがどのコインかはじめての人にはわからないですよね。

まず前提として、リップルコインという名称はほとんど利用されません!!

リップルコインは、、

Ripple

リップル

XRP

どれかで呼ばれています。そして、取引所では一番わかりにくいXRPという表記が使われます。このことを知らないと、取引所に登録した後、どうやってリップルを購入すればいいのかわからないなんて自体に陥ります。実際にリップルを購入するつもりでREP (Augur) を間違えて購入してしまったなんてこともあるようです。

他の通貨も、

ビットコイン→BTC

イーサリアム→ETH

のように。

アルファベット3文字で表現されます。正直ビットコインくらいしか前提知識なしでは読めません

このように初心者にオススメであるとされていたコインチェックでさえ、アルファベットだけで表記していたりします。

本記事を読んでいる方は、「リップル=XRP」ということだけでも覚えていきましょう!

また、多くの仮想通貨はシンボルマークで表現されます。これを覚えておく方法もわかりやすいかも知れません!

シンボルマーク

まず上述したようにリップルは略称としてXRPが使われています。仮想通貨にはこの略称以外にもパット見で、これはこの通貨だ!とわかるものが存在します。

それが仮想通貨毎のシンボルマークです!例えばビットコインなら

これです!見たことありますよねー!

そして、イーサリアムなら

スタイリッシュでかっこいいですね!

さて、それではリップルのシンボルマークはどんなものなのか、、

これです!リップルを調べたことのある方なら見たことあるかもしれませんね。覚えておけば視覚的にリップルを認識することができます。

このあとはリップルコイン・・・

違いますね!

『リップル(XRP)』がどんな仮想通貨なのかを、初心者向けに分かりやすく説明していきます!

リップルコイン=リップル(XRP)とは

それでは改めてリップルについて説明していこうと思います。

特徴

リップルという名称はもともとアメリカ・カリフォルニア州に本拠地を置くRipple社から来ています。2013年にRipple社が発行した仮想通貨が今紹介している仮想通貨リップル(XRP)です!

リップルの特徴は細かく言うと多くあります。ですが、ここではそこの技術的な部分に関しては触れません。リップルがどのような特徴を持った仮想通貨なのかを簡単に説明します!

それを説明するにあたって、ビットコインと比較することで分かりやすく解説します。

・ビットコイン

まずビットコインとは、仮想通貨と呼ばれ、普段皆さんが使っている日本円やドルと違い発行する中央銀行が存在しなくても動作します。これまでの法定通貨とは異なり、管理者が存在せずとも、ブロックチェーンという仕組みによって通貨としての機能を果たすことができるのです!そして現在存在している仮想通貨の原型となった仮想通貨となります。 ブロックチェーンについては詳しくは下記の記事で!

忙しい方向け!ブロックチェーンとは? ブロックチェーンとは、一言で言えば新しいネットワークシステム ブロックチェーンの特徴は「非中央集権

このようにビットコインは中央管理者がいなくとも、金銭のやり取りが出来る世界を目指しています。

つまり、非中央集権的な理念を持っているのがビットコインになります。

・リップル

一方で、リップルはビットコインとは異なりいかに既存の銀行の業務を改善するかに焦点を当てています!国際送金を素早く、手数料を少なくするために開発されたものです。

ビットコインが中央銀行がなくても動作する仮想通貨であるのに対して、リップルは、送金と決済に特化した仮想通貨です。ビットコインが銀行がない世界を目指すのに対して、リップルは銀行間の送金を効率化することを目指しています。

ビットコインとは異なり、完全に非中央集権的な仕組みでは動作しない代わりに、素早く意思決定を実現することができます。

これらの特性から、リップルは国や銀行に対立する思想ではなく、現状の仕組みを改善を目指すような思想で運営されていると考えられます。これがビットコインとリップルの大きく異なる点です!

このようにビットコインとリップルでは用途が違います。

それぞれに特徴があり、それぞれに需要が存在します。

リップルの将来性

リップルは2017年に大きく躍進しました。
その価格は一年でおよそ200倍を突破しました

その理由として2017年にリップルでは

・リップルを使用した日韓国際送金の実験がスタート

・アメリカ最大の取引所コインベースにXRP上場の噂(2018年1月23日現在未上場)

SBIホールディングスと大手カード会社がリップルのブロックチェーン技術活用で連携

大手企業との連携の噂

日韓国際送金の実用化や日本のカード会社との連携などは今後も行われると思います。

リップルの利便性と将来性を正しく理解し投資するのがおすすめですが、
前述のように大企業とのつながり他の仮想通貨とは違う実用性の高い特性から、
今後も非常に期待のできるコインであると言えます。

リップルを購入しよう!

