ネム(NEM/XEM)がバイナンス(binance)に上場決定で価格上昇!

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バイナンス(binance)のCEOがネム(NEM/XEM)の上場についてインタビューで「ネムはリストに載っている」と発言しました。これによりネム上場の期待が高まっています。

この記事ではネムがバイナンスに上場された時の影響やネムの将来性について考察していきます。

バイナンス上場のアナウンスがあれば一気に価格が上昇する可能性があるので、これを機にネムに関する情報をおさらいしましょう。

【追記】3月20日に正式にNEMのバイナンス上場が決定しました。目次の方から詳細に関しては記載していますので、ご覧ください。

ネム上場に関する発言

バイナンスのCEOがネム上場についてコメントした動画がこちらです。

この動画の13分頃からネム上場について答えています。

「実は私たちはネム(NEM)を上場させる予定があります。コインチェックのハッキングによって一時この動きは止まっています。ネムは世界中で、特にアジアや日本で利用されているので、すぐにでも上場するつもりです。」と答えています。

時期の詳細

動画の中では上場の時期の詳細は明言されていませんでした。コインチェックのハッキング事件で盗まれたネムの処理のめどが立ってからだと考えられます。

どこの取引所で扱ってるの?

現在ネムを取り扱っている国内の取引所は zaif です。

コインチェックがネムの買える取引所としてはメインでしたがハッキング事件によって取引は停止しています。

zaif公式へ

海外の取引所であれば

で取り扱っています。海外の取引所を利用すると手数料が安いので、頻繁にトレードをする場合は海外の取引所を使いましょう。

現在のネムの値動き

https://coinmarketcap.com/ja/currencies/nem/ より引用

今のところバイナンス上場関連と考えられる値動きはありません。ビットコイン暴落につられて価格を下げてからは横ばいが続いています。

バイナンス上場後のネム価格は?

大抵の場合、仮想通貨は大手取引所に上場することが決まったら段階的に価格が上昇し、上場直後に一気に下落して、価格が調整されます。

バイナンスは取引高が世界的にも上位なので、上場直後の値動きは相当大きなものになる見込みです。

そのため、短期的な売り抜けはリスクが高いのでオススメしません。

ネムってどんな仮想通貨?

ネム(NEM/XEM)の特徴についておさらいしておきましょう。

NEMの概要

NEMは、海外のbitcointalk.orgというフォーラムでutopianfutureという人物の投稿により始まった仮想通貨で、NXTという仮想通貨の次世代バージョンとして提唱されました。

NEMの由来であるNew Economy Movementは、実用的なデジタルコインによる新たな経済圏を実現するという理念を持っています。

NEMプロジェクトは、最終的には一般市場で広く受け入られる実用的な仮想通貨を目指すために、ブルー・オーシャン戦略を取っています。

開発チームに日本人がいたことで一躍話題になりました。

総発行量は決められており、それらは既に1,600人の投資家に均等に分配されました。

よって、他の仮想通貨でみられるような新規の通貨発行を報酬として獲得するための「マイニング」競争はNEM(XEM)では発生しません。報酬はコインの代わりに、取引手数料が支払われます。

プルーフオブインポータンス(Proof of Importance)を採用

ビットコインが採用しているプルーフオブワークや、今後イーサリアムが導入するとしているプルーフオブステークとは異なり、NEMはプルーフオブインポータンス(Proof of Importance)という仕組みを採用しています。

これは、所有しているコインの数やその利用回数、過去の取引額などによってNEMの発展にどれだけ貢献したかどうかを総合的に判断する仕組みです。NEMでは1分に1度取引が行われ、その時に発生する手数料が報酬として支払われるのですが、これはプルーフオブインポータンスが高いほど獲得しやすくなっています。

ネムについてより詳しく知りたい方はこちらの記事へどうぞ

本記事では仮想通貨NEM(ネム/XEM)について解説していきます。 コインチェック事件で何かと話題ですが、どんな仮想通貨なのかご存知ですか。 201

バイナンスはどんな取引所?

バイナンスについてもおさらいしていきましょう。

概要

binance(バイナンス)は中国の香港に拠点を置く仮想通貨取引所です。

2017年7月に、チャオ・チャンコン(ChangPeng Zha)氏が創業しました。
チャンコン氏とはかつてOKCoinという仮想通貨取引所を創業した人物でもあります。

バイナンス(Binance)は事業開始から1ヶ月ほどでグローバル取引量トップ10入りを果たし、その勢いで注目を集めている取引所です。

メリット

メリットは

  • 取り扱いコインが多い
  • 手数料が安い

ということが挙げられます。取引高も豊富なので流動性が高いのもメリットです。

デメリット

逆にデメリットは

  • 日本円でコインを買えない
  • 日本語のサポートが不十分

というものがあります。海外のサイトなので、多少の英語理解が必要です。

また、日本円で直接コインが買えないので、日本の取引所が必要です。

海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に開設が可能です。

「はじめてのビットコイン」では、「GMOコイン」をおすすめしています。

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過去のバイナンス上場で上昇した仮想通貨

バイナンス上場によって過去に急騰した銘柄の動きを分析してみましょう。

Triggers(TRIG)

Triggers(TRIG)はスマートガンの安全性を高めるための利用が期待されている仮想通貨です。2017年の12月末にに上場しました。

その時のチャートがこちらです。

https://coinmarketcap.com/currencies/triggers/ より引用

バイナンス上場の数日前から徐々に価格が上がり、上場直後に上がり下がりを繰り返し、その後大きく下がりました。

上場前からの大まかな変化としては、バイナンスに上場によって取引量が増えて、価格が底上げされました。

Stellar(XLM)

Stellar(XLM)はブロックチェーンを利用した銀行・決済システム・人をつなぐプラットフォームで、12月にバイナンスに上場しました。こちらその時のチャートです。

https://coinmarketcap.com/currencies/stellar/ より引用

上場に伴って大きく価格を上げ、その後半値ほど下がり、調整が入りました。

結果Triggersの場合と同じように底上げされる形になりました。

このふたつを踏まえたネムの価格考察

大きな傾向としてどちらも上場前後に上昇し、一定期間を過ぎると下落しています。

おそらくNEMの場合も同じような値動きをすると考えられますが、NEMは既に時価総額が10位台の取引量が多い仮想通貨なので、予想外の動きに注意してください。

まとめ

この記事ではネムのバイナンス上場に関する情報をもとに、改めてネムに関する情報をまとめてきました。

バイナンスから正式に上場のアナウンスが出たら、大きな値動きが予想されるので、これからも注目していきましょう。

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【追記】3月20日正式にNEMのBinance上場決定!!

3月20日に正式にNEMがBinannceへの上場が決定しました。

この告知を受けてNEMの価格が大きく上昇しています。

今後NEMの流動性が向上し、さらなる発展が期待されています。


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