リップルを取り扱う取引所の登録

それでは早速、リップルを購入してみましょう!

仮想通貨は取引所で売買され、取引所は基本的に利用する場合登録が必要となりますので、登録方法をひとつひとつ見ていきます。

リップルを取り扱う国内取引所は以下の通りです。

<リップルを取り扱う国内取引所>

BitbankやGMOコインがあります。

本記事ではBitbankでのリップルの購入手順を紹介していきますね!

ビットバンク(bitbank)の登録方法

仮想通貨取引所を利用するには登録が必須です。

ビットバンク登録の手順はこちら。

  1. ビットバンク にアクセス
  2. メールアドレスを入力して無料口座開設
  3. 登録したメールアドレスの確認メールを認証
  4. SMS認証&二段階認証
  5. 住所生年月日氏名等の基本情報を登録
  6. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、etc)を写真でアップロード
  7. 住所確認のはがきが届くのを待つ

国内の仮想通貨取引所は、法律の関係上どこも本人確認書類と住所確認のはがきの受取は必須ですのでしっかり済ませましょう。

ビットバンク公式へ

ビットバンク(bitbank)の使い方

登録が済んだらさっそく取引を行ってみましょう!

国内の取引所での仮想通貨売買は基本的に日本円の入金から始まります。

実際の操作画面とともに見ていきます。

入金方法

公式サイト、画面右上のメニューから入出金を選択します。

https://bitbank.cc/app/account/portfolio より引用

日本円(または仮想通貨)を選択して入金作業を完了してください。

トレード

メニュー右上のトレードを選択してトレード画面に移動します。

トレード画面右上のUIから注文が可能です。ビットバンクでは売りと買いに関して指値成り行きの計4パターンの注文方法が考えられます。

「はじめての取引…」という方でも大丈夫!

それぞれどのような注文方法なのかご紹介します。

指値注文

指値注文とは、決めた値段で注文するまで待つ方法です。

例えば、1BTC160万で買うという指値注文を出した場合、ビットコインの値段が160万以下になるまで注文は完了しません。

  1. https://bitbank.cc/app/trade より

この種類の注文は、

  1. 指値を選択
  2. 売り or 買いを選択
  3. 価格と数量を選択
  4. 注文ボタンを押す

で可能です、これを使うと場合によってはいくらか待つ必要がありますが、決まった値段で決まった量の売り買いをすることができます。

成行

成り行き注文とは今売り買いできる値段で売買を行う方式です。

例えば、今すぐ購入できる値段で1BTC集めたい、今すぐ売れる値段で1BTC売却したい、といった場合に利用します。

https://bitbank.cc/app/trade より引用

このタイプの注文は、

  1. 成行を選択
  2. 売り or 買いを選択
  3. 数量を入力
  4. 注文ボタンを押す

で可能です。これを使うと、売買がすぐ完了しますが、必ずしも希望の値段で約定するとは限りません

購入してみたい場合

いろんな通貨を選択が可能

トレード画面の左上の通貨ペアを選択することでBTC/JPY以外でも同様の注文が可能です!

ただし通貨ペアによっては流動性が十分でない組み合わせも存在するため気をつけましょう!

https://bitbank.cc/app/trade より引用

このような形でリップルの購入を進めていきましょう。

あまり難しくなく購入できると思います!

まとめ

本記事ではリップルコイン・・

いや、リップルですね!

について紹介してきました。

本記事をまとめると、、、

  • リップルコインという呼び方はしない
  • リップルの略称は「XRP」
  • リップルは従来のシステムをより使いやすくするための仮想通貨(つまり中央集権的)
  • 将来性は十分にある通貨!

となります。

リップルについてより、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

去年から注目度の高い仮想通貨、リップル(XRP)。 2018年1月23日現在で時価総額はビットコイン、イーサリアムに次いでランキング3位。アルトコインの中

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